すそのフィッシングパーク
ウフフと笑うエリアマスターの・・・何はともあれ「アレコレ日記」
2005年3月までの日記
アクセス解析

9月30日
カキ氷も売れなくなり、そろそろヤキイモか?って言うのはチョット気が早いので
秋の味覚を模索中なのです。本来食堂でも作って軽食でもやれれば、問題の無い
ことですが、諸事情によりそこまでは出来ないのが現実。。。
秋の味覚って意外と浮かばないもので、秋刀魚にマツタケに栗。。。自分のキャパの
少なさは別にしてもいずれも手間と場違いさが容易に考えられます。
冬はヤキイモや肉まんなど有れば良いように思えますが、秋のものを探しているうちに
冬が来そうです。「少しは先のことを考えろ」と言われそうですが
場当たり的に考えるのも楽しいものです。

9月29日
今週初めにはクリアーだった下の池も2日ほど降った雨の影響でいつも通りの
マットさになりました。釣ってみると一時の渋さも無くなったように
感じます。人によりけり「渋さ」と「好調」の判断が違いますので、一概には
決められませんが、毎日見ている限り徐々に日中でも好調に向かっています。
どちらの池でも産卵を意識し始めた魚が、足元や浅いところで追いかけあっています。
ミノーをチョイっと投げてツィツィっとトゥイッチでOK。。。ってそんなに簡単では
有りませんが夏よりもミノーへの反応がよくなっていますので、リップレスも含めて
お持ちください。

9月28日
オフの釣りはモッパラ海。14日に切られまくった「ペンペンシイラ様」
今回はエギも使いたいのでショックリーダーは組まずに、スナップで対応しようって
作戦です。少しでもメタルジグからラインを遠ざけようと試みたのですが・・・
肝心のスナップを噛み砕かれ、あえなくメタルは海中へ。。。
相変わらずナブラに恵まれ40センチ前後は結構釣れます。


9月26日
昨年の夏場に19度まで上がっていた下の池は、入水ポンプを多く稼働させ水を
2割程度増やしていたため、18度を下回る水温で乗り切れたのですが・・・
「とってもクリアーな下池」になってしまいました。底まで見えると死魚が見えやすく
我々にしてみれば好都合ですが、まったくマットではありません。
そのうちターンオーバーや産卵床を掘ったりで、必然的に濁りますから
いづれ元通りになります。噴水も無い下の池は結構手強いかもしれません。

9月25日
池を眺めていると産卵床を守るオスのニジマスが、他のオスの侵入を
妨げようと威嚇し始めています。アゴも伸び体色もクロっぽく変りつつあり
全体的に秋の装いを感じます。朝夕は長袖がちょうど良く、忌まわしい蚊の襲来
も減ってきました。いよいよミノーイングの季節かもしれません。
河川を中心に釣りをするフライマンとは「今年も終わりだね」と早くも年末会話。
後3ヶ月あるって言うのに気の早い話ですが、節操の無い自分は「これで落ち着いて
エギが振れるじゃん!」と思うところです。

9月24日
「ハイプレッシャーには負けないよ。」ってつもりで放流をしていますが、いつも
ながらの15分劇場で幕を下ろすウチの放流。
お昼頃は放流からの時間も経ち難しい頃。小心者ですので休憩室の脇からコッソリ
覗いていると、だんだん胃が痛くなってきます。「開き直って釣ってみよう!」
と意を決し、スプーンを投げてみるとボトム付近でバイトです。なんだかカッコいい!
と思っていたら一瞬の走りで切られてしまった。戦う術も無く・・・。
自分が放流しておきながら情け無いのですが相当手ごわい奴がいます。

9月23日
岩魚大放流の昨日のナイターは空振りに終わり、来場されたお客様にご迷惑を
お掛けしました。ニジマスをいつも通り使っていれば、なんて事はなかったのでしょうが
昨日の岩魚は普段のニジマスの3倍は放流しているのです。今日もお客さんに
「岩魚は釣れました?」と聞き込み調査も、さほどでも無い様子。使うタイミングを
ミスると「意味なし放流」になってしまう事を痛感しました。
昨日を引きずっているのか、朝から渋めで胃が痛くなりそうです。それにしても
仕事嫌いな岩魚はどうすりゃ釣れるんでしょうか・・・

9月22日
「50センチまで育ててみようか」と思っていたアメマス(岩魚)ですが、
養魚場の池繰りの関係で、手持ちのアメマスを大量に放流しました。
本来、池の水温が入水の15度を下回らないと岩魚系は、入水口にゴッツリ集まってしまい
「釣れる」どころではありません。池全体の水温が15度を切ってからが「使い時」
なのです。現在上池が16℃で下池が16,5℃くらいです。朝晩を中心に回遊すると
思いますので、狙い目は有ります。今回は40センチ前後のサイズになりましたが
ニジマスと比較すると成長のスピードは半分以下なので、50センチにはイササカ
時間が掛かるかもしれません。

9月21日
お客さんから「ワカサギ2,2kg釣った」との情報もあり、イザ芦ノ湖へ!
紹介されたボート屋さんで「お客さんやネットでは700匹釣れてるってあるんですが?」
と問うと、「そりゃ朝イチからならね!」と言われた時間は8時頃・・・
(チキショー!すそパじゃ朝イチじゃん)と思うもボート屋さんは5時かららしい。
てな訳で教えられた15〜17メートルのレンジを魚探で探しながら時には入れ食い。
大きな群れが来ても、まるで釣れない事もあり、魚探を使って目で楽しめるのは
楽しいモンです。目標の700匹にはほど遠く、釣行費用÷釣果=50円位です。
一匹50円のワカサギは高くないか?次回は早起きして、単価を下げようと思います。


9月19日
とにかくフックの消費が多いようです。伸ばされたというより「噛み砕かれた」
感じです。スペアフックは忘れずにお持ちください。
知っている限りで5〜6本竿が折られています。恐らくキズが入っていたのでしょうが
スペアロッドも持ってこられた方がよろしいかもしれません。。。
切られたり、折られるくらいならフックを伸ばされた方が、お得かもしれませんが
竿を限界まで曲げてみたい方は、トータルバランスを意識しておこし下さい。


9月18日
大きな魚を入れ始め、自分も試し釣りをしてみるのですが、なんとなく
40センチちょいの魚のほうが、スタミナがあるように感じます。50を越える
魚の重量感を伴うトルクフルな走りは流石なのですが、どことなくギブアップが
早い気がします。「意外とアッケなくない?」と魚に話し掛けて見るのですが・・・
ところが油断していると50クラスのヒレピンにはアッサリ切られます。
本当に面白くなるのは、放流されて時間が経ってヒレが伸びてからに
なるのかもしれません。

9月17日
バキバキ釣る方と首をひねっている方の違いは何だろう?と思うのですが
いつも答えは「フック」に行き着きます。放流魚は全体的にルアーを咥えている
時間が長く反転もしてくれます。つまり奪おうとするものですから、フックセットは
至ってオートマチックです。対して放流されて時間の経っている魚は、何度も
ルアーを見ているワケですから、ルアーのスピードに同調してチェイスしてきます。
フッと口を開けルアーを吸い込むのですが、肝心の針がナマクラでは針が刺さりません。
特に50アップの魚のアゴは硬いので、まず針が口の中で遊ばないように、新品に
交換するか研ぐのが先決です。

9月16日
連休初日となりまして、お客さんに負けずに放流を心がけていましたので
キモを掴んだ方は多くキャッチされていました。放流直後は「見せれば勝ち」的な
ところが有りますが、放流に絡まない釣りはタナとスピードが合うか?ココまで辿り着いて
当るカラーに行き着くように思えます。当らないタナを流していても、ルアーを
変えただけでも当るところが、忘れっぽい脳の魚です。これも「飼い主に似る」って
事でしょうか?

9月15日
パターンは?よく釣れるルアーとは?よく聞かれる質問ですが、実際のところ
3年間の経験からなる統計的な答えをお伝えする事になります。
それには釣りを終了されたお客さんから、根掘り葉掘り聞き出します。
直後「どんなルアーがいいですか?」と受付に来られたお客さんが居たとすると、
即座に釣って来たお客さんに振る事もあります。「コレが良かったよ」なんて気さくに
答えて頂いていますが、ウチに来られるお客さんなら、「さっき良かったなら、もう
通用しまい・・・」と感じる方もいることでしょう。ウチでは一つのルアーで釣れ続ける
のは5匹くらい迄ではないか?と感じています。魚に一つのルアーを投げると
「回覧版が回ったの?」の如く魚は憶えてしまうようです。
明日から3連休です。負けずに放流致しますが、手数を持っておこし下さい。

9月14日
二日酔いアングラーには厳しい、朝のナブラ隊。ワカシのナブラかと思いましたが
正体はペンペン様。遠投して掛けるとお兄さんが掛かりますが、コッチはワカシ狙い
なのでリーダーは14ポンドです。歯が鋭い魚ですので、アッケなく2本ロストしました。
この「ペンペンシイラ」がベイトになっていそうなナブラも見えましたので
メジが入っていそうでした。と言ってもエギロッドでは歯が立ちませんけど。


9月12日
下の池で竿を持っていかれたお客さんがいました。持っていったのは魚ですが、
ルアーを付けたまま池の中にルアーを放置していると、魚が大きいのでズルズル
引きずり込んでしまいます。上の池なら見えるので後日回収が可能ですが、下の池は
どうにもなりません。既に何本か持っていかれていますので、ルアーは
外に出しておくようにしてください。

9月11日
土日の大盛り放流もあり午前中はそれなりに釣れていました。そもそも月曜日に
お客さんが少なくて釣れていれば放流は見送るので、シメシメと思っていました。
午後には曇り始めて絶好の釣り日和。更にパラ雨。
これで釣れなきゃ何時釣るの?って天候に魚も浮き足立ち、
調子よく釣れ続けていたのですが、雨が10分くらい降ったな・・・
くらいでアタリは無くなり、しばらく眺めていてもアタリも無いような状態。
「ピーンチ!」最近お客さんに「大きい病」にかかっていると言われましたが(魚やカキ氷)
小心者なのは変わりません。よって小雨の中の放流となりました。

9月10日
とある女性アングラーが孤軍奮闘して魚とやり取りしている。
さっきまで一緒にいた男性は対岸で釣っているようで、ランディングの手伝いを
しにいくと、2gくらいのスプーンに10ポンドくらいのラインが結んである。
切れないようにするためか、わざとスプーンの動きを殺して、スティックのように
使っているのか定かでは有りませんが、結構釣っている。おそらく腰の引け具合からしても
前者の方があっていると思うのですが、後者ならなかなかの策士でしょう。
管釣りで同じ様なモノを見つづける魚にとって、スティックなど「動かない系」に
反応するのは、言わずと知れた事。魚の目先を変えてやるのが改めて重要に感じました。

9月9日
大きい魚を放流して分かったこと・・・口が堅くてフックアップしずらい。
分かっていたはずなのに、うっかり皆さんに伝えるのを忘れ、
難儀をされた方もいらっしゃいました。
放流後しばらく眺めていると、あわせているのに掛からなかったり、乗っているのに
抜けてしまったりと、フックの精度も問題になりそうです。
魚が掛かったら、バットを曲げればフックさえ研いであれば自重で乗りますので
シャープナーをお持ちください。

9月8日
「放流魚を大きくしていきます。更に今までと同じ量を放流していると個体数が
減るので、多めに放流・・・」と伝えておきましたが、今日仁科の養魚場からソノ
第一弾の魚が登場しました。お盆を過ぎてからジワジワとサイズアップをしてきたものの
実際見ると迫力が違います。「コレ掛けたら迷惑だろうな・・・」と心配してしまいますが
ウチに来られるお客さんは覚悟を決めて来られる方も多いでしょうから、「要らぬ心配」
かもしれません。「とりあえずやってみるか?」のウッチャリ型スタイルはいつもの事。
「だめだこりゃ」って意見が多いようなら、40センチくらいの魚を少しずつ混ぜていきますが
当面50センチの魚を使っていきます。
ラインチェックをマメにしてください。

9月5日
伊東家の裏ワザにはなりませんが、残った練乳の有効利用。
甘すぎて去年も後悔した事を思い出しましたが、ドカタの後には欲しくなる
一品です。


9月4日
キューピー3分間クッキングを鼻歌で歌いながら、カキ氷マシーンを分解です。
壊すときの勢いは相当なものですが、パーツのはまり方をデジカメで記録しながら
なので、「あれ!パーツが余ったよ?」なんて落ちは皆無です。
核心の部分を外そうと六角で回したら、ユリゲラーの如くクニャっときた・・・
鼻歌は終わり片付け開始。。。お蔵入りか、プロに頼むか?


9月3日
カキ氷マシーンが壊れた。何かをはさんだようでどうにも動かない。製造を
中止するなんてもったいない事は出来ませんので、すぐさまスペアマシーンに
チェンジしました。んな事が出来るところがウチらしい。
スペアを稼動している間に直そうと、得意の「分解」スタート。いつものように
分解したものを記憶しながら「テキパキ」と外し、核心の部分が直らないと
見るや「明日!!」ってコレマタ得意の放棄。。。本腰入れて直しに掛かると
元に戻せなくなりそうです。

9月2日
ジワジワ大きくなりつつある放流魚を、今までと同じ量を放流していると個体数が
少なくなり当然シブクなっていきます。池の中の魚もアゴが伸び始めサビ(産卵期)
が出始めているのが伺えます。いつサビてもおかしくない魚を数ヶ月分保有していますので
ココはジャンジャン使っていこうじゃありませんか?
お盆時期は多いと思っていた魚の量が「釣れる」とおっしゃるお客さんがいましたので
バリバリ放流バキバキ釣らす!に徹して行こうと思います。

9月1日
ロッド&リール Vol,3の取材で高田さんが来場された。
ご存知プレッソの生みの親なのですが、今期で4モデル目となるこの新機種が
当面プレッソのフラッグシップになるようです。持たせて頂いたら、「軽さとバランス」
は群を抜いている感じです。残念ながら自分は魚を掛けていませんが、いい感じの
カーブを描いていました。「これで釣れなきゃ、う○が悪い・・・」と思う前に
「釣れない」と釣堀側に言ってください。


8月31日
夏休み最後の今日は年末より忙しい記憶があります。子供時分に「年越しは忙しい!」
なんて事は無いはずでしょうが、早起きして残っている古新聞からお天気を
チェックするのです。これで日記の天気欄は完了。内容は適当でしたから、先生から
返却された日記帳は即日でゴミと化したのを憶えています。
平日はラジオ体操がありましたから、そのままカブト虫を捕りに行くか、ご飯食べてから
川に釣りに行くか、そのまま泳ぐか・・・なんだか同じことを毎夏やっていたように
思えます。今ほど護岸されていなかった川はそれなりに水遊びも出来たのですが、
近所の川の変貌を見ると少し寂しくなります。親御さんが「川は危険だから」と
おっしゃるのも良く分かります。

8月30日
初物と本番に弱い自分は、今回が初となる乗合での「シイラ釣り」
案の定同船した4人のルアーマンはあっという間に一本目を釣り、余裕な表情。
フライ衆3人の中でも、最後にキャッチで安堵な様子です。良く言えば
「トリを努めた」って前向きに考えよう。チャム無し。散水無しのキャスティングですから・・・
折角捕った一本目はネットに穴が開いててサヨウナラのおまけ付き。


8月27日
ニジマスは天然のもので3〜4年生きるといわれます。降海型のスチールヘッド
などが代表的です。このスチールの血を入れたのがドナルドソンと言われる
ニジマスです。寿命が延びるのではなく大型のニジマスとの掛け合わせですので
成長が早いわけです。ウチの主役となるこのドナは生後2年目の秋で揃って成熟します。
今年の秋に成熟しそうなドナを現在、放流量の数か月分を持っており、
これまた50センチ前後の大きさに成長しています。鱒も鮭族ですので、成熟=死
となります。タダメシは食わせないスソパスピリッツでは答えは簡単。
死んでしまう前に働いてもらう。4ポンドを切る魚になってきましたので、お客さんと
相談しながらどこまで大きくして良いのか、算段中です。

8月26日
    お詫び
昨日近隣で激しい雷雨があり、しばらくの間電話が不通になっておりました。
原因は落雷のためですが、現在は復旧しています。

昨日の日記で報告させていただきました、ブログを読んでみましたら、
このページよりも「すそのの状況や攻略法」が多くて驚きました。自分が
ここで釣りをするのは日に数投です。他力本願な自分としては、ウチのホームページに
リンクさせようか??と勝手に思ってしまいます。

8月25日
毎週のようにお越しになるお客さんが「すそののブログを作ったから!」と言う。
遅ればせながら覗かせていただくと、本人「すそのアングラー」を「すそラー」と
称するようで、正にすそのジャンキー。なんともありがたい事であります。
自分のような「釣りバカに付ける薬は魚だけ」と公言していますが、きっとこの方の
お薬はウチの魚に違いないように思えます。興味のある方は覗いて見て下さい。
http://begin.naturum.ne.jp/e123174.html
本当は「ココをこうしてください」など要望や改善があれば、書いていてくだされば
とっても助かります。

8月24日
やっと青物の季節になりました。ワカシやヒラソーダカツオなどが上がり始めました。
浜からチョイ投げで釣れるので、フライで挑戦するつもりでしたが、バックがとれずでは
なく、フライを忘れてメタルでの釣りです。昨シーズンに購入したメタルは、先日まで
ピンク色でした。。。「まだ目が付いているから」って投げ続けていたら、目も飛んで
しまいましたが釣れます!!チャンスですよ。


8月22日
お盆休みもひと段落し、魚を使い切ったストックヤードを掃除して、スゴイ量の魚
を使ったことに気付きます。7面あるストックに入っていた魚は5面が空になり、
えさ釣りの魚を含め、放流量は2週間で5トンくらい。池の方は魚が多く
ちょっと下品にも思えますが、ナンとか釣らせようって意気込みが魚の量を
見て感じて頂けると思います。上品に見せる作戦としては、だんだん魚を大きくしていますので、
少しづつ放流の個体数を減らしていくとそんなに減ったようには感じないはずですが、
敏感な常連さん達には「減らしたね」って気付かれてしまう。恐るべしナイターズ。

8月20日
メッキリ見なくなった2千円札ですが、受付にいると申し訳なさそうに
出すお客さんがいます。「これでいいですか?」お金だというのに、不思議な存在です。
そもそも造ったことすら失敗では・・・と国民の大多数が感じているのに、
何もしない行政はどうかしているとしか思えません。
税金で造られている高速道路にしても利用するとお金が掛かる。当たり前に出している
お金って疑問にも感じない。改善するぜ!!って意欲があっても政治家さんになるには
またしてもお金が掛かる。ますます不思議な国です。ンナ事を感じつつも
「どうやったら釣らせられるか」を考える方が重要です。

8月19日
原因はイロイロありますが、思いついたことを実行しようと歩き始めると、
「ナンだっけ??」となるイワユル、バックスペースかデリートの術が発生する。
単なる物忘れですが、ボケ防止のために英語を使ってみたワケです。
多分頭の中にウィニーが侵入して、記憶を抜かれているに違いない。。。さもなくば
Cドライブが故障しているかもしれない。自分の場合この症状を直すのは「お酒」
忘れたことさえ、忘れるのが手っ取り早い。

8月18日
釣れる魚は40センチ以上をモットーに管理していますが、やはりそのサイズに
飽きてしまうお客さんもいます。「釣れてない」ワケではなく、その方イワク
「釣れ過ぎるから飽きるんだ」と。。。個人差はありますが、釣れるように管理して
いるのですからありがたいお話です。出来ればもっと多魚種で、ずば抜けたサイズをと
要求されていますので、そこらへんはこれからの課題としておきます。
季節がら岩魚の類は、池全体の水温が入水の15℃を下回る11月頃にお目見えしますが
きっと50センチは越えています。
来月後半にはニジマスも60センチ近くに成長する予定です。

8月16日
子供の頃からルアー雑誌を読んでいると、外人さんは凄く釣りが上手に思えて
なりません。「刷り込み」の一種ですが、ガングリップのベイトロッドで、
髭があって、おまけにチョイ小太りだと自分の中では完璧にバスプロです。
同じく口髭でスラットした外人さんがフライロッドを持っていれば、当然フルライン
キャスターに思えます。イメージはアラスカかイエローストーンで、繊細かつ豪快な
釣り人に祭り上げられます。先入観は頭をカチカチにしてしまった悪い例です。

8月15日
お盆真っ盛りで、エサつりとバーベキューを中心にアチコチに奮闘した一日でしたが
相変わらず壊れ気味な自分。そこへ旧スタッフの中野氏が暗い顔をして現れたので、
「どうしたの?」と聞くヒマも無く、「竿出して!!」って言ってしまった。
聞くと「釣りに来たけど、お財布忘れた」と言う。チャーンスッ!と思ったのは
言うまでも有りません。頭の中に天使が舞い降りたか、悪魔が囁いた
のかは定かでは有りませんが、急遽スタッフに仲間入り。。。
お客さんを待たせるのは失礼ですから、中野氏には発泡酒で請け負っていただきました。

8月14日
エサ釣りが多いこの時期はかなりの量の魚を放流しますが、計算してみると
日によっては釣りきられるぐらいのお客さんが来る事もあります。
駐車場に面している畜用池から魚を出してきますので、
ユンボやフォークで放流するうちのスタイルでは、それらを
置きっぱなしには出来ませんので、一日一回の放流になります。昼頃から
エサ釣りは賑わい始めると、新人の魚達とて「エサをくれる人間じゃない」って
事くらいウスウス感じ始めるのでしょう。やがてエサのソーセージにも興味を
示さなくなり、お客さんによってはイクラを使うようになります。ゲンキンなもので
イクラにはかなり興味を示すので、先程釣具屋さんでイクラの「大人買い」をして来ました。
これでお盆は乗り切れるはずです。

8月12日
あまりお客さんの多くなかった昨日の午前中は、ココぞとばかりにヒメマス、
イトウ、ブルック、ブラウンが混在している池から放流しました。
ニジマス以外は全て遅行性なので、お客さんの少ない時にコッソリ放流しています。
意外にもイトウが上の池でいくつか釣られているのを目撃しましたが、ブルックと
ブラウンは「どこ吹く風」的状況。昨夜は「休みに入りました!」ってお客さんが
多く渋かったようで反省しきりです。ニジマス以外の他魚種には任せられないのかも
しれません。今日は昨日の分も放流しましたが、一番釣れそうな雨の降り始めに
雷雨になり強制避難をお願いするに至り、なんともチグハグな感じでした。
ブラウンとブルックの名誉のためにも、付け加えますと「遅行性+気まぐれ」
なのでしょう?この魚種は忘れた頃に釣れますので、「放流した事」すら
忘れてしまえば良いって事になります。

8月11日
お盆が近くなると囁かれる心霊スポットですが、ウチの養魚場がある仁科の
大滝ランド跡はこの手の話に登場するらしく、ネットで検索するとイッパイ
出てくるらしい。大滝ランドと仁科養魚場は隣り合わせにあり、どっちが早く出来たのかは
分かりませんが、「こんな形でネットに登場するとは思わなかった・・・」とは養魚所の
一松さんの弁。そりゃ住んでますから!自分の家の周辺を心霊スポットと言われりゃ
驚きますわ・・・。興味のある方は行ってみて下さい。お髭の一松さんとロバと
犬が沢山!お出迎え致します。

8月9日
「子供がルアーをやってみたい」というので連れて来られたお父さん。2人のお子さんが
2時間券で釣っている間、トラブルシューターで子供の間を行ったり来たり・・・
ボチボチ落ち着いてきたお子さんを確認して、お父さんも釣りを始めたのですが
またしてもトラぶっているお子さんを助けに行った時に、置き竿にしていたらしい。
そんな時に限ってウチの魚は「チャーンス!!」って思うのか、竿ごと池に持っていって
しまった。一体何人目だろう?フライは危険度倍増ですので、置き竿はご法度です。

8月8日
昨夜のテレビで知らないうちに台風が発生していた。しかも近いし。。。裾野に
よって行きそうなコースです。「抜き打ちテスト」に似ている感じです。
不謹慎なところ釣りの事しか考えていない頃は、台風は海の魚を入れ替えてくれるので、
サバがイナダに変わり、カンパチも混じる。シイラもサイズアップしてガゼンやる気が
出ます。この魚の入れ替わりは自然の摂理ですが、各地の被害を思うと浮かれてもいられません。
土砂崩れや浸水の多くは天災ですが、自然を破壊した人間による人災に近いようにも
思います。「脱ダム宣言」を唱えた長野の田中知事が敗れたことは痛い。

8月7日
受付の横にある休憩室は最近エアコンも付いたのです。一日券のお客様はお昼を
召し上がるのに日陰を探していますが、意外とこのエアコンを知らない。
入ってしまえば別天地!釣りの事は忘れ、ビール飲んでお昼ねタイム・・・
なんとなく自分の釣りスタイルにソックリな気がします。
これが有ったらいいな?とか釣り人としての要望がこの辺りの現れていますが、飲まなきゃ
イケナイわけではありません。
問題はあまりの暑さに外に出られなくなる事でしょうか?

8月6日
上の池も下の池も入水口は角があるので、ラインが交錯してトラブルが多発します。
土日の込み合う日はこの場所を「禁止エリア」にしようと思います。「狭いエリアを
これ以上狭くしてどーするよ?」って声が聞えそうですが、「トラブルはお客さん任せ」
にするよりは良いかと思います。申し訳有りませんがご理解のほど宜しくお願いします。

8月5日
いくら水温が16℃といっても気温は37℃。風も少ない日中はお客さんの出足も
鈍ります。エサ釣りか?と思わせる家族連れも「ツカミ取り」が人気でした。
日が陰り始めた5時頃から、徐々にルアーのお客さんが入ってきます。
これでは放流の時間をズラさないとイケナイのでは・・・と思ってしまいます。
しかしドピーカンの日中に放流しないわけにはいかないし・・・と悩みは尽きません。
放流の魚を大きくしていることもあり、薄暗くなってからは沢山切られていたようです。


8月4日
試し釣りをしてみて「納得のいく強い魚」が出来てきたように思えます。
現在放流のアベレージは1kg前後ですから、45〜50センチくらいです。
今までに放流されていた魚がいきなり大きくはなりませんが、その分ヒレがキレイに
なっていて、これまた厄介なパワーを出します。養魚場の仁科では日増しに大きく
なる魚を見ては「なんかヤバそう・・・」って釣り人的にも、釣堀的にも
感じます。オープンして3年が経とうとしていますが、飽きられないためにも
さらなるサイズアップに挑みます。とりあえず「限界を見てみようか?」って思いも
あります。これもウチならではの「トライ&エラー」の試験の一つです。

8月1日
エサ釣りのお子さんがエサのソーセージにムシッてきた葉っぱを付けて
流している。聞くと「栄養が偏るからダメです」と言う。なんとも可愛い
発想の女の子です。魚は嫌がって食べませんが、「ベジタリアンはいませんか?」って
葉っぱだけ付けて流していたのは更に可愛い。当たり前のようにソーセージをエサにしていた
のですが、子供の頭の柔らかい所はこんなふうに現れるのでしょう。
意外とそういう発想の転換が凄いものを生み出すのかもしれませんね。

7月31日
エサ釣りやつかみ取りで使う魚は、だいたい150g(25センチ弱)にしないと
料金表に合わないので、そのサイズにしてから放流していきます。今年は何故か
養魚場のある仁科川の水温も低く、ガンガン育ってしまい200g〜250gの魚を
放流しています。釣り上げたりつかみ取りの魚の数を数えると、デカイ事に驚かされます。
予算オーバーか?と思ってもエサ釣りで「シブイ」はご法度ですので、ジャンジャン
放流しています。

7月30日
個人差はあるでしょうが、「何匹釣れるとお客さんは満足してくれるか?」
ウチとしても釣り人としても難しい問題です。例えば1時間に5匹釣れたとすれば
優秀かと思っても、他のアングラーが10匹釣っていれば、「満足だけど物足りない」
気持ちになりえるところが、「アングラー」たる由縁でしょう。
「ココでアクションを入れて・・・この魚に食わす」などのテクニックで掛けて、
オ〜って感心してくれるのは、やり込んだエキスパートが感じるものです。やはり
ソコに辿り着くまでの道のりは、数釣ってナンボなわけです。そんな釣り人を
満足させるべく放流しつづけると、「魚だらけの面白みの無い池になってしまう」と
言われてしまうのが、難しいところです。

7月28日
受付前の料金表などをリニューアルしました。オープンしてボチボチ3年になりますと
それなりに変更されたり、4時間券や6時間券など書かれていないモノさえあるので
それなりに分かりやすいように、書き換えたつもりです。皆さんの身の回りの異性が
髪型を変えたりした時の反応がココにいても分かります。
来慣れているお客さんは見もしなかったり、「変えたよね」とおっしゃる方
気付いていても反応しない方。等等・・・変えた側からすれば言ってくれた方が
嬉しいに決まっています。女性の心理がなんとなく分かりますが、釣り人は「お魚まっしぐら!」
ですので、無理もありませんか・・・


7月27日
梅雨の時期には3日干しても乾かない洗濯物が今日は4時間でおつりがきそうな、
真夏日。13時に受付の温度計を見ると37度を指していて、クラクラしてしまう。
体温計の水銀が長いのを見ると、メマイがするのと一緒です。
今は昨年の夏より入水を増やしており、下の池の一番高水温の地点で、16.5度と
昨年より2度近く低いので、魚には至っては物凄くパラダイスです。期待してない
ブルックやブラウンが働いてくれたりしています。スプーンだけで釣りを組み立てる
方も、クランクベイトを一つ持ってきてくだされば、違う顔が見れるかもしれません。

7月25日
エギング2、3回目の女性が胴長45センチのアオリイカを釣った。自慢の釣果メール
を頂き、やるせない気持ちでイッパイなのですが、ここは「おめでとう」と言っておこう。
ビギナーズラックといえばそれまでですが、一体何が原因かは分からない。
釣りに関して言えば、リールの巻き方が不安定で誘いになったり、シャクリの動作が
小さくて大型のイカにアピール出来た・・・など考えられますが、ギャンブルでも
同じような経験も有り、それさえ解明できれば大金持ちまっしぐらなハズです。
そうはイカナイってことは、欲はかくなって事でしょうか。

7月24日
朝からエサ釣りの子供の姿が見え、「なんかの代休?」と思っていたら、夏休みです!
って小学生が教えてくれた。なんてこったい!これから40日間小学生はラジオ体操
のスタンプ集めか・・・毎日の行事といえばソレしかなく、いったん家に帰ったか?
その後カブトムシを捕りに行き、魚釣りして、野球やらかくれんぼしてた記憶しか無い。
前半戦は正に自堕落。日記のマトメ書きは得意技でしたが、今は毎日苦労しています。

7月23日
以前アベレージサイズを大きくしますと報告した通り、段々放流魚は大きくなりつつ
あります。イトウを除いて「60アップが沢山いる」って訳ではありませんが、
コンスタントに50弱が釣れています。ヒットした魚にルアーを切られたり、
走りまくる魚に腰が引けてる方を見ると、「ガンバレ」って応援するのは魚だったりします。
釣り人の自分が釣ってみて「これくらいなら面白いんじゃないかな?」ってパワーとスピード
が出てきたように感じます。

7月22日
放流する時に「全部出るかな〜」って上から見ていると、40センチはあろうかという
ヤマメを見つけた。「捕獲!!」って急いでフタを締めましたが、アイニク下の池に
放流されてしまった。その後、受け付けでお客さんとそんなことを話していると、「またぁ〜」
とまるで信じてくれません。そこへエサ釣りのお客さんが戻ってきて「スゴイ大きな魚に
切られたよ」と広げた手はユウに80センチを越えていた・・・そもそもエサ釣りの
魚にソンナ大きな魚はいませんので、聞きなおすと段々手は狭くなって40センチ
弱に落ち着いた。「またぁ〜」と言ったお客さんがこちらに振り返り「ホラネ」って
ニンマリしている。「釣り人が魚の大きさを語るのは3割減でいきましょう」と釘を
刺された次第です。誰か下の池で40センチのヤマメを釣ってください!このままでは
ただのウソツキになってしまいます。

7月21日
曇りや雨の日は透明度のある上の池が良いように思いますが、
多くの釣り人がプレッシャーを掛ければ下の池の表層に逃げればそこそこの釣果が
望めます。こんな日はユウマズメやナイターの爆発はあまり起こりません。
むしろ日中にボツボツ釣れる感じがします。先週放流したイトウを狙うお客さんは
スプーンではなく、プラグを使ってなかなかの好釣果でした。ミノーやシャッドを
食ってくる魚は大概ガッチリ食ってきますので、シングルフックで充分取り込めます。
リリースの手間や危険防止のため、シングルに交換してみてはいかがでしょうか。

7月20日
ミニ水族館と称している水槽が駐車場に設置してあるのですが、一週間に一度程度は
ブラシを使ってゴシゴシ掃除してコケを取ります。お客さんに「掃除はするの?」って
聞かれたスタッフはそんなことは何も知らず、「いいえ」と答え、タイソウ不思議そうに
帰ったらしい。
先日忍野の魚公園を見学し、80センチはありそうなニジマス
を水槽の外からメジャーリングして(あまり意味無し!)驚き、水槽のキレイさに驚き、
受け付けで聞いてみると、プロの業者さんが二週間に一度は潜って掃除をするという。
「流石!公共機関。」ゴム長はいてやるのとは訳が違いますわ。

7月18日
子供がいなくなり、ヒマを持て余し気味のハルの新しいお友達がウーリー。
これでも隠れているつもりだろうか?音速の猫パンチを武器に獲物が近づくのを
待っているのですが、最近ウーリーの方が大きくなって押さえ込まれます。
意外と仲の良いコンビです。

 


7月17日
夕方から雨が降り始め、「コレを待ってました」ってお客さんがご来場されました。
自分も含め釣り人は、金太郎飴のように頭のどこを切っても釣りの事しか考えていない
人が多いらしい。水を見たら「リグ」りたくなったら要注意です。
人の釣りを眺めていて体が動いてしまう人も、遺伝子は漁師モードでしょう。
そんな釣り人は「釣りと私のどっちが大事なの?」って言われる方も多いでしょう?
と言われても天秤になんて掛けられませんわ・・・釣り人に着ける薬は魚だけですから。


7月16日
連休の最終日くらいは家でのんびりしたいと思うのが、世間一般の心情でしょう。
混んでいそうだと分かっていても中日に動く。真にあり難いと思います。
お昼までの流れを見ていて、「3回目の放流」は容易に察知出来、2回目を
1時間ほど早めて行いました。流石に3回目をする際に「焼け石に水じゃない?」
とお客さんに言われる程の混雑ぶりに「ヤケ○ソって作戦もあるのよ」と言い返す。
コレでどうだ!ってくらい放流しても、20分程度しかもちません・・・
「タイムサービス」と称する放流魚は夜になると豹変するんです!

7月15日
「祝日海の日の三連休」におあつらえ向きの晴天になり、受付前の温度計は36度を
指していた。予定通りイトウの放流も済ませたので、釣れ具合をと・・・見ようにも
カキ氷の生産に追われていた始末。エサ釣りを中心にお子様が多いので「まとめて10個!」
ってオーダーもあります。気にしていたイトウもチラホラ釣れていたようです。
ルアー・フライのお客さんはあまりの暑さに海かディズニー・シーの5周年イベントに
もっていかれたようで意外と閑散としていました。
ヒグラシの鳴く頃には再び活気付いてきました。

7月14日
先日このページでイトウの放流をします。と告知した所、
肝心の魚がエサを食べないピンチに陥り、数週間遅れてしまいご迷惑をお掛けいたしました。
やると言ってやれないとマズイので「放流しました」って後日談にしようかと思いましたが、
それでは心待ちにしているお客さんに失礼なので、明日放流する予定でいます。
コマメに放流しますので多くは入れられませんが放流確率は100%に近い。
天気予報よりは当ります。

カキ氷を始めます。今年の変わり種はカシスオレンジ、キャラメル、ピーチです。
いずれも体に悪そうな色ですが、そういうモノこそ美味かったりします。

7月12日
フライキャスティングのエキスパートの面々が集まってバンブー(竹)ロッドを
振っている所に吸い込まれるように立ち寄った。正確に言うと「何振ってんの?」って
野次馬的に輪に突っ込んでいった感じですが。某有名ブランドの7番で10フィート
ですので、同規格のグラファイトロッドの1,5倍くらいの重さが有ります。
竿を表すのにファースト、レギュラー、スローって言いますが、失礼な話このバンブー
のアクションは「ベロベロ」 ラインを出して振らしてもらうと、竿の先端と根元が
違う動きをして、普通に投げているはずが、スラックの入ったトリックキャストに
なってしまう。振っているとボヨヨ〜ンって感じで竿にマナーモードが入っていそう。
ですが、投げれる方はいるもので「竿がバラバラに動くのはチカラが入っている証拠」
らしい。近代のカーボンロッドでは味わえない「欠点」が良く分かりました。

7月11日
この夏の新たな企画としてソフトクリームマシンを導入します。既に雑誌ヒレピン
の管釣り情報欄には「スタート」となってオテツキ状態ですが実際ソフトを作ったことは
無い。しばらく修行と称して作っては食べる日々が続きそうですが、あくまで修行です。
予定ではバニラとチョコの2種類が王道ですが、チョコ嫌いな自分がやっていれば
暗黙の了解的にバニラとストロベリーになること間違い無し!
カキ氷と組み合わせてサンデーも出来るらしい。

7月10日
週末のイトウ放流(予定)に備え、大小選別をしたのですがイトウに腕を
噛まれ、その痕クッキリ!あまりにオイシイので写真を載せてみます。
選別は出来たのですが、育てるのに数年掛かる魚ですので、意味が無いことに
後々気が付きました。


7月9日
天気予報に踊らされるのは今始まったことではありませんが、雨のマークが
出ていれば、他県ナンバーの車は極端に少ない。雨は少々降ったのですが
釣りに影響するほどの雨ではありませんでした。どうせウソなら「晴れ」って言ってくれ!
って思うこのところの週末。出ていたホタルも夕方からヒグラシが替わりに鳴き、いよいよ夏を
感じさせます。ジワジワと放流のアベレージサイズを上げていますので、
切られる方も多くなりつつあります。
ルアーをやっていてトイレに行くため「置き竿」にしていかれるお客さんの中には
魚にロッドごと持っていかれる方も見受けられますので、シブイからといって
置きっ放しにしないで、ルアーは水から出しておくことをお奨めいたします。
そのうち「置きっ放しメソッド」が確立するかもしれませんね。

7月8日
流れの中で悠々と繰り返すライズの度にこの尻尾を出してくれます。見つけた時には
チョット古いけど「ハッパ隊」を踊ってしまいます。
残念ながら忍野の魚ですが、いつかウチの魚もこうしてみたいと思います。
「尻尾フェチ」には堪りません。


7月7日
体力が落ちたのは否めませんが、これほどか?とショックすら感じてしまう。
先日下の池の杭やカケアガリに伸びてくる竹の根を切るために、ウェットスーツを
着て16℃の水に潜りました。なるべく水がキレイな状態で入らないと、見にくいので
水量を増やした結果、0,5℃水温が下がり昨年より1℃低くなってしまった。
「ウェットを着ていれば大丈夫だろう」なんて 甘い甘い。恐らく温水プールや
海水浴シーズンなら30秒位は息を止められるでしょうが、この水温じゃ精々20秒。
この間に杭を探してロープを掛けたり、竹の根を探してノコで切ったり・・・「何で
この池は3メートルも深さがあるの?」って造っておいて悔しくなります。
「走れナブラ隊」で体力強化に努めます。

7月4日
そうだった・・・先週の土曜日にハルの子供のアントが引き取られていた。
また一人になったハルはヒマをもてあましている感じで、お客さんへの愛想もいい。
子猫見学で来てくださったお客さんもいて、報告が遅くなってすいませんでした。
さて避妊手術か?と思いきや「この勢いでハケルのなら、父親を募集したら?」
とスタッフの助言。。。実のところ一番癒されていたのは自分達かも知れないので、
父親募集か?と思うこの頃です。生ませるのも、生ませないのも飼い主の責任ですので
悩んでしまいます。

7月3日
朝一で池に着くとエライ勢いで「エサちょうだい!」って集団で寄って来ます。
一概に「活性がいい」訳ではなく、養魚時代の習性の名残です。
痩せた魚は面白くありませんので、放流してからも朝はある程度エサを与えます。
養魚時代は朝夕2回エサを与えらるのですが、朝はもらえるものの夕方はお客さんが
釣りをしている横でエサを撒くわけにはいきませんので、習慣的に集まり始め
誰かが釣られて「変な動き」をすると「エサ食ってない?」と一変に集まってきます。
イワユル「鱒ボール」です。だからといってすぐ釣れるわけでは無いのが
難しくも面白いのでしょう。

7月2日
もう今年も半分が過ぎてしまった。まったくもって早いものです。3月の各河川の
解禁に伴いフライを巻き溜め、いざ解禁で芦ノ湖や山中湖でワカサギの接岸に
備え、忍野でオオクママダラが出れば駆けつける・・・大型のアオリイカもこの時期です。
ダブル、トリプルヘッダーは当たり前。しばらくすれば青物の回遊に踊らされ・・・
とまぁ分身の術が使えればと思う前半戦。釣りをしていると季節が移るのは早いように
感じます。
腰を据えて後半戦を・・・と、臨めるはずが無い。

6月30日
ハルの子「ダン」が貰われて行った。生後一月ちょっとで母親の猫缶を
クスネルまで成長し、新顔のウーリーとも仲良しで引き離すのは可愛そうな
感じですが、保健所で処分される動物達を思えばこれほど幸せで幸運な事はありません。
魚と結びつけるのは強引ですが、魚は親の顔すら分からずに育つのですから
親に育ててもらうのは哺乳類の特権なのでしょう。
残されたアントとハルもなにか物足りなさそうですが、アントが乳離れすれば
ハルはまた女に戻るのでしょう。人間の都合で申し訳ないけど避妊手術が待ってます。

6月29日
このところ夜の常連さんたちが集まって、1時間の数釣り対決をされている。
ありがたいことに個々の釣り人が、「あの人いつも見る」って声を掛け合って
出来上がった、「すそのナイターズ」メンバーは7〜8人らしいのですが1時間で
優勝ラインが平日で15匹と言うから驚きです。土日で7匹くらいとプレッシャーの
あることを考えても「スゴイ人達」です。困るのは平日の夜に「1時間で10匹しか
釣れない」って文句を言われることですか・・・多分自分が1時間で10匹釣ったら
肩が上がらなくなりそうで、とっても優勝ラインまで体が持たない気がします。

6月27日
持ち帰る魚は赤身の魚が良い。と言われるお客さんがいる。
赤身にするためには少々値段がはるエサが必要で、全部を赤身にするのは
今のところあまり必要に感じないため、一部のみが赤身になっています。
魚を持ち帰るお客さんは全体の1割程度とあまり多くないのも理由ですが、
「この魚は赤身かな?」と質問を受けても、実際に開けてみないと分からないのです。
ロシアンルーレットの要領で目利きをしてみてはいかがでしょうか。


6月26日
ご覧になった方も多いでしょうが、映画「三丁目の夕日」見ました。
周りの映画好きに「いい映画だから買って損なし」と勧められたのでを先日DVDを購入
したわけです。以前は洋画ばかり見て映像や音楽の良さで満足していたのですが
それはそれで良しとして、邦画の「方言や感情」の伝わり方は洋画にはありません。
当然英語にも南部ナマリやスラングが出てくるのでしょうが、あたしゃ日本人ですので
一切分からないわけです。この映画かなり泣けます。昭和33年の東京が舞台に
なっていて知るはずの無い時代背景にもグサグサきます。

6月25日
一度水に入ってしまえば着替えがあろうが無かろうが、夢中になって
魚を追いかける。子供はいつの時代も遊び上手です。
「熊のように」捕獲する姿は勇ましい。


6月23日
雨の予報もあり午前中はガラガラ。こういう日には岩魚やブルックの遅効性の
魚を入れておけば翌日バッチリ!すぐに釣らせたい土日やお客さんの多い時は
ニジマスの即効性にかなう魚種はありません。つまりお客さんが少ない時ほど違う魚を
入れるチャンスになります。
ヒメマスの放流の問い合わせがあり、「まぁいいか・・・」と半ヤケでヒメマスを
放流しておいた。ヒメはかなり即効性がありって言うかスレルのが早い魚です。
イレギュラーに動くものに絡むようにバイトしてきます。
先日お伝えしたイトウは今しばらく時間が掛かりそうですので、御了承ください。

明日はシーレーベルの清水さん主催の試投会が有ります。ルアーエキスパートの
釣りを見学できるチャンスです。

6月22日
魚は月に3回程度養魚場のある西伊豆の仁科から運んできます。今日も仁科から運んで
来てもらったのですが、河川水で育てている養魚場は冬の水温が8℃まで下がり、
低水温期はエサの食いが悪く育ちが悪い。先月から水温も15℃〜20℃に上がり
育ち方は物凄く早い。ある程度サイズにバリエーションを持たせたほうが、掛かった
時にメリハリが有ってよろしそうですので、大きい魚ばかりを持ってくるわけでは無い。
小さいのが35センチくらいで50センチのも2〜3割が現状。このところの
魚を見ていると段々大きくなってバリエーションが無くなりつつあるように思う。
調子に乗って育てると成熟が早くなりそうで怖いのですが、60センチまでは
育ててみたいと思います。4ポンドラインを標準で使ってもらう魚になると
小さいスプーンが扱い辛くなるのが、困ったところですが、色んなお客さんと話を
してみて「大きい方がいい」との意見が多いので、スソパの魚に慣れてしまった方も
スパイシーなカンフル剤として育ててみます。

6月20日
新しく入ったアルバイトの坂本さんに「平日出てもらう日を連絡します」って
伝えたのが日曜日。今日と明日は朝から出てもらう算段で、他のスタッフとは
連絡済み。日も浅いので朝の受け付けに「大丈夫かな?」って見に行くと
坂本さんの姿が無い。。。しばし考えてみたところ、「出てもらう日を伝えていない」
事に気が付いた。相変わらず「うっかりハチベイ=飯塚」の公式は進化して
「×サザエさん」が付きそうです。

犬の名前が「ウーリー」に決まりました。毛むくじゃらって意味です。結局フライから
引用しましたので、猫も黒い方(下)がアント、グレーが(上)ダンって言います。


6月19日
梅雨の合間の晴れ間は正に夏。受付前の温度計は11時には30度を指していました。
それでいて水温は上池が16℃で下の池が17℃。条件は悪くないのですが
あまりの日照の強さに魚は日向を避け岩の陰や底付近で美味しそうなモノが
通過するのを待っているようです。表層狙いはオツマミ程度にして、深いレンジをオススメします。
一日のバイト量が決められているようにも思えるくらい、マズメ時はガツガツアタックするのも
こんな日にはよく起こります。今シーズン日に5〜6匹とぱっとしないホタルですが
今日は恐らく相当出そうな気がします。気のせいだったらゴメンナサイ。
いずれにしても晴れていたら日中は陰がキーになりますし、夜はバクバク。。ホタルも
見れます。

6月18日  
【エサ釣りさえもした事の無かった私が、フライフィッシングに出会えたのは
スソパとの出会いがあったからです。人生の中に「偶然の出会いは無い」そうです。
色んな方との出会いがフライフィッシングをする私に繋がっているのだと実感します。
初心者の私にキャスティングを教えて下さった方、タイイングを教えて下さった方、
フライ対決を応援して下さった方・・・本当にありがとうございました。
とりチャンはどこにいて笑顔でいます。もし釣り場でお会いしたらお声を掛けてください。】
  すそのフィッシングパーク スタッフ鳥沢佳乃子

6月17日
早いもので2年半。受け付けで笑顔で対応してくれていた、鳥沢さん通称トリちゃん。
明日を持って最後の日になります。アルバイトでは最長ですが訳あってスソパを
卒業します。釣りの事なんて一切分からない女の子が、いつの間にやらダブルホールらしき
キャスティングも出来るようになりました。トリちゃんのファンの方は明日までですので
会いに来て下さい。

来週の土曜日にシーレーベルの試投会が有ります。新作コンプを引っさげての
登場ですが、スプーンのレクチャーなど含めてのイベントになります。
フライでは何度かスクールがありましたが、ルアーではなかなか行っていませんでした
ので、エキスパートの腕を見るチャンスです。今日は下見がてらシーレーベル
生みの親の清水さんの腕を拝見させていただきましたが、4時間で30匹ほどキャッチ
し、ロスト無しって凄腕です。スプーンではきつい放流の絡んでいない時間帯にも
一人竿を曲げるのはコンプにも秘密がありそうです。試投会の参加費などは必要
ありませんので、お気軽に参加してください。

6月16日
二日ほど留守にしていましたら子猫はトイレをおぼえたり、柵を登ったり
成長著しい時期です。子犬も受付前で寝てばかりですが、ハルの高速猫パンチを
クラっています。可愛い盛りですので骨抜きにされそうです。

70センチくらいに成長するまで5年は掛かるというので養魚を諦めていたイトウが、
他所から入荷しました。環境に適応するまでもう少し掛かりそうですが
様子を見て使っていきます。釣ってみたい要望も多いので土日を中心に放流していきます。

6月13日
ウチの新入りです。ただ今名前募集中です。お客さんと考えてみてはいるものの
バイト、ヒット、ランドやら釣り語録から抜け出せず、結局別の話で盛り上がる始末・・・
男の子です。いい名前を募集しています。そんな訳で子猫2匹に子犬1匹で受付前は
少々賑やかです。釣り券買ってから相手をすると動物二時間券になってしまいますので
一通り遊んでから釣り券をお買い求め下さい。


6月12日
スポーツ観戦をテレビでって言うのはなんとも切ない気もしますが、
テレビの前で届くはずの無い応援も「祈り」に似ている。あまりスポーツ観戦は趣味では
ない自分も現場に行けないので、NFLはテレビで見ます。スピード、パワー、戦術
全てを兼ね揃えた究極の痛そうなスポーツがアメフトだと思います。ポジションに
よっては小さいのや大きいの更にはお相撲さんみたいな体格でぶつかるのですから、
特質した体型の人ばかりが活躍できるスポーツとは違うってところも面白みの一つ
でしょうか。さすがに今夜のワールドカップは見ないと非国民扱いされそうなので
見ようと思います。酔っていなければ・・・

6月11日
ヒメマスの写真を撮ろうにも釣れなきゃしょうがないので
お客さんが釣り上げたヒメマスを写真に納めさせていただきました。
人のフンドシで相撲をとるのは得意技。
釣れたのはピンク色のウーリーバガーでした。芦ノ湖でもヒメマスはピンク系の色が
良く当りましたのでウチにも当てはまりそうです。


6月10日
先日持ってきた大きめのヒメマス(30〜40センチ)を各池に放流しました。
午前中を中心にボチボチ釣れていましたが、気が付かずにリリースしたお客さんもいて
「失敗した〜」って言うお客さんもいました。背中が紫がかった黒で大きめの黒点が
有ります。体側は銀色で模様はありません。後日写真をアップします。
夕方には「ラストまで」のお客さんが多く、ついつい心臓の弱い自分としては
急遽3回目の放流になりました。

6月9日
寄せてダブルハンドのフライで仕留める予定が、一撃必殺・・・
ナブラに入れば100%で掛かるサバ。濁りのあった数日前より北東の風に
変って潮は澄み、イナダあたりも入ってきそうですが、エサつりのおじさんに
マンボウも掛かったとの情報もあり、これも釣ってみたいターゲットです。


6月7日
釣りブームと言われてから10数年・・・かつては女性の姿はほとんど見られなかった
のですが、ウチしかり管釣りが出来てから、多くの女性アングラーを見るようになった。
自分が子供の頃はそれなりに男の子ばかりで「釣り仲間」が存在した。高校にあがり
それぞれ別の道を行くのですが、趣味として「釣り」って言うと「オヤジくさい」
と言われたものです。ヒドイ人は「暗い」とまで言った。管釣りは遡行も高巻きも
無い安全性と釣れる安心感が有ります。狩猟本能をクスグルこの遊びは
本来男性がハマるのでしょうが、多くの女性アングラーを見ていると、そうでもない
ように感じます。お手軽で楽しい遊びが生き残れる時代なのかもしれません。

6月5日
「魚が多いよね」とお客さんに言われました。連休後はほぼ毎日の放流を続けていましたが、
微量ながら放流量は減らしていった割に、冷静に見ても「多い」
個体数が多いところにチョット放流しても、「長いものに巻かれろ!」主義の魚達は
どこ吹く風な訳です。少なすぎてもダメでしょうが、適量ならば放流している水の
音で「何かが起きている」って寄って来るのではないでしょうか?	
そもそもどれ位をもって「適量」と指すのか?これが一番難しいのですが、飽きずに
釣れる程度・・・釣り人にも個人差があるので更に問題は複雑になっていきます。
分かっているのは日中晴れている日のナイターは2倍以上釣れるって事です。

6月4日
ハルの子供達の1,2、3号です。飼って下さる方募集中ですが、
離乳食になるまで後2週間ほど掛かるようです。しばらくはハルの授乳が必要です。

川エリアで蛍が出始めたようです。しばらくは川の照明を落とさせていただきますが
御了承ください。


6月3日
明日は26日にお知らせしました、フライキャスティングスクールが行われます。
全くの初心者の方やSAGEのシングルを振りたい方は午前中に、
スペイを見てやってみたい方は午後に。それぞれ
下の池での予定です。興味のある方は是非お越しください。

ミニ水族館に水を送り込んでいるポンプが停止した。ヤマメは若干チアノーゼっぽく
黒色が出ていて、とってもヤバそうなところで発見した。慌てて横の畜用池を
仕切り、せっせと魚を移動した後ポンプを見てみると、ポンプ内にあるぺラが回らないほど
大きなヒゲナガのラーバが巣を作っていた。フライをやらない方は分かりにくいかも
しれませんが、黒川虫と呼ばれるこの虫は、自分が入れるように小石で要塞を作って
過ごします。「何もこんなところに作らなくてもいいじゃない?」と思うのですが
フライマンには嬉しかったりするんだな。

6月2日
エサ釣りエリアに多くのヒメマスを入れて、反応をを見ていますと
ジャンプしながらエサに飛びついている。「これなら大丈夫!」スレてくれば
エサにも振り向かないのに、今日はイルカのようにソーセージに飛びついていた。
エサ釣りのお客さんが「ニジマス以外の魚が釣りたいので別売のアミエビを下さい」と言う。
内心ウソ!って思いながらもエビを渡しバケツを覗くと、全てヒメマス!!
ソーセージでも釣れるんだと改めて感心したのですが、見たことの無い方には
ニジマスもヒメマスも分かりません。当然お値段も知りえないのです。
最終的にニジマスも入りましたが8割がヒメマスですって@@
殺気が無いのか知らない故の欲の無さか・・・食べてみたい方はチャンスですよ。

5月31日
本来大きくなった魚を選別して釣り池に放流していくのですが、養魚場で
どうにも育たなかったヒメマスをエサつり用に持ってきていた。冬の間養魚場(西伊豆の仁科)の
河川水の水温は8度くらいまで下がるので、湧水で育てている裾野の15度の水ならエサの
食いもいいんじゃないの?って2ヶ月ほど前に、チビのみが引っ越してきたわけです。
思惑では同じ大きさに・・・とはいかず、良く食べるのとそうでもないのが分かれるのです。
ソウコウしている内に仁科のヒメマスが立派になってきたので、もってくる事になり
入れる畜用池を空けるためトコロテンのごとく、エサ釣りエリアへ放流した量、300kg。
3段目までですが、平日ならルアーエリアとして開放していますので、ガンガン
釣っちゃって下さい。ヒメマスはどう料理しても美味しい魚です。

5月30日
ご近所の浜でサバが釣れていると聞いた。そうそう「走れ!ナブラ隊」の季節が
やってきたわけです。よせばいいのにフライで狙うものだからダブルハンドに
ラインバスケット。玉砂利は走りにくいので長靴が基本。フライが届かないと困るので
ティーザー用のルアーロッドも持ち合わせたり・・・この重装備で走る季節です。
ってな訳ですからお持ち帰りようのクーラーボックスには当然ビールが冷えてます。
飲むために釣るのか?釣るために飲むのか??やってるとどちらも楽しくなるものです。

5月29日
受付前の温度計は28度を指し、今年も麦藁帽子の季節になったようです。
水温は上池が16℃で下の池は17度になろうかといったところ。
いつものように上池をルアーで実釣しますが、直射を浴びた魚は思った以上に
ボケている。こういう日は夕まづめにガンガン釣れ始めるのは分かっていますが、
日中の釣り方を見つけるのは、何回やっても難しいものです。
決めた層に的を絞ってやる気のある魚を移動して釣っていくか、同じ場所でレンジや
スピードを変えて釣っていくか。自分の場合は後者しか出来ませんが、釣れたり
アタリがあったらそれをヒントに釣りを組み立てていく。そんな訳で今日は
ボトム周辺のリフト&フォール。水生昆虫がモゾモゾ動く感じや、ハッチしていく
様子をイミテートして釣ってみました。タダ巻きで当らない日はカラーを変えるのも
有効ですが、動きを変えたほうが良い結果になるように思います

5月28日
朝からの雨でルアー・フライのお客さんが少ない。放流は入場される人数によって
比例していきますので、一回目の放流は11時を過ぎていました。、先週の土曜日も
雨が上がって慌てて二回目の放流をしたのが16時と、半端だったことを思い出した。
「今日もそんな天気予報だから・・・」と先回りして即効性のあるニジマスと鈍行ぎみの
ブラウンとブルックを一緒に放流しておいた。「こうすればウマイ具合に午後はブラウン達が
働くだろう」なんて思っていましたが、何の事は無く無音のまま過ぎていく
雨上がりの午後・・・だんだん釣れなさ具合にソワソワし始め、結局二回目の放流を
15時過ぎにやらざるを得ない事となりました。お天気と入場の相関関係は分かっていても
ブラウン達の気持は難しいものです。

5月27日
週末はお約束の雨。晴れれば来ようと思っていた方もいるでしょうが、
フラストレーションを溜めずに、道具のメンテナンスをしましょう。フライでは
タイイングしてフライを巻いたり、ラインやロッドを洗ってワックス掛けたりと
始めれば意外なほど時間が掛かります。ロッドもタグアップ910(キューテン)を
知ってから驚くほどラインの滑りが良くなり重宝しています。
キューテンって店で聞けば分かるかもしれませんが、コエンザイムではありませんよ。

5月26日

  フライキャスティング教室のお知らせ
6月4日の日曜日午前中にねーちゃんこと石川優美子さんのシングルハンドのキャスティング
教室が行われます。タックル等無料貸し出しですが、入漁料にプラスして講習料が
1000円かかります。
午後はスペイキャストのデモと講習が有ります。講師はSAGEの倉園さん。
こちらは入漁料のみです。下の池で行われますので、興味のある方はお越しください。
詳しくは、すそのフィッシングパークか、プロショップカサハラさんまで。

ついでにお知らせ
6月の一週目から蛍が出る予定です。(昨年の実績から)出始めたらこのページで
告知いたしますが、川エリアの照明は落としますので御了承ください。
釣りはいいや!っておっしゃる方もお子さん連れて見学にお越しください。
って書いておいて出なかったりして!

5月24日
川のエリア3段目に橋を掛けてみました。エサつりが混雑する日は奥行きのある
この段は向こう側に魚が集まってしまい、釣りにならない。魚がいっぱいになるまで
入れていたのですが、向こう側に渡れれば必然的に中央にしか居られない魚たち。
年中無休で営業しているのは魚なのに、あぁ無常・・・憩いの場所も奪ってしまった。
今のところ原生林と化していた場所ですので、釣りには不向きです。ベンチでも
おいて休憩スペースにでもします。


5月23日
何を投げても釣れない時があるかと思えば、スプーンを水中に入れたままロッドを
放置していたら竿が無くなっていたとのお客さんがいた。ルアーでは5人目くらいですが
どうやら魚に持っていかれたようです。明日の死魚回収は偏光着けてやってみます。
手がかりはプレッソのオレンジ色のみ・・・
フライをやっている方はご存知かもしれませんが「F・A・I・S」の松井ご夫妻が
来場されました。「新しいロッドのテストには強い魚が欠かせない」との事でした。
存分に竿を曲げているのを横で見ながら、弱点になりそうなベンディングカーブを
確かめていました。竿のポテンシャルを限界まで引き出した事の無い方は
1度やってみることをオススメします。結んだノットの強度と竿の感覚を覚えておくと
不意の大物にも落ち着いて捕り込める・・・らしい。

5月21日
夢でハルが出産していた。ポンポン出てくるのを見ていると、
黒黒黒でハルハルのカラーで計5匹。何事も無かったかのように去っていく
ハルかあさん。色から察するにお父さんはタンゴか?
朝受け付けでそんな事をトリちゃんと話していると、私も夢で見た!と言う。
同じくお父さんはタンゴだと・・・昨日から妙にスリスリしてくるので今思えば
少し不安だったのかもしれない。見えないな?と思っていたらお客さんが
「猫が子供を産んでます!」って来てくれた。なんとお客さんのバックの中で
産み始めてしまったのです。まさに正夢ですが色が微妙に誰だかわかりません。
そんな訳で4匹産まれました。欲しい方はご連絡を。


5月20日
夜中にかなり強い風雨で目がさめた。朝の3時・・・エリアは雨を想定して
6本あるポンプのうち2本を止めていった。全域湧水を使用しているので水の増減は
無いはずですが川エリアの後ろの山から滝のように水が落ちてくるので、
水量はあらかじめ減らしておかないと、川のエリアと下の池がつながってしまう。
過去に何度か下の池からつながった川のエリアに遡上する魚を見たことがあります。
普段は下の駐車場への道ですので泳ぎきれるか?なんて考えてもいないでしょう。
「行ける所まで行く」のは天然の魚と同じ「本能」でしょう。
5センチとない浅瀬を必至に泳ぎ、そこにサギが待ち構えている・・・まるで自然界と同じ
ですが、違うのはロケット花火を持って、サギに狙いを定めている自分の存在ですか?

5月19日
今週も雨の多い一週間でした。「雨は釣り日和!」って聞いたことがあるでしょう?
晴天よりは良いと思えますが、最高!ではない。今日も雨の中試し釣りをしましたが
不思議なことに、トップへの反応が良い。逆に潜らせると無反応なのです。
これに気付いたのはホットケにしていたプラグに食ってきたから。「今日はプラグね」
と答えを導いたかと思えば、タダ巻に反応しない。試しにスプーンをサーフェスで
使うと釣れてしまう。ん〜?答えを見つけてしまえばコッチのものと
得意満面で釣り続くが予期せぬ一軍にやっつけられてしまった・・・
何かにスイッチとなる突破口や糸口があります。これを探す釣りは面白い。

5月17日
猫は受胎後2ヶ月で生まれると聞いたので、初めての外泊から2ヵ月後は今週の
金曜日になる。お腹を見ていると、ゴロゴロ動いている様子がわかる。
これがガセで実はサナダムシだったら大笑いなのですが、何者かが
順調に育っているようです。


5月16日
ロッドに付けられた妙なアイテムですが、スズキやメバルのナイトゲーム用に
開発された、UVライトとバッテリーのパーツで同じく開発されたUVライン。
ライトの部分を通過したラインは見事にポワっと光る。なにもそこまでやらんでも・・・
と思いますが、釣り人はいたって真剣。貸してもらってキャストしましたが、
バランスが前にあるわ、合わせは遅いわ・・・見た感じライフルのように
構えたくなります。


 


5月15日
放流のタイミングは釣れ具合と人数をみて、アバウトに決定するのがウチの方針。
日が延びて暖かくなってきたことも有り、午前7割:午後3割の入場の読みが
5:5くらいに変化しつつあります。
一応お昼前後をメドにやってはいるものの、お昼頃はお客さんも少なく
渋いなりに釣れていたように見えたのですが、午後に入ってからジワジワと
お客さんが増え一層渋さに磨きがかかり「放流だ!」と意を決したのは午後4時過ぎでした。
このままイブニングを待てば釣れるのは分かっているのですが、その時点から
「2時間後には釣れるでしょう?」って構えるのはよろしくない。
手っ取り早いのは、「釣れにゃぁ!」って受付に直談判してくれると、都合を見て
放流するかもしれません。

5月14日
一日券でご来場のIさんはいつもルアーで100匹は釣っていくエキスパート
アングラー。と言っても釣りを始めて2年しか経たない方です。
先日Iさんご愛用のロッド2本が折れてゴミ箱に捨てられていた。
聞くと、ポンドで66匹釣って、川でも同じくらいの数を釣った日に、
魚とのやり取り中に何気に折れたと言う。それは寿命と思っても良いのですが、
疲労骨折とも言わないかい?あまり竿には優しくないエリアです。

5月13日
とある養鱒場に見学に行って来ました。
そこは様々な掛け併せをやっているのですが、ブラウン、ブルック、ヤマメ
ニッコウ岩魚の4種を全ての組み合わせで掛けている。つまりこの4種で
12魚種が出来上がる。そちらの社長さんに詳しく説明をいただいたのですが
この釣りバカをもってしても、コンガラがってしまう。「この魚は遊び心でいつか
ウケル日が来るかも」って感じのようでしたが、50センチ近いパーマークのある
ヤマメなんかがイケスに泳いでいる。すぐさまキャストしたくなる・・・
強いばかりではない魅力のある魚を育ててみたいものです。

5月12日
フライ交換でメインのフライボックスを取り出したところ、パチンと締まるプラの
止め具が壊れていることも忘れ、全開で逆さまになったボックス。ココは川原。
中身のドライフライ達は各々流れに乗ってドラッグフリーで流れる。冷静に
タモですくってみたものの、ざっと100本ほどを撒き餌にしてしまった・・・
ボックスごと無くしてやる気をなくした方の話なども聞きますが、これも結構な
ダメージです。フライパターンを一新しようと思っていたので、まあいいか・・・
って楽天的に考えようとしても、バイスに向かって溜息が出てしまう。

5月11日
久しぶりに映画を見てきました。沼津に新しく出来た「シネマサンシャイン」
4階建ての建物には食べ物屋さんやら、コンビニまで入っている。「いつの間に!」
って感じですが、近所でも知らない情報にはウトイものです。
「最新」をうたっているだけあり、音響効果は抜群、映像もデジタルの導入でとっても
キレイです。特に「声」は耳元で聞えるし、雨やヘリの音は今までのサラウンドと
一線を画しています。見てきた映画は「海猿」お約束通り泣かせていただきました。
案外誰かと見に行くと堪えてしまいますが、今日は一人ですので、分かりきっているはずの結末にも
今回は遠慮せずに感動の「泣き」です。涙もろくなったのは歳のせいでしょうか。

5月9日
バーベキューの団体35名様がご来場。バーベキューのみでのご利用はお断りしていますので
釣りもしていただくことになります。今回のお客様は釣りをしたことが無いとの事
でしたので、エサつりではなかろうか?と思いきや全員レンタルでルアーで大会をやりたい。
とのご希望・・・切れたトラぶったの想像図が頭をよぎります。
レンタルロッドは20本くらいしかないので、前半後半に分かれて
やっていただきます。なんとも用意のいいことに計りと魚を入れる洗濯籠も
持っているので慣れている?なんてことは無くタモに入れた魚を持って、計測係のところ
まで走る走る。それなりの釣果で皆さん楽しそうでした。

5月8日
連休中は公言通りルアーエリアに約3トンの魚を入れた。いっきに入れると一変に
スレてしまうのでウチの放流は休みの日は10時くらいと2時くらいの2回。
さすがに今日はヤラナイつもりでいたら、妙にショートバイトが多発する。連休の
プレッシャーがありありと感じられ、またしても放流しました。池を眺めると
ヒイキメに見ても魚だらけ。案の定入水口ではスレ掛りも起きている。
スプーンには見向きもしない魚も、クランクでイチコロですし、当り色のスプーン(こげ茶)
を見つけた方も連荘してました。
夜はきっと爆釣になると思います。時間20匹も夢ではない!予定。

5月7日
いよいよハルの様子がおかしい。出産間近なのかウロウロしている。
後ろから見るとまるでボーリングのピンのようです。インターネットや人に
聞いてどうすれば良いのか?とりあえずダンボールを用意し毛布を敷いて完了。
「さあいつでも来なさい」と言っても立ち会ったことは無いし、こちらがそわそわ
してしまう。無事生まれたらお客さんに貰ってもらおうと思う。
要予約ですのでお早めに・・・とは言えお父さんが誰だか分からない!

5月6日
フェザージグを使っている人がいます。と受付に報告に来られたお客さん。
「ハイOKです」と答えると、いいの?ってキョトンとした顔をしている。
ウチは害になるゴム系や危険を伴うバーブさえ取ってくれれば、使ってくださいと
寛容に構えることにした訳です。
フライのBL(ボトムライン)ニンフィングやインジケーターがOKでルアーじゃダメなの?
釣りは釣れなきゃつまらないのは当たり前で、さらにエリアの提示するルールは
守らなきゃならない。これでは釣りが狭くなってしまう。
当初ルアーとフライは別物だと思っていましたが釣る事に関してはなんら変りが無い。
基本は「迷惑にならなければ楽しきゃ良し」だと思います。
実の所次々と発売される変わっているルアーについていくのが
めんどくさくなったという思いもある。

5月5日
エサつりの親子さんのお父さんが「息子が一匹も釣れない」と言って下の段から
徐々に上がってきた。受付の裏が一段目なので、ココで決めなきゃ動く場所も無い。
「エサで針を隠して、底ベタになるようにウキの位置を調整して・・・」とアドバイス
すると、いきなり息子さんキャッチ!シメシメと遠巻きで見ていたら、その後浮かない
顔をしている。聞くと他のお客さんのバケツに入れてしまって、魚がいなくなった・・・
と残念そう。別売りのアミエビを購入し残り時間にカケル!ウソのように釣れるのですが
お父さんと同時に掛かってしまいマツって2匹ともさようなら・・・・・こんなことは
想像も出来ず腰が砕けそうです。その後、交互に竿を出す親子の姿がなんとも
印象的でした。

5月3日
朝から東名高速の渋滞情報が流れている。なんとも朝5時には下りが20キロだとか。
それではいくら早起きしても、当然のように渋滞にはまる。寝ないで出てきた人の
勝ちでは、世のお父さんはサゾ辛いことでしょう。どうにかウチに到着されて
エサ釣りをするにも、マックスで15組待ち・・・どんどん竿を渡して「釣ってください」
と言っても釣る場所が無い。G・Wとお盆はエサ釣りに限ってこんなことが起こり、
忙しすぎて昼過ぎには若干「壊れぎみ」な自分に気がついた。お盆には「かき氷」なぞ
オプションもある。更にソフトクリームの機械も入手出来そうで、
「また余計なことを・・・」とスタッフに言われそうです。

5月2日
明日からゴールデンウィーク本番です。渋滞も予想されますので、
お昼前後にバーベキューを御予約されているお客様は時間にゆとりを持って
お出かけください。
エサつりは「釣れて当たり前」です。何回もエサを流して反応が無いと
子供は飽きてしまう。当然「合わせ」なんて事は理解できないから、ウキが
ギューンと引き込まれるまでの「待ちの釣り」1〜4段目までがエサつりのエリアに
なりますが、50人くらいの釣り人が並ぶと、魚は怖がって食べてくれない。
今からそんな弱腰でどうする?といっても事実だから放流に頼るしかないのが現状。
昨日までの放流で川の魚はいっぱいですが、更なる過密を目指します。
連休明けの川エリアをルアーに開放したときは面白そうです。

5月1日
4ポンドラインをバチバチ切られると言う。見に行くと枝毛のように簡単に
切れる。ラインの劣化は摩擦で起こるのは当たり前ですが、日光や蛍光灯のUVや
使った後にリールを放置しておくと、水を含んで劣化します。陰干しを・・・
なんてめんどくさくて最近やったことがありませんが有効な手段です。
買ってきた新品のラインを少しだけ手で切ってみて、パチっと切れる強さを感覚で
覚えておくといいです。やけに切れると感じる方はロストの前にラインの交換を
お願いします。

4月30日
エサつりのお客さんを中心にバーベキューをされるお客さんも多く、いよいよ連休
本番といった感じ。匂いを感じ取ったお客さんが、次々とバーベキューを始め
いつの間にか満卓になってしまった。連休中は電話での問い合わせも多く
「値段」「場所」「バーベキュー」と聞かれるのが一般。
テープでも流しているくらい、同じ事を喋りつづけるので、不謹慎ですが
目の前にいるお客さんを対応しながら喋るなんて芸当も出来てしまう。
ドット押し寄せたエサつりのお客さんにビビッて普段はやらない「エサつりお昼の放流」
もあり良く釣れていたようです。

4月29日
ゴールデンウィークに入り巷では9連休だとか・・・関係する企業がお休みになれば
自分たちも休めるって事で、足並みそろえてお休みする。異常に込み合う観光地には
いささかウンザリしてしまう。ところがウンザリするであろうスソパはじつに空いていて
気持ちよくキャスティング出来てしまうスカスカ具合。
とは言え放流は計画通りに行い、ブルック、ブラウンもオマケで放流したり、
エサ釣りにはヒメマスも使っちゃった。いささか壊れ気味の連休スタートです。
お客さんにとってG・Wは特別ですから、ウチもお祭事で良しとしましょう。
連休中にルアー・フライ用に使う魚の予定量は2500kg。エサ釣りも含めれば
3500kgくらいになりそうです。

4月28日
夕方になると釣り池の魚がグルグル回り始める事が有ります。もしくは一匹掛けたら
どれが釣れているか分からなくなる位、魚が集まってしまう。
養魚時代の名残で、この時間にエサを貰っているからなのですが、見た感じとっても
お行儀が悪い。何を投げても釣れるか?って言うと、そこそこセレクティブなのが
悔しい。それなりに活性は上がるので逆手にとって
お昼にエサを貰う習慣をつけたら・・・などとトライしてみるものの、あまり食べなかったり
する。やはりペレットをルアーの形に加工してもらう方が早そうです。

4月26日
アングリングファンの取材が行われた。テーマは「大物」だったかな?
ジップベイツの加瀬さんとハンクルの泉さん。「大きな魚が釣れる」と噂を聞きつけて
の取材依頼でしたが、「ウチは全体的に大きいけど60センチの超一軍はそうそう釣れない」
と前振りを言っておいたので、後は釣り人の腕次第です。取材スタートから
何匹かは釣れているのですが、両氏のやり取りが上手いので魚が大きく感じられない。
掛けてから取り込むまでの一連の動きに無駄がなく実にスムーズ。
問題はウチの一軍がご挨拶に行ったか?詳しくは記事を見てください。

4月25日
今日のスプーンは完敗でクラピーなどの小さめなクランクが爆釣している。
なぜかしら?午前中のお客さんは4人。このロープレッシャーが
アピールの大きいプラグへの反応を良くしているように感じるが、スプーンを
使っている自分の腕を棚に上げるな!ってツッコミが聞えそうで怖い。
とっても魚には良い休息になった一日でした。

4月24日
暖かいを通り越し、受付前の温度計は26℃を指し、初夏っぽい暖かさです。
2、3日前の朝は7℃と冷え込み、今日はこんなでは自販機をいつCOLD
切り替えてよいのやら?と感じていましたが、「あつ〜い」とお茶を買ったお客さんの
声で全てCOLDに切り替えました。暖かいのが欲しい方はストーブで暖めましょうか。
何故か未だ灯油が満タンで・・・
池の水温も15、5℃をキープしていましたが、16℃に上がり、日射の強さもあって
少しだけレンジが下がっていた感じです。一日に2回転する水量ですから、明日には
元通りになっています。

4月23日
ネルとんパーティーが予定通り行われた。アワヨクバ参加しちゃえ!とモクロミ
スタッフ3人共名札をつけてみた。誰がエリアのスタッフなのか分かるように
するためが本来の目的ですが、「オバちゃん」と呼ばれないためだ!と
とりチャンは豪語する。

4月22日
カウンターを付けてからアクセス解析なるものが見れようになり、曜日別や時間別で
アクセス数が分かるようになった。当然って言えばそれまでですが、土日より
平日のお昼頃が圧倒的に多い。お仕事中の昼休みに「週末の計画」を考えている
のでしょうか?このところ釣堀ネタをあまり書いていないので、少し反省です。

魚のことだから渋い日も有りますが「釣れるように小さなサイズを入れれば
多少数釣りは可能ですがそれじゃ、裾野まで来る意味は無い。」って現実味のある話を
してくれたお客さんがいた。ますます今のままのサイズを続行する自信がついて来たゾ。
当然臨機応変に小さいサイズも混ぜて、アベレージ45センチを目指します。
連休には3000kgほどの魚を順次放流予定です。スレ掛りが多くならないことを
祈ります。

4月21日
ネイティブジャンキーな自分は、養魚場印の魚は狙わない!とは負け惜しみ。
ボイルする大型魚狙いの釣行はユスリカのハッチに伴い、#6のストリーマーを
#18に変えざるを得なかった。ライズの主は「絶対ネイティブ」なウグイ様。
調子こいてサイズアップにも成功!


 


4月19日
看病の甲斐がありデジカメ復帰です。軽く振ればザブっと水が出てくるほどの
浸水にもかかわらず液晶もバッチリ、コンパクトフラッシュの画像は消えていましたけど
得した気分です。先代の携帯も和式便所の深いところにハマッたり、海にダイブした
割りに復帰出来たので、この辺りで運を使っている可能性もある。
釣りも運任せ的なところが有るのがいけないのよね。

4月18日
色つきのラインでスプーンを引くのには見易くて良いのですが、こちらから見えて
魚には見えないって事は無いと思う。釣り座に人が立てば、ペレットでも投げない限り
寄って来るはずも無い魚ですから、見えている魚はたぶん警戒心バリバリです。
最近では先端が透明になっていたり、色つきと透明がゼブラになっていたりと、様々な
工夫がされています。よりラインや気配を気付かれないようにすることが、
数を伸ばす秘訣になりそうです。3ポンドラインより2ポンドラインの方が
明らかにバイトは増えますが確実にロストも増えます。ミノーのジャークをしていた
お客さんが10ポンドラインで水面をバシュバシュ叩いていましたので、こんな話を
させて頂きました。

4月17日
それほどプレッシャーのなかった週末の割りに沈黙の上池。初めてお越しになった
お客さんも多かったので、質問コーナーに備えての実釣。プレッシャーが原因だとすれば
より軽いルアーでと思ってしまいますが、所詮ルアーは偽者ですのでリアクションを
誘発するような細身のスプーンのスローリトリーブや、カップの浅いスプーンを
底まで沈め、ズルズルしてポンと跳ねさせるとニンフが飛び出すように土煙を上げ
食いついてくる事もある。お客さんにそこまでやって!とは求められないので、
10数人しかお客さんはいないけど放流しました。まったくもって魚の気持は難しい。

終了されたお客さんに聞いてみると、「放流前から釣れてたよ」と笑顔で返答。
なんてコッタィ!腕が悪いと放流も増えるお得な管理人かも?

4月16日
ドジ話には事欠かない。最近は「オイシイ」と感じてしまうのも、この日記のせいに
他ならない。山中湖でバスフライをやるためのウェーディング。
ウェーダーの防水ポケットにデジカメを入れ、バブアーの非防水のポケットに
フラスコを入たつもりで、ポンポン叩いて確認OK。しばらくしてポイント移動のため着替えると
デジカメらしき感触がバブアーのポッケから伝わってくる。見なかった事にしようにも
ずぶ濡れで意識不明の重体!!自分の顔からも血の気が引いていく。
あぁぁ50アップの画像が・・・(ウソ)逃がした魚より、壊したデジカメは痛い。
ドライヤーでガンガン暖めたら意識は回復したものの、液晶が曇りガラスみたい・・・
で、釣りのほうは30センチが一匹のみの寂しい釣果に終わりました。

4月15日
昨年の8月に元フィールド・オブ・ビューの浅岡さんがプロモーションビデオの
撮影をされた。今日、受付前に3人の女性が悩んでいる様子で、料金表を眺めていたので、
「ルアーですか?」と尋ねるとプロモに出ていたところで釣りたい!
名古屋も大阪でも追いかけると言う熱血的な浅岡さんのファン。
聞くところによると釣りも魚も初めてだと・・・。レンタルロッドにトレーラーの
最強コンビを借りて、驚いたことに5時間券で挑みます。
「浅岡さんが映っていたのはあの岩の上です」と説明すると、映像から判断されたようで、
「洞窟で釣りたい」と言う。「ドウクツ〜は見たところ無いでしょ?」チョット不満げでしたが
3人とも投げるところから教え、釣り上げるまで出来るようになり、無事全員がキャッチ。
一軍(50アップ)を含み7匹をお持帰りです。「また来ます!」って言ってたのは
どうにかあの岩の上に乗ってやろうと目論んでいるからか?きっかけは何であれ
釣りに目覚めてくれればありがたいです。

4月14日
親切なお客さんがいて「今、車で出て行く方が探していましたよ」と伝えてくれた。
お礼もソコソコにその車の方に近づくと、外の道路をスーパーバックしてくる。
嫌な予感はここら辺に感じられたが、待っているとコテコテの営業マン。
ウチの製品は生ゴミ処理機で・・・・と延々続く。ひとつの処理機で30kg程度の魚が
入るので、一日で2〜3つくらいの処理機が必要になり、その処理機が処理し終えるまで
何日か掛かるので、次々に新しい処理機が必要になる。ざっと計算しても何十機
も必要だ!営業の方と笑ってしまった。しかも2メートルの地中に埋める必要がある。
想像しただけでも異様な絵図です。
ゴミ量を減らすのは今、求められている事ですが、コレは別に考えましょう。

4月12日
もう15年以上前になりますが、以前勤めていた会社の3階の食堂で、お昼を
食べていたのですが外は激しい雷雨だった。窓から5メートルと離れていないところに
電柱の頭と電線が見えていた。みんなで外をうかがいながら「カミナリすごいね」って
言っていたら、ものすごい轟音と共に見えていた電柱の頭に落雷。
電線はクスブリ煙が出ている有り様。意味は違うけど一同「空いた口がふさがらない」
10メートルと離れていないところへの落雷は、生涯それっきりですが、溶接で目が
おかしくなったような感じや、地震のような揺れを感じました。
本来高い方に落ちると言われている雷は、避雷針のある社屋にではなく、低い電柱に
落ちたのには、電気同士引き合ったからか?どちらにしても釣り竿は通電性のよい
素材を使用していますので、率先して非難してください。こちらの指示で避難を
お願いした際の時間は延長致します。

4月11日

「これが釣れる所は少ないよ」って言われましたので、写真を載せてみました。 岩魚×ブラウンのタイガーと言うらしい。見た感じ唐草模様の「サバ岩魚」でしょうか? 昨今色んな魚種がいるものですね。このタイガーは岩魚の稚魚を他所からいただき、 育てていくうちに「こんなんなりました!」って具合ですので、まるで頓着が無かった 訳です。そんなに数多くはありませんが、サイトしているとサバ柄が目立ちます。


4月10日
昨日のプレッシャーからか、日中は思うようにバイトしない。多くの釣り人が
ルアーを投げているのだから仕方が無いのですが、「じゃあ放流ね」と言うほど
お客さんは多くない。「まずは釣ってみるべ!」その結果、ある意味予想通りに放流決定!
脳年齢ウン十歳。記憶力の無い自分が飼っているここの魚は皮肉にも記憶力が良い。
犬や猫は飼い主に似るって言うじゃないですか?そうなりゃ今見たルアーさえも
忘れてくれそうなのに。

4月9日
ボートで死魚回収をしていましたが、頭上のロストルアーが気になり、枝を引っ張りながら
進んでいたところ、バランスを崩しておっとっと。よくあることですのでいつものように
オシリをボートのヘリに着こうと思ったら、スキューバダイビングのように背中から
ザブン・・・ってな事で初めての落水・・・だーれも見ていませんでしたが、恥ずかしい事
この上無し!!更にボートに乗り込もうとして、手を掛けると軽いプラのボートは
いとも簡単にひっくり返り、頭上にボートを被って泳いで着岸!まるで未来少年コナンばり。
落ちたことを素直に認めて泳げば良いのに、何事も無かったように繕おうとするから
更なるドツボにハマっていく悪い例。

4月6日
同行した養魚場の一松氏が800gをゲット。全体的に水温がまだ低いようで、
これからが楽しみです。その晩の食卓はイカづくし。刺身、生姜焼き、バター炒め。
デコッて舟まで借りてこんな可愛いサイズゲット・・・。いないはずのサイズなのに
ある意味スゴイ。


 


4月5日
さすが西伊豆!ペンギンが庭先で飼える!!首輪は使えないもよう。
これ以上近づくと鳴くというより、吠えられた・・・


4月4日
カウンターを付けて一週間。一日400件ほどのアクセスがあることが分かってきた。
400件って凄くない?って感心しきりです。このページを書いていくのにも、
少々の緊張感が滲んでくるでしょう・・・かな?インターネットの時代といつから
言われ始めたのか不明ですが、コレでは止められなくなっちゃう。前日このページを
見た人が「昨日と同じ」だったら申し訳ないですから。
ともかく400のアクセスは、風邪で熱を測ったら結構な高熱で、見た瞬間に具合が悪くなる
のに似ている。しかし明日から連休ですので、2日ほどアップは出来ません・・・
きっと凄いターゲットをモノに出来る・・・ハズです。

4月3日
冬の間に使っておこうなんて思っていたアメマスは、放流してすぐに活躍するわけではない。
ボチボチ水温が入水と同じ15℃になろうとしているので、早く使わないと
冬までエサのみを食べるオブジェになってしまう。今日こそ使おう!なんて思っていたら
まだ春休みで子供連れが多く断念しました。放流=釣れると思うでしょうが、
即効性の無いアメマスは、使い時を選ぶ事になります。
営業が終わってからソット入れたり、ニジマスと混ぜたり・・・
「臆病にしてどう猛」ブラウンも同じく、訳のわからない性格ですので、
突如としてスイッチが入ります。使うべきか育てるべきか悩むところです。

4月2日
女だって同じようなデートを繰り返せば魚みたいにスレルのよ!ってトリちゃんとお客さんの
シノちゃんが語っている。何故にそんな話になったのか?4月は釣りにはもってこいの
ハイシーズンで一日に川、湖、海のトリプルヘッダーもある。たとえ彼女や奥さんが
いても決して帰らないお休みになることもある・・・
面倒くさがって手を抜いたデートはするなって事らしい。そんな釣りバカな自分に軽く
お怒りになられたようですが、そもそも釣りと恋愛は良く似ている。
特にフライはストーキング(近寄って)キャストするまでをプレゼンテーションと言う。
なるほどソックリだと女性2人も納得していたが、最後にやさしくリリースって付け加えた
ところで、更なるゲキリンに触れたことは言うまでもありません。

4月1日
雑誌ヒレピンでウチの紹介コーナーは各エリアさんが独自に原稿を出しているので、
自分が毎回冗談混じりに原稿を送っている。
今回は「却下」されてしまった。やはり冗談にも限度があるようで、編集会議で
変えられてしまったようです。幻になった原稿は「奥様を説得するには、まずエサ釣りから」
ヒレピン的にエサ釣りがうけなかったのが原因だろうか?
「いい子いるよ!ピチピチだよ」が来月狙っている原稿・・・「却下」だな・・・

3月30日
滅多に早起きしないお休みに気合を入れて、山中湖に行ってみると風がビョービョー
でフライなんて振れたものじゃなく、あさの6時から湖畔でたたずんでしまった。
さて、どうしようかと思案の挙句もしかしてやっていればと、紅富士の湯に行くも
ゲートがしまっていて軽く玉砕。そりゃそうだわ朝6時ですから・・・
じゃあ行きますか・・・と、ものすごくゆっくり支度して忍野に入ります。
行ってみるもんだ!流石は忍野。ヒレピンのきれいな魚。狙いどうりに流して食わせる。
キレイに決まるとそれだけでフラスコが空になりそうな上機嫌。
そこで出会った近所の飼い犬「ごんべ」と一緒に釣行。ランディング(食う)はオイラに・・・

 


3月28日
「おとといの晩御飯」さえ忘れている自分でも昨日の日記は覚えています。
「カウンター」ですが、文面に登場したY田さんが早速トップページに付けてくれた!
流石です。「2万円」の価格設定はボッタくりだとY田さんは言うが、ITバブリーさん達は
そうやって、六本木ヒルズに住んでいるのね?でも送ってくれたY田さんのメールの内容が
高等すぎてイマイチ分からない、パソコン音痴には2万円でも仕方ないと
納得してしまう。

3月27日
ホームページのカウンターをつけると2万円ほど掛かるらしい。「いつも読んでます」
なんてありがたいお話をさせてもらうと、どれくらいの方が見ているのか気にはなる。
「そんなものは必要ない」とタカをくくっていましたが、数字に表れることが色んな
事を教えてくれそうで、少し後悔しています。アクセスの多い月や、逆もしかり・・・
管釣りシーズンと言われる冬の間なのか?バーベキューシーズンの4月以降?
ウチがお客さんに求められている事のヒントがあるような気がします。
「でも2万円!」リニューアルを予定しているので、担当のY田さんにサービスしてもらえる
ように交渉してみよう・・・

3月26日
エサつりの団体さんがお越しになり、いっぺんに50本近くの竿が並んだ。
当然それを見越して放流はしておいたのですが、勢いがいいのは最初だけ。
ポツポツ釣れているものの、エサ釣りらしい爆釣は無い。怖がった魚は向こう岸に
ビッシリ縦列駐車のごとく整列する有り様。それでも何度か見に来るものですから、
「お手本」ってことで流してみると同じ様な反応。本来エサ釣りは「物凄く簡単」で
ないといけない。子供達に「針を隠すようにエサを付けて」とアドバイスすると
ガンガン釣れだしたのですが、その子達が周りに教え始めたり、ウキを外したり
工夫し始めたのは、なかなか嬉しい。この中から何人かの「釣り人」が生まれれば
嬉しい限りです。

3月25日
世代的に「ねるとんパーティー」が慣れているのですが、今は「恋のハニカミ大作戦」
と申すらしい。来月の23日にここスソパで「恋のハニカミ爆釣大作戦!」が行われる。
主催はウチではなく、結婚式場のお客さんの提案によるもの。簡単に言えば
「合コン アウトドア版」でしょうか。スソパもそんな使い方をしていただけるとは
なんともありがたいお話です。「釣った魚をバーベキューで食べましょう」ってことですから
釣りや捌くのは男の仕事です。ここで募集をすれば男性ばかりが応募しそうで怖い。
その前に自分たちスタッフも出たかったりして!

3月22日
平日の放流はよほどお客さんが多かったり、困った顔をしていなければ、12時くらいに
行うことが多い。朝の受け付けをしていると、軒並み5時間券ばかりで、「雨が降る前に
帰ります。」と言わんばかりです。狙ったわけではないのですが、12時過ぎに
やった放流は「足止め作戦」も含まれていた。「もう1時間延長!」と来るはずだったが
思いのほか爆釣していたらしく、皆さん満足されて定刻通りに上がってしまった・・・
16時過ぎにルアーを投げてみると、ギュン!とヒッタクリバイト。「こりゃあ放流モンだ」
自分が釣るはずじゃなかったのに・・・

3月21日
ワールドカップのサッカーが今年ドイツで行われることを、最近知った自分としても
基本的にヨソ様のやっていることですからほぼ興味は無いのですが、
WBCで日本が勝ったことは素直に嬉しい。アメリカ至上主義で始まった今大会は
審判や組み合わせを見る限り疑念を感じざるを得ない。「勝つだろう」と宿命付けられた
チームに課せられたプレッシャーは、計り知れないのかもしれない。
スソパのT−シャツを着て釣っていれば、後ろに何人かのギャラリーがいるではないか!
きっとその人たちの無言の視線が、いや〜なプレッシャーになるんです。

3月19日
初めての朝帰りをした受付で飼っているハル。昨日の朝6時にゲージから出し、
いつものように遊んでいたが「メシ〜」って帰ってくるわけでもなく、結局昨日は
帰らずじまい・・・。どこ行ったのか?なんて心配をよそに、「メシ〜」と泥だらけで
帰ってきたのは今日の9時。ひょっとして受胎したかも??
さぁ半年後にはどうなるのか?きっと気のいいお客さんが貰ってくれることを
期待しましょう。何色が出てくるんだろう・・・

3月18日
今年の忍野解禁のライズ待ち・・・中央に光っているのが憧れだったアイテムのフラスコ。
中身はスペイリバーのほとりで作られたマッカランってスコッチです。待てど暮らせど
ライズがおきないので、下流に移動した直後、このポイントでライズがボコボコに
なったとか・・・果報は寝て待てって事ですかね。


3月16日
ゴミを拾っていて圧倒的に多いのはライン。切れて落としてしまったとは思えないほどの
膨大な長さを釣り座に捨ててあったりする。「ここは管釣り」と思って捨てているのなら
良いのですが、ゴミ箱が横にあるのですから・・・
肝心なのはその釣り人が湖や河川で同じ事をしないかって事です。実際ゴミ問題で
封鎖された漁港はいくつかあります。少しでも自然にローインパクトでいたいと
思う自分としては少し心配です。

3月15日
やっておけば良いのにといつも思ってしまうのがこの時期です。年間を通して通う
忍野が解禁した。家に帰ればタイイングの鬼と化し、今年の傾向や実態も知らないまま
グルグル巻いてしまいます。自分の場合少し浮かれ気味にタイイングするのも釣りでしょうか。
芦ノ湖や山中湖のバスなどに使うストリーマーや、河川で使うドライフライ・・・
これらがいっぺんに面白い時期に突入するわけですから、体がいくつあっても足りません。
海水温が少し低いとの情報もありますので、若干エギングが遅れそうなのが
助かりますが、赤潮が入りそうで・・・と悩みは尽きません。

3月14日
事もあろうか1日に書いたお酒を外で飲むためのフラスコをお客さんに頂いた。
我が家に帰って置いておくと「おっ!酒入れるヤツじゃんか?お前そんなにのんベーか?」
と言ったのは父。「酔っ払って運転する気?」と言ったのは母。いずれも当らず遠からず・・・
フライを始めて以来欲しかったアイテムも、知らない人から見ればこんなものです。
そもそも父はゲコで一滴もアルコールが飲めないのに、フラスコを知っていたのは
父のお爺さんがのんベーで、似たようなものを見たことがあるらしい。「お前は爺さんに
似たんだよ」と言うものの三世代ぶりにのんべーが出来るのだろうか?まぁいいか・・・
あくまでも自然の中で酒を味わうのが王道で、ベロベロになっては意味が無い。

3月11日
懲りもせずにまたしても芦ノ湖に行って来ました。サンデーアングラーだった頃は
お寝坊が即命取りなのですが、平日アングラーになってからは、とってもお気楽です。
天気は予報通り雨。更に北東の風。自分の入ろうと思った所はモロに追い風で、
キャスト以外はまるでメリットの無い風です。風を受ける場所にベイトやユスリカなどが
集まるので捕食する大きな魚は、おのずとソコに集まるので、追い風参考の思っていた
ポイントに魚っけはまるで無し。キャストで風を受けにくく更に魚が集まるのは、岬の
先端ってバスをやっている頃からの常套手段。早速50センチオーバーの魚が
自分のフライの横でベイトを食う捕食音。決して自分のフライに出たわけではありません。
あの寒さと大風の中、3匹を釣り上げたのは立派。カメラを忘れたのはお馬鹿!でも
撮るほどの魚じゃなかったんで・・・それにしてもゴム手袋が欲しくなるほどの寒さには
まいります。

3月9日
「どんなのが釣れてます?」と受け付けに来られたお客さん。釣り場を管理している
わけだからお客さんにしてみれば当然「知ってるでしょ?」って勢いなのです。
初心者さんが聞いてきた時など、なおさらプレッシャーが掛かってきます。「もし
外れていたら?」釣れない=二度と来ないかもって簡単な方程式が組みあがるのは
当たり前です。この手の質問に答えるべく実釣。仕事の合間をみては2〜3投して
ダメならチェンジしますが、本来自分が釣っても意味が無いのでフックは潰していたりします。
最近は釣ることによって活性が上がるから良いか?とフックを付けています。
で、今日のお客さんにオススメしたカラシ色は、リサーチの甲斐があり見事的中!
連発している模様に一安心です。

3月7日
エサとして入れたブラウンの稚魚はだいたい10センチくらい。それなりに
追われて活性をあげてはいるのですが、自分たちが群れをなしてルアーを
追ってくる・・・中途半端に大きかったのがいけなかったようですが、バンバン釣れる。
最初は笑っていたお客さんもだんだん苦笑いから無表情に変化する様が、よく分かる・・・
「コレは放流かも?」と思うのですが、釣れてるお客さんは連チャンしている。
ウチの放流はお客さんの顔色と入場者数に比例する仕組みですが、
畜養池を一箇所空けて消毒する予定でしたので、思い切って残り全部の魚を使ってみると
いつもの倍以上の放流量になってしまった。チビブラウンのストライクと相まって
今日のお客さんは飽きなかったのではないでしょうか。

3月6日
ブラウンは一旦ヒレを欠損するとその厚みから復元することはまず無い。
そんなブラウンは育てても胸ビレはグーにしかならず、昨今の目の肥えたお客さんには
お見せできないので、やっぱり「エサ」にしてしまった。モッタイナイけれどしょうがない。
で、左が群れになって泳いでいる一部。右はまだ自分がベイトにされていることに
気付いていない2センチミノーで釣れたノーテンキさん。そのうちイトウが大口を
開けて寄って来そうです。
その他にもヤマメ、アマゴも池や川の一部に放流しました。
 


3月5日
スタッフに決められた休憩時間は無く、各々空きそうな時間を見つけて昼食を取ります。
軽トラの中でご飯を食べていたスタッフに「お食事中すいません」ととても丁寧に
声を掛けて来たのは、小学生らしき小さな子供。ルアーを引っ掛けたので取って下さい
との依頼ですが、小学生にしては凄くイケテル言葉遣いに、他のスタッフに頼む事無く
取りに行ったのですが、昼飯のカップラーメンが伸びてしまったことは言うまでもありません。

3月4日
決してネットが巨大なわけではありません。25センチくらいのサクラマス。
誰かに釣られた後のようで、ウロコがとれていたけど、リリースしてくれたから
自分にも釣れたのです。という訳で今年の芦ノ湖初ヒットはサクラマスから
スタートでしたが、続くはホウライマスオンリー。いずれにしても今年の目標は
クリアー?後はサイズアップあるのみです。


3月1日
いよいよ各河川や芦ノ湖なども解禁を迎えガラガラなスソパ。自分も明日はお休みですので
今夜はお酒も控えて釣り場に立とうと思います。
なんせ解禁はお祭ですから、「お酒」は欠かせません。ペットボトルにスコッチが
いつものスタイルです。いつかはカッコいいステンレスのフラスコ?を買いたいものですが
味は変らないから良しとしよう。

2月28日
いよいよ明日から8:00〜21:00のフルタイムの営業になります。
日が延びて今では確変イブニングが30分くらいしか楽しめませんので「終わりかよ!」
のツッコミも聞えますが、無常にも終了の合図です。そんな消化不良も明日から無し。
来年は19:00までの延長してよ。との声もありますが、来年の2月がこんなに
暖かいとは限りませんので・・・
土日のプレッシャーを感じている時のナイターより平日のほうが面白いと思いますので
お仕事帰りや湖、河川での撃○○組の方もナイターでチョウジリをあわせて下さい。

2月27日
バーベキューのお客さんにオネダリしたところ、乳児がいるとの事で
嫌われたマキオ。「連れって下さい」と頼まれ受付に戻したものの、バーベキューの
匂いに負け再び、ダッシュ!「待て」ってんでカゴに拉致して、エサを与えたのですが
2時間大騒ぎ・・・。


2月26日
ショートバイトに悩むお客さんが相談に来られた。「ショートバイトの原因は何か?」
ルアーが魚の好みに合わないから食い切らない。と思っている方もいるでしょう。
ある意味それも考えられますが、自分はフックに問題があるように思います。
フックポイントが甘くて結果抜けてしまって、ショートバイトに感じる。
口を使った魚をどうやってフックアップさせるか?プレッシャーのきつくなる土日ほど
ショートバイトは多発します。サイトで釣っていると瞬間で口から吐き出すのをよく
見ます。次元ダイスケの早撃ちのようだ・・・バイトをラインで感じていても、あの
速さについていくのは至難の業です。手元で感じているなら余計に難しく思えるでしょう。
この瞬間を少しでも引き伸ばすために、針先の研磨は欠かせません。丸い針先を指先に
乗せてルアーを軽く揺すって落ちてしまうようなら不合格です。新品に交換すればOK
でもありません。想像ですが針はサビ防止のためのメッキがされています。研ぎ澄まされた
針先は摩擦や接触で簡単に丸くなるので、幾らかでも丸くしてあるのではないでしょうか?
新品の針のほうが簡単に研げるのでまとめて研いでいます。その前に魚が仕事をしてくれれば
そんなに悩まなくても良いんですけどね。

2月25日
冬の間はエサつりのお客さんが少なく、夏のようにドンドン放流することは無い。
それでも日々エサは食べているので、放流した時の倍くらいのサイズになっている。
エサつり用の放流サイズは150g程度ですから25センチくらい。今は軽く
300gを越えている。初老のエサつりグループのお客さんが「魚大きくしたね」と言うものですから
「冬は・・・」と上記の説明をしたところ、「なんだ〜私と一緒だ!」と言う。
??「食べてばっかりで動かないから、こんなになっちゃうんだよね!」と気さくなご婦人。
そうきたか・・・お客さんのほうが一枚ウワテです。

2月23日
上の池に小さな魚を見つけた。「今年も孵ったか」と思ってよく見るとハヤ。
入水のポンプに隣接する横の川から入ったのだと思いますが、その数2〜300
あっちでイトウや岩魚が大喜びしてる割りに、意外とクールなのがブラウンと
ニジマス。久しぶりにイトウを釣ってみようかなどとヨコシマナ考えでミノーを投げると
以外にも興味を示し、ミノーの周りをウロウロ迷っている。芦ノ湖でもミノーに
チェイスがあると、どうしても手が止まってしまう悪いクセは未だ健在。
魚が見えるとビビッテしまうんです。従って当然Uターン。難しいものです。

2月21日
どういうことか午後になってレンタルでルアーをやりたいお客さんが何人か
来られた。営業上まことにありがたいことですが、だいたいのお客さんは初心者さん。
平日は午前中のお客さんが一日の約7割を占めるのが、経験的に分かっているので
それを見越しての放流を済ませていた。午後は自分一人になるので、二人掛りのウチの
放流は不可能となっていた。サイは振り終わったと言うか、無い袖は振れないというか・・・
出来ることと言えばトレーラーをオススメして強制的に釣っていただく!
強気な「マッチ売りの少女」ってところです。黙って見ていると胃が痛くなりそうで、
ついついお節介になってしまいます。

2月20日
「雨の日は釣れますよね?」こんな天気の日にはよく尋ねられます。子供の頃から
釣りをしていて、降り続ける雨より、降る直前や雨の上がり際の方がいい思いを
したことが記憶にあります。主にバスでの経験ですが、気圧に左右されていることは
間違いないと思います。スソパに関しては100%湧水ですから入水の15℃が
一番暖かく、冬の雨は水温を幾らかでも下げてしまいます。冬の水温低下は魚には
歓迎されません。より水温の安定した底周辺か、入水付近が多くのバイトを発生させます。
そんな悪条件だからこそ、体力のある魚が釣れるのですが、あっけなく切る訳です。

2月19日
土日祝日は午前、午後に各池一回ずつ放流をしています。公平に釣っていただこうと
密度の多い入水口から一番遠い場所からの放流になりますが、入った魚はしばらく
その場に留まるようで、その周辺だけが設定6になってしまう。慣れたお客様は
ユンボとフォークが動き始めると、必然的に確変釣り座にカニ歩きしています。
なかなかお上手です。

2月18日
パソコンや携帯の変換に慣れている昨今、読むことは出来ても書くことが弱くなっている。
四字熟語やコトワザをトリちゃんに聞かれたが、かなりアヤフヤなものです。
「ゆうずうを利かせる」の融通も書いてみると、隔通になってて読めませんし、
書いてみるとなんとなく似ている漢字だけど、明らかに変だし・・・
「渡りに・・・」のコトワザは?「ふね」でしょう!って言うと「テツヤ」って言っちゃった!
とはトリちゃんの弁。そりゃコトワザじゃなくて人名だろーが!彼女のオヤジギャグにも
磨きがかかって来ました。

2月15日
妙に暖かい一日で、受け付け前の温度計は20℃を指していました。10時くらいから
コカゲロウやガガンボがぱらぱらとハッチしていました。サイズは#16〜20くらいです。
夕方は見えるかと思っていたヒゲナガは不発・・・思っていたほどのライズは見えず
魚は相変わらずどこからとも無くナブラを起こしながら移動している。養魚時代に
エサを与えられていた時間を記憶しているのではないかと思いますが、何もヤラナイって
言うのに勝手にハイテンションのマスボール。投げればきっと釣れるでしょうが、
あの群れに突っ込まれたら切れること請け合いです。

2月14日
日没が遅くなりマズメ時も遅くなりつつなっているので、確変タイマーは
17時20頃から始まります。土日は21時までの営業ですので見ていると
日没後1時間半程度は釣れ続けます。しかしながら2月までの平日は18時までの
営業ですので、ハンドマイクで終了を告げると「終わりかいっ!」ってツッコミも
聞えます。まぁまぁ楽しみは次に取っておきましょう・・・と苦笑いです。
3月から11月いっぱいまでは毎日21時までやっていきます。マズメ狙いも
楽しいですよ。

2月13日
「ラーメンはお好きですか?」と受け付けで尋ねてきたのは、メール便を取りに来た
クロネコのドライバーさん。クロネコさんもいつの間にやらラーメンの行商を始めた様で
自分のようなところに来ては訪問販売をしているようです。しかもノルマもあるって
事で、商売は多方面に渡っていることが伺えます。受付前で休憩しているお客さんのO場さんに
「ラーメン好きですよね〜?」と勝手に横パス。「えっ、あぁ・・・」突飛な質問に
歯切れの悪いお返事ですが、クロネコさんとワイワイ盛り上げると、思わずリアクションバイト。
流石に自分もお付き合いで購入。「日曜はお客さん多いですよね・・・」とクロネコさん
はツブヤクように帰っていきました。

2月10日
動物病院思いの愛犬ジャックを連れて通院です。待っていると同じクロラブがやってきます。
割りと小柄で大人しそうなメスですが、話を聞くとゴルフボールを食べてしまった
ようで、開腹手術前の食事制限で少し痩せてしまったと飼い主の方はトホホな表情で
語っている。その後に病室に入ってレントゲンを見せてもらうと、お腹の真ん中に
ゴルフボールらしきものが映っている・・・流石ラブラドールって感心している
場合じゃない。先生にもレントゲンを勧められたけれど怖くてやれません。

2月8日
受け付けに休憩に来られたお客さんに「釣れてます?」と尋ねると、ポツポツ釣れてる
と言う。確かに見ている限りではそれなりに釣れていたし、お客さんも少ないので
今日の放流は無しかな?と思うのですが、「そう言うと放流は無しですよ〜」って
軽くジャブを入れると即座に「全然釣れない!」と一転する。昨日もそんなお客さんが
いたっけ。

2月7日
お客さんが魚をランディングしている。お連れさんに「大きい?」と聞かれ
「普通だよ」と返答している魚は50センチ弱。確かにそのサイズの魚はウチでは
大きくも無いけど普通ではないような気がします・・・ウチに慣れたお客さんは
55センチを越えないと大きいとは認めないらしい。コンスタントに40センチを
釣れるように放流していますが「慣れ」は恐ろしい。お客さんの「大きい!」
に応えるべく今日も魚は過食症です。

2月6日
K泉さんの今日のルアーはコレだけ!本人イワクこれでも、裾野仕様とよそ様仕様
が混じっているらしい。信じて使うって事はこういう事を言うんだと改めて
感じます。ちなみに全て手塗りで、この色を出すのに8色ブレンドしてあるらしい。
はたで見ていて不思議なのはルアーを交換すると、その差を魚が感じているって事。
目の大きさや色などらしいけど、ずぼらな自分には同じモノに見えてしまう。


2月5日
池の工事も無事に終わりと書きましたが、ノーダメージでとは言っていない。
そこはそれクラッシャースソパ組。直しているつもりでどこかを破壊しながらです。
ユンボを旋回させる時に、ユンボのオシリで休憩室を動かしたり爪で屋根を引っ掛けるなんて
当たり前。車載重量オーバーで軽トラ走らせれば、パンクしてたタイヤはホイルから
外れリムだけで走る。ウチの土方は少しだけチカラづくです。

2月4日
無事上池の工事も終わり、徐々にクリアーになってきている状況です。一日2回転
近く水の入れ替わる上の池ですので、もう少しでいつもの難しい池に戻ってしまいそうです。
魚は環境の変化を敏感に感じ、少しの変化で活性に影響します。「雨の日はよく釣れる」
と言われていますが、本当は気圧や天気の変化を感じているのではないかと思います。
理想的な天気は「晴れたり曇ったり雨降ったり・・・」とコロコロ変る天気かもしれません。
海の魚も潮が動き始めると釣れだしたりと・・・。そんな事をヒントにポンプの水を
可変したら一時は活性が上がりそうですが、魚はその変化も慣れてしまうのが
実は悩めるところなのです。

1月31日
  お知らせ
明日、上の池の改修工事を行いますので、上の池での釣りは出来ません。
誠に申し訳ありませんが御了承下さい。通常の半額にて入場できます。

1月30日
とかく言われる「腕が良い」とか「やっぱり腕だよ」なんて表される「腕」は
よほど、のみこみや感の冴えている方以外は「経験」の差に他ならない。
腕のよい方ほど多くの経験からもし失敗や問題が起きても次のリカバーを
心得ているように思います。釣りに行っても釣れないからと、お酒や温泉に
逃げない。とはあまり腕には関係なく、根性の問題ですが、自分としてみれば
ナイスリカバー!な訳です。あくまでも取り組む姿勢に問題がありそうな気が
しますが、これはこれで楽しいスタイルです。
解禁までオオヨソ一ヶ月になりました。「経験」を含めての準備はいかがですか。

1月29日
先日コンビニで見つけたサントリー?のワールドセレクトってビール。これが
なかなか美味い。昨今発泡酒に慣れた舌ですから、値段の違いを美味さに換算
している可能性もありますが、きっと美味いと思う。モルツやエビスなどのどっしり
した味のビールが好きでしたが、ワールドセレクトは軽い感覚でいけちゃいます。
昨日の失敗燻製をツマミに飲みたくなります。

1月28日
ベーコン作り2回目。前回の失敗の原因は分かっていますので、下準備から
1週間掛かる今回を失敗するわけにはいきません。塩に漬け込むこと4日
塩抜きと乾燥で2日。そこではじめて燻製の出番になるわけです。閻魔帳持って
師範がお見えになるし、家では今か今かと待ち構えていますので、プレッシャーに
強いところを見せておかねば・・・自分的評価では乾燥まではほぼ合格だったのですが、
実はこの時点で塩加減のムラに気付かなかったようで、乾燥前に少しだけ切って
レンジでチンして食べてみると程よい塩加減。しかし中心部には濃い塩分が
残っていた模様です。薄味で高級感を出そうと試みたのですが、オツマミ感覚の
濃い味です。またしてもチャーハンの具になりそうな予感。「やっちまった・・・」

1月27日
      お願い

朝の場所取りは禁止です。入漁証をお買い求めになってから、道具をお持込ください。
尚、ビクやスカリも禁止ですので併せてお願い致します。

1月26日
フライキャスティングの練習で7−8番ロッドを持ち出し、7番フローティングライン
をセットし、コイル状になったラインを伸ばしていると、フルラインの残り5メートル
くらいで切れてしまった。おそらくクラックがあったと思われますが、あんまり
経験が無い。切れたラインでシュートすればきっとブっ飛ぶのではないか?思わず
やってみたくなる。気を取り直して竿はそのままで6番のシューティングヘッドを
乗せてみると、ラインのほうが軽いはずなのに妙にベストマッチします。
これは竿がヘタッテいる証拠かしら?さぁフライを付けましょうって思いきや
なんとフライボックス一式忘れてら・・・車の中でゴミになっているフライを
結んでなんとか釣りしてみました。

1月25日
このところ行動範囲の広がった茶トラの猫マキオ(巻尾)受け付け前に座っては
こちらを覗き込んでいる。お腹が減ったのか寒いのか?いずれにしても午前中に
試食用に置いてあった味噌漬けの燻製を食べ尽くしたのを見ているので、
少し邪見にすると後ずさりして、ロストルアーのボードにぶつかり、刺してあった
クランクを尻尾に引っ掛けラトル音をさせながら去っていく・・・
毛に刺さっただけですが、トリプルフックが前後に付いていますので、
もがけばもがくほど・・・下手に手を出せばコッチまで怪我をしかねないので、
落ち着いた頃にペンチで抜いてあげました。バーブレスでよかった。

1月24日
アジャスター付きなんて・・・とソッポを向いていたのですが、一年ぶりに
礼服を着たらアラビックリ!入らないわ・・・10年以上体型の変化が無いことは
結構助かっていたのですが、お葬式にはしっかり上着のボタンを掛け、緩んでいた
ズボンを隠していた始末。冬場はこれでしのげるぜ!って思っているわけではなく
いよいよジムに通おうか?あるいはアジャスター付きのズボンに買い換えるか?
いつも楽なほうに流されていた自分としては今年こそって思いもある・・・

1月21日
表紙の撮影を兼ねて取材したいと「ヒレピン」さんから依頼を受けた。
現代の釣り雑誌の表紙となれば、「可愛い娘」がつきものですから当然その手の
質問をしてみると、モデルさんはレースクイーンらしい。名前も聞いたけど
レース・・・のインパクトが強くて忘れてしまった。「水○での撮影なのかな・・・」
などとオヤジ特有の有り得ない妄想は置いとこう。

1月20日
プロショップカサハラさんのご協力により、長泉中学の生徒さん29人の
「あったか体験教室」が行われ、ソレゾレ希望の場所を選んでその道のエキスパートに
教えてもらいながら、多くの人にふれあうのが目的の授業。昨年に続き2回目の
開催でしたが、今回も「29人全員釣らせる!」の目標どおり、全員デコル事無く
釣り上げていました。自分の子供の頃には無かった素敵な行事です。


1月19日
外に出せ〜とウルサイのでお昼にハルを開放してあげた。お客さんの中には
猫嫌いもいますので、反応を見ながらってことになります。嫌いな方は足元に
寄って来るハルをみてはジタバタしてしまうのですが、動くものに興味を示す猫の
カッコウの餌食になります。今日は嫌いなお客さんもいなく、気持ちよく遊んで
いるようでしたが、彼女は色のついているフライラインにいたく御執心。
「ラインにジャレついて困る」との苦情が入り、御用となった今日のハル。
そろそろ鎖でも付けないといけませんかね。

1月17日
何かと病弱な愛犬ジャック。今度は血便と来た。拾い食いの癖もなくなり
少しはオリコウになりましたが、獣医さんに連れて行くと重大な病気ではなく
冷えからくる腸壁のキズが原因らしい。かわいそうだが食事療法も含めて先生の
言う通りに、一日目はドックフードを10粒を4回。二日目は20粒を4回と
日々10粒ずつ増やしていき、便の量を減らし薬を食べさせる。やがてエサの量を元に
戻すのですが、先生には「オマケは無し!」ってキッパリ言われているので、
(終わりなの)って、なんとも悲しげな表情をします。

1月16日
お客さんが黒くてカッコいいオスっぽいニジマスを釣り上げた。
「こんな魚が美味い」と信じているようでキープしようか悩んでいる様子。
「その手の魚はアブラが抜けはじめてあまり美味くないザンスよ・・・」とワンポイント
アドバイス。えぇぇっ!と驚かれていましたが、リリースしようにも既に魚は
横を向きつつある・・・自分も手伝ってそこから蘇生作業開始。なんとか無事
戻っていきましたが、燻製していてもアゴの伸びた黒っぽい魚は、脂が少ない分いとも簡単に
水分が抜ける。これはこれで美味しいのですが、お刺身や一般的な魚料理には不向きに
感じます。対してギンピカ腹のニジマスはかなり美味しい。

1月15日
釣具屋さん主催の釣り大会が行われた。2ヶ月ほど前にお話を受けていましたので
年始用の大きな魚を使わずにストックしておいたので、今回まとめて放流すれば
大会も盛り上がること請け合い♪大会は大きさ勝負ですので
いかに放流モノを取りこぼさないか、あるいは底にアグラをかいている主ドモに
口を使わせることが出来ればいいので、それほど開始からガツガツ釣るのではなく
じっくり攻めている感じが伝わってきます。結果は上位5名までは50センチ以上が
出揃ったものの、トップの59センチの次が53センチと、明らかに仕事をしていない
ヤツがいる。池の魚全てを見ることが出来ませんが、60オーバーのブラウンとか
おかしな魚がまだまだいるはずです。

1月14日
ノラネコパラダイスの一員「モコモコ」♀。
雨に濡れていますが、毛並みはフカフカで顔と手と尻尾にトラ柄のある、
一番人気のネコ。「3匹飼ってるから4匹でも変らん・・・」
と太っ腹な決断によりお持帰り決定。きっと幸せにしてくれるでしょう。


1月10日
知っている人ならチョイなチョイなで出来てしまうホームページの書き換え。
自分も少しイジルようになったので、ウチのリンクの部分を変えようと思い、
暗号じみたイワユル「ソース」の部分を変え始め、OK!って開けてみると
「いやあぁぁぁ〜」なにやら読みにくい上に一部消えている・・・こうなってしまうと
手はつけないほうが良いと判断し、見なかった事にしてシャットダウン・・・
いつもの作戦です。ご迷惑をかけるリンクページの方には一言断っておいたし。
さてここは、プロのY田さんに助けてもらおう!

1月9日
先日チャリで通勤した際に、スタッフの池田さんに「使ってないマウンテンチャリ
があるからやるよ」と言う。池田さんが言うには、「自宅からたかだか2.5kmくらい
なら毎日チャリで大丈夫!だけどママチャリじゃあかわいそう」らしく、わざわざ届けに
来てくれた。大声じゃ言えないけど、ここまで何度かチャリで来た事はありますが、
お酒を飲むと分かっている時くらいですので、お酒を飲んでこぐママチャリペダルの
重いったらないので、きっと素敵なお酒ライフが・・・じゃなくて健康的な通勤が
出来るような気がします。でも寒いので春になってからにします。

1月8日
皆さんが難しそうな顔をしているお昼過ぎに、釣り座が空いたのでスプーンで実釣。
同じモノを数投すると見向きもしない。いくつかルアーを変えてみると明確な
バイト。(カッコいい・・・と)一人でほくそえみながらファイトもどうやら一軍。
コッチも余裕がなくなりなんとか魚に付いていくだけ・・・
(お〜そっちには岩が・・・擦れてる・・・)っつん!とカル〜く切っていかれました。
それはそれでオイシイのですが、流石ドーピングトラウト。我が魚ながらアッパレです。

1月7日
二夜連続で雪が降りました。この地域ではかなり珍しい出来事です。
新潟の仲間に言ったら鼻で笑われそうですが、ビビリオヤジは本日チャリ通勤。
朝早いって事もあり、路面はツルツル歩道はバキバキ・・・
歩いていっても40分くらいですけど、帰りに乾いた道路を歩いてくるのも
少しばかりシャクってもんです。滑っても被害の少ないチャリを選択。
微妙に下り坂で来た訳ですから帰りは微妙に上り坂。当たり前だけど結構ツライ。
釣堀周辺も日中の陽射しで雪も解け、明日は安心して車で通勤できそうです。

1月5日
今シーズン初めての雪が降りました。物珍しそうに外を眺める、ハルを
外に出してあげると元気に走り出し、いつものように受け付けの屋根に登って
バタバタと走っている。しばらくして滑ったようで「ドンドン」と音とともに
ハルが降ってきます。流石ネコ。着地は満点ですがスゴスゴと受け付けに戻っていきました。

明日お越しのお客様へ 
国道から入ってくる道は凍結する可能性がありますので、気をつけて走ってください。

1月4日
上の池の水温は14度くらいで下の池は13度弱。日が照るようでしたら朝イチと
何故か9時前後に活性がよくなります。水温が上がるといってもほんの少しのはずです。
水生昆虫も日が上がればそこそこハッチしますので、その辺りが要因と思われます。
無風で日が出てるような日中はプレッシャーにもよりますが、バイトに持ち込むのに
少々のテクニックが必要になります。自分のテクニックは放流あるのみ・・・
夕方は16:30頃から今までの無気力さがウソのようにルアーを追い始めます。
今日のように曇り空の場合は日中ポツポツ釣れ、夕方はパッとしない事もあります。
「もうじきスイッチが入ると思います。」と言ったのですが、スイッチを入れ忘れたか
タイマーが作動しなかったのか、17時過ぎに働き始めたようでした。

1月3日
ある意味昨日の雨は正にメグミだったと思う。全く雨が降らなかった12月は
乾燥し放題。湿度は日々20〜30%とインフルエンザや風邪の菌がハバを利かせる
絶好の環境だったわけです。我が家に帰省した姪っ子も3人中2人がインフルエンザ
に倒れ、ウチのスタッフにも1人インフルエンザがいます。自分も
数日前から喉や鼻が不調になり、マスクをして仕事をしています。意外と
顔が暖かくて別の意味で調子がいい。家に帰ってうがいして、手を洗って
栄養サプリメントをナンダカンダで40粒くらい飲み、更に青汁まで飲み干す。
いつから健康オタクになったのか?これでビール飲んだらきっと気持悪いに違いない。

1月2日
昨年の三が日の経験を生かすつもりで、入場者をシュミレーションした。
「だいたいこの位かな?」って適当に思っていたが、流石に雨では入場の減少も
仕方が無い。しかし雨はシュミレーションに入っておらず、結構な量のお汁粉が
残りそうな予感・・・って言うか実感。このままではマズイゾ!いつまでも
お客さんに振舞わなければいけない。あるいは余ったアンコでオハギでも
作らなきゃいけません。既に味見だけで胸焼けしそうなのに。

1月1日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
2年連続で釣りビジョンの「西日本バスクラブ」奥村部長が元旦に登場。
肝をつかんだらしく、一人確変有頂天状態・・・さすがJBプロ!


12月31日
エサ釣りのお客さんはいないだろうと踏んでいましたが、意外にも何組かのご家族
が来場されました。お爺さんかお婆さんがお孫さんを連れてくるって図式が多く
大掃除の間の子供の子守りを頼まれた感じです。
「今夜は魚だね」って子供が言うとお爺さん「年越し蕎麦にニジマス?」
「オセチにニジマスか?」と会話が聞えてくる。なかなか不思議な取り合わせのような
気がするが、そうなれば嬉しい限りです。
捌いて帰るのかと思いきや、氷詰にしてそのまま帰っていったが、
お家に帰って迷惑がられないか心配です。

今年も一年ご来場ご愛読ありがとうございました。「ホントに釣堀のホームページかよ!」
って常々ツッコミを受けて来ましたが、懲りずに続けますのでよろしくお願いします。
今後釣堀らしいコンテンツに変更していく予定ですので・・・
 

12月30日
通勤の車の空いている事と、ホームセンターの込み具合が年の瀬を感じさせます。
自分たちに至っては各連休前に魚の量をコントロールすることが重要。
年末年始に気持ちよく釣ってもらうために、少しづつ池の魚を減らしていき、
多少密度を減らしてから、連休の放流に備えます。何もしないで大量に放流しても
密度が上がってしまい、魚が多すぎて反応が鈍くなりますので、徐々に間引いていく
訳です。今年もそんな作戦でやっていますが、連日の放流、死魚のバランスから見て
もとの魚の量に戻るのに後一週間は掛かるかもしれません。
ここはベテランさんより、新人さんにがんばってもらいましょう。

12月28日
「トップウォーターのみで釣べ!」ってテーマの取材が行われた。
難しそうに思えるテーマですが、快晴無風なら水生昆虫がハッチしますので
必然的にライズが起こります。そうなればコッチのもの。水面に興味さえもって
くれるようなら、後は「投げるだけ!」なはずです。思惑通りバンバン出る。
が、乗らない・・・ナニが気に入らないのかすっぽ抜けの連続です。
取材チームに混じっていい所を見せようなんて魂胆を見透かすように、鼻先で
突付いて帰ってしまう。ウチの魚ってチョイひねくれてない?まぁ取材陣は
釣れているようなのでいいのですが、飼い主に冷たくないか?

12月26日
元々あまり人と喋るのは得意ではなかった自分ですが、バーのカウンターで
横に座った人なんかとは良く喋ります。申し合わせたわけでもなく偶然そこに
居合わせた「お隣さん」は大袈裟に言えば「縁がある」わけです。
一人でバーに行く理由はその辺りにもあります。「そのバー自体が好き」だったり
「マスターの喋りが楽しい」のもありますが、「そこに集う人と仲良くなる」のも
楽しいんです。「釣り」という遊びは一人でやるものですが、ウチもこんな風に
横のつながりが出来るエリアになればいいですね。
ってな訳でお休みを明日に控え、「飲んじゃォー」って意気込みです。
とは言え大掃除をするための、お休みみたいなものですから、あまりガッツリ
とはいきませんが・・・。

12月25日
早いもので今年も残り一週間。姉の家族は早くもお正月休みに突入して
実家の我が家に帰郷しています。って事は3人の姪っ子も来ているわけです。
同じ顔をした双子は未だに区別が付かず、今年も自己紹介をしてもらいました。
きっと今日も間違えるんだろうな・・・
長女は来年中学に上がるとはいえ、既に母親を追い越しそうな身長。
「おおきくなったね〜」と子供の頃に言われた記憶がありますが、実際大人になって
ヨソの子供の成長の早い事ったら無いですな。

12月24日
どうなるのか?と思われた三連休中日のクリスマスイブ。とかく三連休の
真ん中は混雑が予想されるが、対戦相手は国民的行事のクリスマス。
別にウチが息巻いて勝負してもしかたがありませんが、今や日本では宗教色も薄く
同じレジャー産業?なんとかなるかと思いましたが、あっさり負けた。
「勝てぬなら 巻かれてしまえ クリスマス」と信長が言ったとか、言わないとか。
来年からは便乗商売も考えてしまえ!

12月23日
通称オネーヤン。このところスソパに通って頭角を出し始めた女性アングラー。
釣りどころか竿さえ持ったことが無いような三ヶ月前、待望のヒットに腰が引けて
周りの仲間に言われるまま、ガンガンリールを巻きつづける姿。当然リールは
ドラグが滑って何にも巻き取れていませんが、本人は必死・・・やり取りを教える
どころか巻くのに気をとられて、聞く耳なんて持っていません。
何度か来場されるようになって見ていると、かつての勇ましい「ガン巻き」スタイル
は影を潜め、魚の動きに竿を付いていかせるようになっている。個人差はありますが
この遊びは女性のほうが上達が早いように感じます。

12月22日
朝は主に死んでる魚を回収するため、ボートを出してモリをオール代わりに
一寸法師のように漕いで行きます。昨夜から吹きはじめた風は予想以上に強く、
漕いでも漕いでもボートは前に進みません。狙いを定めてモリを構えると、ムーンウォーク
のように戻っていく。再び前へ!と漕ぎ始めても止めるのが精一杯。岸を見ると
全く動いていないのがよく分かる。進まないのが不思議なくらいガンガン漕いでいるのに・・・
なんとか奥までたどり着いたものの、追い風のため今度は止まれない。
少しだけ?イライラした朝でした。

12月21日
物忘れには自信がある自分ですが、まさか忘れまいと思っていた車を忘れた。
朝、西伊豆の養魚場へ行くべく軽トラで快調に集合場所に赴き、車を置いて
乗り直した上で養魚場へ向かった。スソパに魚を運んでくるため、帰りは養魚場の
トラックに乗って軽トラのところまで来てもらうつもりが、談笑に花が咲き
いそいそと魚を乗せてスソパへ直行・・・。「あ〜れれれれっ」
はるか彼方遠く過ぎた頃に気付きましたが後の祭です。
画して養魚場の帰り便でまたも出かける有り様。きっと脳外科あたりで
診てもらったら「即入院」で出て来れないかも。

12月20日
だいたい20分。パソコンに向かってテーマさえ見つからない時やオチを
付けようとして、半端に落ちていたりするときは、日記のアップを放棄します。
実は今日もイマイチな結果だったので、オチなし真面目話でも書こうかと思いましたが
既に脳みそは半熟状態ですので、それさえも見つからない有り様・・・
これからはスソパ日記もお客さんの投稿やスタッフの持ち回りにするのも手か?

12月19日
休憩室に電気が引かれ、いよいよ本格的に使えるようになってきました。
ストーブも置いて暖かいのですが、イマイチ浸透していないからか、稼働率が悪い。
そもそもそれほど寒くない日中は使われないのは仕方が無いかと思いますが、
とりチャンがクリスマスリースを飾りに来たので負けじとキャンドルに
火をつけてみる。なんとも雰囲気バリバリな休憩室です。と、自己満足。
昨年まではお客さんに寒い思いばかりさせていましたので、ホットタオルも
用意しました。あとはテレビを置いてほぼ完成です。

12月17日
いよいよ明日は今年一番の(冬)将軍様がやって来るらしい。高気圧が
張り出す今の時期は南西風が強くなることもしばしば。なんとか間に合った
休憩室はまだ電気が通じていませんの