すそのフィッシングパーク
ウフフと笑うエリアマスターの・・・何はともあれ「アレコレ日記」
2008年3月までの日記 2006年9月までの日記
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                 オリジナルロゴ募集中です。(4月8日の記事参照)
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5月15日
狙いはサクラマスなんですけどね・・・目の前に釣れそうな魚が
居るとどうしても狙ってしまうのです。それもかなりアツくなって・・・
そんなこんなで友人とイカを釣りに行っても、イソメつけてキス狙っていたり、
タコ狙ったり、「今」を楽しめる釣りに目覚め始めました。
「それって下方修正?」なんて突っ込まれそうですが、遊びですから
楽しい事が基本です。


5月14日
フライを始めたばかりのお客さんが、「CDCダンの巻き方を
教えて」と言うもので、早速休憩室でタイイング教室。
CDCは鴨のお尻の毛なのですが、非常に軽く脂分を含んでいるので
良く浮くドライフライの材料です。軽いって事は、扱いにくい事も
意味します。悪戦苦闘の末少しだけメタボリックなダンが完成。
これで釣れちゃうからフライは面白いものです。


5月13日
過去に産んだお子様12匹。飼う側にも責任はあるわけで、
今回が最後の出産となりそうなハル。予想を遥かに上回って
「腹デカくなりすぎだろ!」なんて思わせます。幾つ入っているのやら?
楽しみです。お客さんのネットをハンモック代わりにさせて頂きました。


5月12日
日中釣りをしていると、どうしても捕りきれないバイトがありますが
ナイターになるとドスンと乗ってきます。
日中と違って魚の動きが見えないので、自分的には不得意な
釣りですが、表層から段々レンジを下げて、コンタクトするレンジを
探すところから始め、当たったレンジでカラーやシルエットを
替えていくのがお奨めです。そんなこんなでパターンを見つけると
それを軸に飽きさせないように、細かくローテーションをしていきます。
見つけてしまえば可笑しいくらい簡単なのですが
そうはいかないのが、スソパのお魚。1kg設定のドラグをスルスルと
引き出します。そりゃ魚が3kg近くあれば当たり前ですわ。


5月11日
私どもの不手際でHP更新やメールでのお問い合わせに
しばらくお応えできなく、申し訳ありませんでした。今日から
再開致します。
停止していた間に溜ったネタがいっぱいあるだろう?なんて事は
無く、日々起きている事に目を向けて、「ネタにしよう」と思っていなければ
そうそう書けるものではありません。要は意識の問題なのです。
自分のように釣りにいって、「釣ったんじゃ無い!釣れたんだ」と
豪語する怠け姿勢ではイケナイって事です。
是非「釣れたんじゃない、釣ったんだ!」と言える釣りをしていきたいですね。



4月30日
先日は今シーズン初のボートエギング。生憎の雨の中、同船者に釣れ始めた
カワハギに目の色を変え、エギロッドに25号の重りとアサリを付けて
叩き続けます。同船していた2人は土砂降りの雨の中、明らかに意気消沈な
モードですが、ゴアテックスを着ている自分だけは、快適に叩く叩く。。。
空気読めよ!と目が言っているのですが、そこはホレ釣り馬鹿ですし、
肝の入ったカワハギを逃す手はありません。


4月29日
ブラウンを多く使っているため、ミノーなどのプラグにも反応が
よいようですが、もともとアピールの強いルアーですので、
投げ続ければ必然的に追いは悪くなります。多くのルアーが
飛び交うときは、マメなローテーションが効果的です。
毎日カップラーメンばかりだと、時々焼きそばも食べたくなる
心理と一緒かもしれません。


4月28日
異次元な飛びと感度が売りのNeiちゃんの新作ロッド「心」(未定)
写真は6.6ftの長いほうなのですが、新らしいロッドを
何本か振らせて頂いている自分でも、「振りぬけ」の良さは抜群に
良いのを感じました。振りぬけって簡単に言うと、振り切った時のティップの
暴れが少ないって事です。だからと言って硬いわけではありません。
しなやかに曲がったロッドの戻りを全体的に、吸収してしまうとでも
言いましょうか。その辺りかなりバランスが良いロッドになっています。
チタンフレームガイドでPEへの対応も考慮して、LDBガイドになっています。
発売は9月の予定です。


4月27日(養魚日記)
いよいよゴールデンウィーク間近となり、養魚場からは隠し玉を出荷です。
数ヶ月間1回も出荷せずに、ひたすらエサを与え続けた池があります。
そりゃあもう、お見事な太さです。現在放流中のニジマスがメタボ鱒なら
こいつらはメタボリック大将でしょう。それからニジマスには劣るものの
ちょいメタボなブラウン。ご一緒に仲良く出荷します。
ゴールデンウィーク中はメタボ大将(ニジマス)とメタボ兵隊(ブラウン)を
放流予定ですのでお楽しみに。


4月26日
縦の釣りで知られるNEOさんの主催のぷちレクチャーがありました。
レクチャーの現場にて、挨拶もそこそこに横に入らせていただき、
スプーンの横引きをすると、不思議と横引きに多くヒットがあります。
焦るNEOさん。笑う自分。の図式です。ズラリと縦の釣りをしていれば
当然違う動きの、横への反応は良くなるだけの事です。
決して自分が上手いわけでもありません。魚は同じ動きや形を簡単に記憶します。
一つのルアーでどれだけ多くの表情が出せるかが肝になります。
縦も一つの引き出しとして持っていただければ、逆に横に囲まれたときに、
重宝するはずです。


4月25日
炭火焼サービスですがテストラン不足で「30分で焼けます」
と言ったものの、1時間近く掛かってしまいました。
じっくり炭火で焼くと、余計な水分が抜けて美味しくなります。
基本的にはお客様のセルフになりますが、焼く際は受付に言ってください。
炭の準備などを致します。尚、混み合うことも予想されますので
連休中はご遠慮下さい。


4月23日
下の池の入水量を増やして、約0.5度水温が下がりました。
「なんでぃたったそれっぽち」と思われるかもしれませんが、それが
魚にとっては貴重な水温です。海でも潮の入れ替わりで少し水温が動けば
昨日までの好釣果や沈黙はどこへやら・・・なんて事は当たり前。
夏場には19度になる下の池は、18度以下で夏を迎えられる予定。
上の池と下の池の水温差の1度で若干ファイトの強さとスタミナの違いを
感じていましたので、どちらの池でもメタボリックファイトが楽しめます。


4月22日
誰も乗っていないのに、ハザードが点いたり、ライトが
点いたり。まったくナイトライダーさながらの自分の車。そのくせ
勝手にバッテリー上がりを起しているのだから、始末が悪い。
コンピューターか電気系の故障のようで、車屋さんに代車に乗って
来て頂きました。自分の車を乗って工場まで運んで行ったのですが
「飯にすっかなぁ・・・」と思ったら、あ゛!飯。。。車じゃん。
画して飯抜きで意気消沈。捨てる神あれば拾う神あり。とは言ったもので
先日のお礼に。とお客さんから餃子の差し入れ!実はラーメン屋さん。
渡りに船か、犬も歩けば、なんとやらか?なんとも人生の縮図を感じた
今日のお昼でした。


4月21日
エサ釣りを終わられた土屋様ご夫妻。奥様が「ルアーって難しいですか?」
との質問でしたので、早速レンタルにて講習です。初心者の方は受付で
言って頂ければ、教えますのでご遠慮なくどうぞ。で、奥様が
「大きいのが釣りたい」とのご要望にお応えして、上の池へご案内。
入水口でルアーはトルネード。正に鉄板。音が聞こえそうです。
投げ方から巻くスピードにアドバイスしながら、人生初のルアーでの獲物。
重さはエサ釣りの魚の10倍。食べてみたいとの事でお持ち帰りです。
すごく嬉しそうな2人は釣具屋さんに寄っていくかもしれません。


4月20日(養魚日記)
最近バラシが多い・・・何故だ?アワセが下手になった?
いや、元々下手なのは分かっちゃいますが、それでもバラシが多くなった気がします。
右手がいけないのか?左手?フック?いろんな事を考えながら養魚場で作業をしていたら
ヒントは魚にありました。
写真は現在放流中のニジマスですが、鼻は曲がり早くも精巧な顔つきです。
注目すべきは口。上下共に顎は分厚く、非常に硬いです。アワセが甘ければ
フックは刺さらないでしょうし、その状態で首を振られればフックは曲がり
外れるでしょう。バラシを減らすにはどうすればいいのか?
大して気にもしていなかったフックですがこれを機にいろいろ試してみようと思います。


4月19日
毎分11トンってどんな量か?一分間に200リットルのお風呂が
55杯溜るって事?算数は苦手なので合っているか定かじゃありませんが
お風呂に換算してしまう辺りが、既にお馬鹿の表れかもしれません。
全体的に魚が散ったようにも感じる下池ですが、流れの強さが気になり
工場側で釣ってみました。今まで通りレンジを見定めて、1.5gを
30センチのレンジでリトリーブすると、手前でなんとなく重く
なったような感じがして、合わせてみても手ごたえが無い。??リールの不調か?
しばらくして、流れが駆け上がり沿いを通過しているからなのだと、気が付きます。
右から左へ流れる水流に押されてしまうスプーンでは、水流の当たる決まった位置から
バランスを失い、魚にバレバレになってしまいます。手前までレンジキープを
するためにティップを突っ込んではラインが膨らんでいきます。
中央は明らかに水流が無く手前はストリーム?なんだかヤヤコシイもん造っちゃったな・・・
などと感心する前に攻略法か改善策を考えます。


4月18日
「釣った魚を一匹でいいから食べたい」との要望があり、それだけのために
バーベキュー施設を使っていただくのも、なかなか大袈裟です。
そんな訳で、旧焼き芋マシーンを魚焼きコンロに変更しました。
台のところに炭を置いて、串焼きが出来る予定です。
小さいサイズの魚に限りますが、ご自由に使っていただけます。
串打ちして焼いた魚は、水分が抜け皮がパリッとして美味しいです。
是非お試しあれ。


4月16日
桜吹雪が舞い散る中「キレイですね」なんてとなり合わせたお客さんと
♪サクラ〜ふぶ〜きの〜なんてサライを唄いながら
リトリーブしている時に限って、「ゴン!」と来たりします。ヤレヤレ・・・
「ココはやっぱり桜色のスプーンで曲はアンジェラさんの桜色ですか?」
あれは別れの唄だから釣りには不向きらしいとか・・・リズムが
合わないとかで、却下。鼻歌交じりで釣りが楽しめる良い季節になりました。


4月15日
上の池は毎分6トンで、川のエリアにバイパスしているのが、毎分5トン。
今までは下の池がおおよそ毎分6トンで川エリアの最終から捨てていた水が
毎分約5トン。その捨てていた5トンを下の池に送り込む作業が
完了し、毎分11トンの水が下の池に流れることになります。
そりゃ〜洗濯機の如く景気良く回りそうです。上の池が1日に2回転できる
水量に対し、下の池も大きさからしても、同等かそれ以上になります。
下の池がクリアーポンドになるかもしれません。


4月14日
雨が降る中、それなりに釣れていたのですが、雨の上がったお昼前から
若干渋めで、女性の釣り人も多く来られていましたので放流決定です。
竿を満月の如く曲げている女性アングラーは「助けて〜」と仲間に叫んで
いましたが、仲間の釣り人は目の前に展開する魚の狂ったようなバイトに夢中です。
耳に入っているのかさえ疑問ですが、放流のフィーバータイムに悪戦苦闘する
女性アングラーは一人で取り込み、やがて独り立ちできるようになるのでしょう。


4月13日(養魚日記)
「使ってみて下さい。」と、リプライさんより新作ロッドの「Badger」を
お借りしました。過去にも販売されていた物ですが、マイナーチェンジをし
新たに販売された物です。私も使わせて頂きましたが、まぁ使いやすいこと。
バットの部分は硬めでしっかりと・ティップの部分は柔らかさを残しつつ
張りのあるシャキっとした感覚・尚且つ軽い。
トップウォーターはもちろん、マイクロスプーンの細かいアクションも
非常に操作しやすいロッドです。
かなり気に入ってしまったので、場長には渡さず当分私が使います。


4月12日
最近ページが重いと多くのお客様から言われていましたので、
「Y田さん来ないかな〜」と知人と喋っていたら、「こんちわ」と
後ろから現れたY田さん。なんちゅうタイミングの良さ。
「帰った後のライズが良かったのに・・・」と言われてしまう自分の
タイミングの悪さとは雲泥の違いです。
ホームページのメンテナンスをしてもらっている、Y田さんは
素人の自分の要望をサクサク作ってしまう優れ人。
今回は「忘れ物」を掲示できるページも増設してもらう予定です。


4月10日
「君たちの血縁関係を教えなさい」と言いたくなります。季節が
変わるごとに、新顔が増えていく「ご飯ちょうだい」の図。
ハルの娘のナツにも4匹の子供が生まれ、せっせと授乳中です。
今現在はまだネズミですが、そのうち猫になる予定です。
そのうち受付のところで、里親を募集いたします。


4月9日
台風一過のような爽やかなお天気で、陽射しも強く無風の池に
見える魚はかなり深い。ひと目で放流決定です。こんな天気は
とっても気持ちがいいのです。フライならビール片手にでも釣れるのですが
ルアーでは釣り辛くなるのが必定。
案の定一筋縄ではいきませんが、パターンを見つけてしまうと
一人でニヤニヤしちゃいます。立場上秘密にするわけではないので
近くで観察しているお客さんも居ます。プレッシャーを感じつつも
世間話に逃げてしまう、新たなメソッドも構築中です。



4月8日
ルアーメーカー「REPLY」さんに「スプーンのオリジナルウォレットを
作らない?」なんて依頼を受け、受けて立つ事になったわけですが、
「オリジナル」となれば、必要なのがロゴ。美術センスがゼロな自分には
手に負えません。精々ワードに入力した文字のフォントを
変えていく程度です。ココはお客さんの力も借りて・・・一般公募させて
いただきます。とりあえず大きさは問わずデザインを募集いたします。
刺繍で3色までです。本体は頒布のお洒落なデザインです。
採用の方には出来上がったウォレットをプレゼントいたします。


4月7日
下の池の入水工事を昨晩行いました。主には池に入る管を通した
だけですので、ぬかるんでいる足場や水そのもののジョイントはこれからに
なります。水温を安定させる事が本来の目的ですが、たるんだ魚を減らす
事が裏の意思です。釣って頂くための作戦は尽きることがありません。
すぐに魚は学習してしまうのですが、出来る範囲で改修を続けていきます。


4月6日
川に釣りに行って先ずやることは、「魚を探すこと」
悲しいかなコレが現実です。ならば手っ取り早く、キャッチ&リリースの
設定されている場所なら、探さなくてもよさそうなので、行って来ました
小菅川C&R。河津や狩野川でダブル撃沈を体験していますので
ヤマメ養殖発祥の地と言われる小菅村なら、パーマークに会えるはずです。
普段半径50km以上は移動しない自分が、120kmも一般道を走らせる
魅力がヤマメにはあります。現場には居るわ居るわ。ヤマメだらけですが
釣れども釣れどもニジマスばかり。「詐欺だ!」と思っていたら、岩魚が
出てくれて一安心なのですが、リベンジが必要です。


4月5日(養魚日記)
養魚場で働き出して早1年4ヶ月、スソパのスタッフとしては今月で
1年が経ちました。まだまだヒヨっ子ですが、今後ともよろしくお願い致します。
さて、写真のブラウンですが現在14ヶ月。体長は35センチ・600グラム。
早くもスソパらしいメタボ体型になっています。
「出荷できるべ」って事で来週火曜日に出荷予定です。例の如くニジマスと
「ごちゃまぜ放流」しますので水曜日あたりから放流になると思います。
このブラウン、後続が控えています。ニジマスと同じように毎月サイズアップ
していきますのでお楽しみに。デカくなるごとに日記で報告します。


4月2日
夏場の下の池は手前側の水温が19度にもなります。入水は17度程度
なので一周してくる間に若干上昇してしまうのは否めません。
1度でも下げましょうって事でバイパス工事をします。
水位を下げたりユンボでガタガタやりますので、真夜中の道路工事現場の
如く。となります。入水口を池の手前側に増設しますので、魚の付き場や
反応に変化があると思います。全然マッディーじゃない下の池が
ちょっとだけ濁りそうです。


4月1日
魚の口に痛点はあるのか?なんてお話を水産大学に通う
お客さんと話してみたのですが、学術的に証明されていない
とかで、いろんな方面に脱線しながら魚の味覚や嗅覚
はたまた回覧板の回し方まで話は尽きません。実は知らないことばかりです。
魚の会話が聞こえて「あの魚は食わないって言ってたよ」なんて会話が聞こえたら、
やる気さえも失ってしまいそうです。
知らない事ばかりだから、釣りは楽しいのかもしれませんが、
知ろうと思うからドップリと浸かっていけるのかもしれません。



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