お願い!
場所取りは禁止です。入漁証をお求めの上釣り座にお入りください。
入漁証は見えるところに付けてください。
※12月1日より冬季営業時間に変わります。お間違えのないよう
お願い致します。
12月1日〜3月31日 8:00〜19:00
※冬季営業中は1日券が8:00〜18:00が8:00〜19:00となり
キャッシュバック対象外となりますので、宜しくお願い致します。
営業時間 現在の営業時間 8時〜19時(12月1日〜3月31日)
2月8日
イモムシ風のフライが釣れるってんで、見せてもらったら、確かに釣れます。
スローフォールの物体は、何はともあれ魚が反応しやすいようです。
パッと見でどこかで見たような・・・と思い、ホームセンターを見ていると
ほぼ同一の物を発見。お客さんの高橋さんに伝えたところ、ボックスに満載して
ご来場です。同様に100円ショップで派手なストールや手芸コーナーで真剣に
物色しているのは私のような貧乏フライマンの可能性があります。決して身に着ける
つもりでは有りません。マニキュアを物色していたらルアーマンの可能性があります。
2月7日(養魚日記)
昨日とパターンはほとんど変わらず、表層から40〜50cmくらいで釣れています。
1g以下のスプーンでも40cmくらいのレンジは引いてこれますが、昨日・今日と
若干早巻きの方がいいようなので、1,5gや1g後半のものを使って頂くと
いいと思います。
それにしても今日の朝は寒かったです。実家からスソパまで車で約20分。
今日はスソパに着くまでフロントガラスの氷が溶けきりませんでした。日中は太陽が
出ればポカポカ陽気ですが、朝と夜は結構冷え込みます。暖かくしてお越し下さい。
2月6日(養魚日記)
この季節こんなに風吹きましたっけ?なんだか毎日風が吹いているように思います。
冷たい風が吹けばレンジは下がりますが、そんなセオリーとは真逆の表層で釣っている
方が上池の受付対岸で数名います。伺ってみると、やはりマイクロスプーンでした。
1人の方は底からの巻き上げ後、チェイスしてきたら若干早巻きにしていたようです。
夕方からは冷え込みがきつく、レンジもググッと下がるはずなのですが、意外にも
30cmくらいのレンジで釣れたようです。
時にはセオリーを崩すのも一つの手のようです。
2月3日
福を巻き込むようにと願って巻き寿司。縁を切らないよう包丁を入れずに
丸ごと1本食べるって縁起担ぎに由来するらしい。と、では切りたい縁なら
包丁で・・・とはジョークですが、この恵方巻きを初めて聞いたのは
若かりし15年ほど前に滋賀に住んでいた時。おそらく関西から発祥したのか?
定かではありませんが、少なからず全然知らなくて、地元の同僚に驚かれた記憶があります。
豆を年の数だけ食べるって40個も・・・枝豆なら楽勝なんですけどね。
2月2日
オフィス ユーカリから発売されたリリーサー。Neiちゃんから電話で
「出来ました」ってんで勢いで「ちょうだい」と言ってしまう私。
言ったからには宣伝が付き物ってわけでは有りませんが、実に使いやすく
出来ています。大袈裟ではなく、多分一番使いやすいようにも思えます。
掛けるにも抜くにも、間口が広く(プラグにも対応)、ワイヤーが太いので
フックのベントにスッポリ収まるから外しやすいのだと思います。
形から察するに「セクシーリリーサー・ザ・乳離れ」と勝手に命名。
怒られるんだろうな・・・
2月1日
午前中は12度ほどあった気温も、雨が降り出す頃には外気は6度に
なっていました。このまま下がると雪の可能性も出てきそうですが、この
エリアが出来てから、積雪は2〜3回程度しか有りません。明日も大丈夫な
はず。と希望的観測。明日は東名情報などご確認の上、お出かけ下さい。
一般的に気圧が下がると魚は浮いてきますが、雨で水面が冷やされると、
とたんに魚はレンジを下げます。逆に晴れてくれれば水面近くに浮いてきます。
必ずとは言い切れませんが、夏場は冬の逆に魚が動きます。
1月31日(養魚日記)
日が落ちてからちょいと難しい今日この頃。私も合間をみて受付前でやりましたが
気温がグッと下がるとレンジも若干下がるようです。見えない釣りは苦手意識が
ありますが、レンジ的には中層付近です。1g後半から2g台のスプーンになると
思います。シャロークランクなどにも反応はありますが、中層付近の魚が食いに
きている感じです。トルネードは黄色、ミノーはアカキンやクロキンに反応が
良かったようなので、ラストまでやるぜ!って方はご参考までにどうそ。
1月30日(養魚日記)
管理釣り場もたくさんあり、いろいろな釣り場に行かれることがあると思います。
私も他所の釣り場さんにお伺いする事がありますが、やっぱり初めてのエリアは
ポイントも掴めず難しい部分があると思います。魚種やサイズも違うでしょうし
ポンドの形状や水の流れ、魚の付き場など知らない事だらけのはずです。
スタッフに声をかけて頂ければいろいろな情報が簡単に手に入るので、気軽に
声をかけて頂ければと思います。
さて、もう一捻りした下池のトイレ側入水口。ド表層で釣れるポイントです。
付け加えて土日は放流が何回かある場所ですので、気になる方は是非どうそ。
1月29日
REPLYさんとこの「バッカス」。お気に入りのトップウォーターの一つです。
このルアーはフロントにスイッシャーが付いているので、首振りアクションが苦手と
思っている方にも安心です。巻い続けてくるだけでスイッシャーの音と水しぶきが
引き波を立てて魚を誘いますし、首振りだって出来てしまうスグれものです。
スピードはピンキリですが、ただ巻きをしていると、後ろから背ビレを出して魚が
追って90度ターン・・・ジョーズお上手。ではなく、条件が合えばビックリするほど
出てきます。トリプルフックは乗りが良い分バラしも多くあります。そんな訳で魚と
一緒に記念撮影は出来ませんでしたが、楽しめるルアーの一つです。
一般的なトップウォーターの条件は
風下、魚が浮いてきている、風が変わった、回りが投げていない・・・などなどですが、
ボックスに眠っているトッププラグが有ったら忘れた頃に投げてみるのもオススメです。
1月27日
時には釣り友と解禁談義をする事もありますが、これがまた「腹の探りあい」
になったりします。自身の記憶する「おいしいポイント」や「今シーズンの展望」を
アレやコレやで語ってはいるものの、お互いに核心の部分では口ごもったりします。
まぁお互い(コイツに教えたらやばいかもと)思っているからなのですが、ソレくらい
近郊の河川の魚は少ないって事も言える気がします。
なんとも心狭い自分に嫌気がさしますが、コレって釣り人の性なのでしょう。
川の釣りは魚を探して終わることも少なくありませんので、解禁前にせっせと川面を睨み
魚を探している裏があります。そんな時に管釣りに来ると、とっても満たされた
気分になれます。
1月25日
冬は気温が下がって、水温も下がる。当たり前の事ですが、そうなると
釣り人にも思い込みがあるようです。現場を回って見させて頂いていると
多くのお客さんがボトムを意識して、ルアーをトレースしていたりします。
もちろんポイントによってはボトムが有効なポジションもありますが、日中
日射しが差していれば、魚は表層付近に浮いてきますし、冷たい風が吹けば
若干沈んでいきます。夕方4時くらいになれば、多くの魚が表層から姿を消します。
「タナを掴む」事がヒットカラーより重要です。下の池もクリアーに近い状態で
魚が確認できますので、変更グラスで魚を確認してから作戦を立てて頂くと
より効果的です。
1月24日(養魚日記)
管理釣り場ですから、その時々において様々な点で少しずつでも変化していかなければ
なりません。まぁ当然です。さて、その中の一つ「水の動き」ですが、これも重要な
ポイントになると思います。水の動きや流れが変われば魚の付き場も変わり、結果的に
釣り座によって釣果に反映してくるわけです。当エリアでもホースをくっつけてみたり
移動してみたり入水口を追加してみたりなどなど、色々やってるのですが、昨日の夜に
下池トイレ側の入水口をサクッと変更してみました。
「電気代使わないエコ噴水バージョン」
です。入水口についている魚を散らせ、且つ水面を波立たせたいなと思っていたのですが
ちょいと失敗・・・魚の付き場が悪いです。これは変更しますが、今後上池も含め
少しずつ配管をさわってみたいと思います。
1月23日(養魚日記)
ここ数日気温が大きく変動したせいでしょうか?放流ごとに放流魚のつくレンジが
違ったように思います。50〜1mで止まる事もあれば、「ブラウン?」って
思っちゃうくらいボトムべったりになる事もありました。放流魚に限らずポンドに
いる魚も時間ごとにレンジは変わったのではないでしょうか。
下池ではルアーにじゃれついてくる&フレンチキッスのようなバイトが頻繁に
あったようです。こういう奴らは2軍に降格している普段使わないルアーを投げて
みるのも一つの手です。上池ではこの時期あまり投げようとは思わないトップでも
釣れたようですし、意外とあっさり釣れる事もあります。
1月22日
昨日のワカサギは「大人の事情」も、お天気には敵わないようで、強風のため
強制撤収となりました。釣れないのは腕のせいとしても、5回コールドでは
早々にリベンジが必要になります。この悔しさが次につながり、釣れた喜びも
次に続く・・・とまぁ延々と続く釣り馬鹿スパイラル。
表層に浮いている魚をサイトで狙って、90度ターンされても思い描いた
軌道やテクニックで釣れると・・・ご満悦。まったく「釣り」って子供のように
喜べるから不思議です。
1月20日
今年初のワカサギに行きます。(またかよ!)って聞こえてきそうですが、
冬の釣りの私的定番です。海の船宿さんやウチのような管理釣り場でも
安定した天気の3日目は良い釣果に当たる・・・と全く裏づけの無いウワサを
耳にします。まぁ魚を知り尽くした方の言うことを、鵜呑みにすると
昨日と今日は春のような陽気。明日まで続けば爆釣確定!なのですが、今夜は
ちょっと雨が降る予報。急速に回復した天気は風を伴います・・・と、
「振り出しに戻る」的な感じですが、そこを打破するのが大人の事情です。
1月19日
レンタルロッドでルアーをされるお客さんには、7つのルアーがセットに
なっています。おおむね、スプーン2つ、クランク、シャッド、ミノー各1つ
トレーラー、トルネードといったところです。全員を確認したわけではありませんが
初心者の多くの方が最初にチョイスするルアーは、ミノーです。
ルアーに対するイメージなのか、それ以外のルアーに手をつけないケースも
あるようです。私もバスを始めたばかりの小学生の頃はミノーばっかりやっていた
記憶があります。そのうちリアルミノーじゃないと釣れないのでは?などと感じた
事もありました。そう「ルアーが魚を釣ってくれる」と過信していたはずです。
使い手の巻きスピードやロッドの角度で、ルアーは様々な表情を演出できる事を
その後、覚えていく事になります。
1月18日
基本的に機械イジリは好きなほうですが、組上げるのに「パーツが余る」事は
日常茶飯事です。先日ワカサギ用にと買って来た中古のチヌ用リールは
回転がかなり悪いので、勝手にオーバーホールを始めました。
原因を突き止め「さぁ組むぜ」と思っていたら、分解中には見たことも無い
部品がポロり・・・こうなると大変ですので、個人でオーバーホールをする場合は
それなりの知識と経験が必要です。で、このリールの顛末は全開で全壊。
どっかに分解図が見つかれば全快の可能性ありって所です。
1月17日(養魚日記)
結局御殿場は一部しか積もらなかったそうで、246号線も高速も平気だった
ようです。とはいえ寒い1日になりましたが、下池なんかを覗いていると
工場側にはほとんど人が入っておらず、道路側に人が集まっています。理由は簡単で
工場側は日中も日陰で寒いからだと思います。極端に人が偏ると魚も対岸や沖に
移りますので、こういった状況も見ていただけると良いかと思います。
放流魚は相変わらずかなり早いスピードで掛け上がり付近を回遊し、対岸や
入水口についてしまいますので、放流地点でお待ちの方は2,5g近辺で放流魚を
足止めするのをオススメします。
1月16日(養魚日記)
ポンドに日射しが入り始めると魚も浮いてくるのですが、今日は曇り。昼間に
2時間程日射しは入りましたが、それも束の間。気付かない程度の小雨も降り
結局一部の場所を除きレンジは中層以下だったと思います。
今日の夜は・・というか今現在、御殿場は雪のようです。明日ご来場予定の
お客様は、道路情報をご確認の上ご来場下さい。裾野はそうそう積もったり
しませんが、御殿場と箱根は怪しいのでご注意下さい。
それからベーコンの燻製ですが、すぐさま無くなってしまったバラ肉のほうが
昨日入荷しました。そんなに数量はありませんのでお早めにどうぞ。
1月14日
KYなハル。受付でタイイングをしていると、呼んでも来ないハルが
ちゃっかり邪魔しにきます。このままハサミで切り取ってマテリアルにした事も
ありますが、さすがに寒いので許してあげました。
河川や湖沼の解禁も間近に迫り、自宅でもタイイングに励んでおります。
現場で困らないためにも、蟻さんのようにせっせとやっておきましょう。
1月13日
初雪が降りました。と言っても数分間舞っただけでしたが。
よく通う忍野桂川では、桜の咲く4月の下旬に雪が降る事もあります。
そんな季節ですから「雪なんてへっちゃら」なんて思っていると、見る間に
積もっていきます。早々に撤収すればいいのですが、水面に落ちる雪に
ボコボコのライズが始まります。帰らないと車が動けなくなるジレンマと闘いながら
往生際の悪い釣りを強いられます。魚は何だろうと思って食っているのか分かりませんが、
透明感や水面にフワっと浮いているものに反応しているようでした。
1月12日
10時頃から降り始めた雨。雪にならなかっただけokですが、さすがに
釣っている方の姿は、さながら修行僧のごとき。といったところです。
しかも「カッパないんすよね」と言うお二人組みは、高活性の状況を楽しんで
いられたようでした。
初めて店頭で見たときはビックリするような価格に思えた、ゴアテックスのカッパも
「使えば納得」な性能で、自分の中では立派な釣り具としての地位にあります。
濡れない上に蒸れないので、いつまでも快適に釣っていられます。撥水効果が
なくなってきたら、専用の洗剤や撥水剤もあります。撥水スプレーは通気性を
殺してしまうのでNGだそうです。
1月11日
明日は久しぶりにまとまった雨になりそうな予報です。湧水で出来ているウチの
ようなエリアにとって、冬の雨は表面の水温を下げる要因になります。
レンジは下がるものの、きっとビシバシ釣れると思いますよ・・・なんせ釣り人が
少ないはずですから。と根性論で述べるつもりは毛頭ありません。
冬の雨は芯から冷えますので、脇の下や手首、股や足首など、太い血管のあるところに
カイロを張っていただくと、血液が温まって温かいです。足裏に貼るタイプより
ガゼン効果はあると思います。
1月10日(養魚日記)
通常土日は、朝一受付を済ませた方はほぼ全員が上池に入るのですが、今日は奇妙な
光景が。受付が一旦終わり外にでてみると上池に人がほとんどいません。。。
どうやら皆さん下池に行かれたようです。結局本日は上池よりは下池の方が
調子良かったので皆さん予知能力をお持ちだったのでしょうか?
さて、個人的にボトムの釣りは苦手意識があります。というのもボトムでルアーが
どういった動きをしているかわかっていないからだと思います。そういう時は
川エリアへどうぞ。棚も浅く、水もドクリアなのでルアーも魚も丸見えです。
1月9日(養魚日記)
年末年始の連休でかなりの量の魚が入りましたが、一部の魚はお休みをとっている
ようです。難しさの残る本日、とはいっても釣っている方は釣っているので
覗かせて頂くと、スプーンでは1g台を中心にさくら色のカラーに反応がよかった
ようです。いつ見ても釣っているのはNST。これは固いように思います。
あとはスティックの王道「ぐるぐるX」といったところでしょうか。ぐるぐるXも
受付前にていくつか販売しています。トルネード同様、1回使うと癖になります。
1月5日
連休のプレッシャーから開放されたとはいえ、強風のため表層の水温が
あまり上がらず、全体的に30〜50センチくらいのレンジがおいしかった感じ
です。人的プレッシャーが減ったといっても、お魚さんのアマガミ癖は続いていて
若干ルアーのスピードを落としていただくと良かった感じです。
狙い目のレンジは佇んでいる(固まっている)魚のちょっと下といったところですが
コレもその時の気温、気圧、風、日照・・・様々な要素が絡んできます。
1月4日
私の味付けは基本的に薄味のようで、おつまみにする方から、「濃い味」指定を頂き
ちょっと濃い目の味付けで燻製を仕上げるように心がけています。
燻されてスモークが入っていれば良いとは言え、味が濃くなるとスモークも
負けないように濃く入れなきゃならないバランスが重要です。今のところ2時間近く
燻製の時間を延ばして調整していますが、求められた味を追求するのも、
やりがいのあるところです。写真はパック後ですので、テカッていますが
「うなぎの蒲焼みたいだ」と微妙な感想をいただきました。
1月3日(養魚日記)
マイクロスプーンといわれる1g以下のスプーン。これらのスプーンは扱えれば
釣れるルアーへと大変身します。扱えればの話ですが・・
さて、いつかの日記にも登場したスーパー高校生I君。先月31日に釣り収めに
ご来場されましたが、彼はマイクロスプーンを見事に使いこなします。当日は
暴風で、「こりゃあ表層で釣れても投げれないんじゃないか・・」なんて思って
いたのですが、「いや、全然引けますよ」とI君。実際目の前で拝見しましたが
まぁ〜見事なもんで。風が吹こうがラインを真っ直ぐにたもち、見事に表層を
引いてきます。終いには釣っちゃうし。肝はロッドの角度にあるようで、風の
方向や強さによって角度を小まめに変えています。こればっかりは練習あるのみ
ですが、風が強い日が多い今日この頃。練習してみる価値はありそうです。
1月2日(養魚日記)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
朝は結構表層に浮いていた魚も、人がポンドの周り囲むと一気にいなくなります。
「これは難しくなりそうだ・・・」って事で急遽放流も追加しましたが
そんななか元気良く岸際をひたすら回遊している集団がいます。岩魚です。
心の中で「お前ら奥行けよ・・」と呟きますが、そんなのお構いなしです。
この集団、ルアーにもしっかり反応してくれるようで、スプーンではトゥイッチ
すると好反応!と師匠である飯塚に教わったので今から試してきます。
スプーンで釣ってみたい方は試してみてはいかがですか?
それから、クジ引き・すそぱ汁は明日が最終日です。是非お越し下さい。
1月1日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
目の前で釣っていたお客さんがヒットしたようで、ドラグが鳴りロッドが
満月にしなっていた直後。パチンという音がし、切れたことが覗えます。
しかしロッドは未だ満月で、リールから出ているラインは垂れ下がっています。
しばし?でしたが、よーく見ると切れたラインが上手いことガイドに絡んでいます。
ゆっくり後ろに誘導し、自分がラインを手繰って無事ランディングは、カッタクリ
のような釣りですが、トラウトでは初めての経験。ちなみにコレが初釣りとなりました。
12月31日
これから上り鱒を狙いますが、万が一お正月用の岩魚が捕れないと、
残業しなくてはなりませんので、お客さんに頼んでゲットし・・・と、
まさに他力本願で今年を終えようとしている怠け者ですが、皆さんの今年一年は
如何だったでしょうか。悲喜交々あったとは思いますが、本年も多くのお客様に
ご来場頂き、真にありがとうございました。
また、「アレコレ日記」をお読みくださいまして、重ねてお礼を申し上げます。
(養魚日記)
そういえば「すそぱ汁(鱒汁)」がどんな物なのか写真をアップしていなかったので
アップします。ニジマス・・というか淡水魚には独特の風味があるので苦手な方も
いるかもしれませんが、これはできる限り臭みがでないように作っています。
でもニジマスの味もするし。結構美味しいですよ。1〜3日の間も12時前後を目安に
作ります。完成したら拡声器で言いますので受付にお越し下さい。
いよいよ明日から3日までクジ引きです!今年はハズレなし!ジュース1本無料券と
3時間無料券のおまけ付き!3時間券以上をご購入の方に限りますのでご注意下さい。
ご来場お待ちしております。それでは良いお年を。
12月30日
このエリアが立ち上がってから早いもので、7回目のお正月を迎えます。
毎年の年末年始のご来場の様子を見ていると、大晦日と元旦は空いているのが
相場です。大掃除も大事ですが諦めも肝心です。
自分的には、一週間ほど前から放流されている岩魚をゲットして、
お刺身と骨酒にしてみようかと思います。やっぱりお正月は日本酒でしょ!などと
計画中。
12月27日(養魚日記)
「チェイスしてきて掛け上がり付近で食う」
ここ最近のパターンです。表層・ボトムで釣れていましたが、やはり上記のパターンが
多かったようです。クランクなんかは活躍したんではないでしょうか。
明日は若干天気が崩れるようですが、構わず放流しますのでご安心下さい。
そうそう、話は変わりますが「NST・キメラ」が大量入荷しました。そりゃあもう
とんでもない量です。NSTは1,8・0.85gが、キメラは0.8・0,5g
が入荷しました。今回はグローカラーがわかりやすいようにシールが貼ってあります。
ご来場ついでにいかがですか?送料かかりませんよ。
12月26日(養魚日記)
降らなくていいような雨が午前中は降り、午後からは晴れたり曇ったり風が吹いたり
止んだり・・。不安定な天気の1日となりました。少し難しい1日になりましたが
表層で釣れていた先週とは違い、中層付近で釣れていたように思います。
今日から1月4日まで連続的に放流が続きますが、昨日からイワナも混ざって放流
しています。入れ始めたばかりだから釣れないかな?と思っていたのですが
ポンドを周っていると意外に釣れています。ルアーはミノーの方が効果的なようですが
私が見た中ではスプーンで釣っている方もいらっしゃいましたよ。
明日からも同じように、放流にイワナが混ざっています。放流直後でも釣れているので
狙ってみてはいかがでしょうか。
12月25日
サイトのスプーンが絶好調な現在。立場的にボトムやレンジを刻んで当たりを
取っていく釣りも練習しないといけないのですが、ウチではこの練習をしようと
思ったら、入水口付近の底ベタになります。エリアのスタッフが一級ポイントで
釣っているのも申し訳ないので、ご近所の管釣りに出向きましょう!と昨日のお休みに
思い立ち、タックルを取りに受付に・・・アングリングファンの取材陣などと談笑し
出かけると・・・到着直前でタックルの積み忘れに気付き、あえなくユーターン。
「サザエさんもビックリだ」って車中でツブやいておりました。まぁそんなお馬鹿な
話は別として、スピードのある40センチ前後の魚の数釣りがサイトで出来ますので、
スペアラインもお忘れ無きようお出かけ下さい。
12月22日
表層の魚の様子を見て、一時間で15匹はいけるだろうと踏んでいた
ところに、「一時間で!」とご来場されたK氏。その旨を伝えて、居合わせた
お仲間のT氏にカウントしてもらうと、35バイト10キャッチの結果だったらしく
打率にすると2割8分くらい。「アベレージヒッターじゃん」と、どっちともとれる
コメントをしておきました。一週間後の本日も同様に始めると、先週より明らかに
冷え込んでいて、同じ作戦はあまり通用せず、「このままじゃシノザ○教授くらいに
なっちゃうぞ」との激励?に奮起し20バイト10キャッチの5割となりました。
上達を目指すようであれば、何匹釣ったかも重要ですが、バラした数を減らすことが
重要です。
12月21日
まさに圧巻。渋滞も圧巻。人に酔いそうな状況ですが、スソパの帰りに
立ち寄ってみては如何でしょうか。御殿場高原「時之栖(ときのすみか)」の
冬限定のイルミネーションの光のトンネル。裾野インター方面にお帰りのお客さんは、
裾野ICから普通に着けば5分強です。
レストランも併設してありますが、待ち時間90分って何?とはいえ私的には
地ビールのヴァイツェンを買えれば問題なしです。
12月20日(養魚日記)
久々にフロントガラスが凍りました。この気温のせいもあるのでしょうか?
ポンドに日射しが入り始める9時30分〜10時くらいから活性があがってくる
ように思います。昨日と同じようにルアーもフライも沖ではなく手前で釣れています。
それから、だいぶ表層で釣れるようになってきたのではないでしょうか。上池の
崖側なんかは表層のみで攻めている方もいらっしゃいましたからね。クリアになりつつ
ある下池もお楽しみ下さい。
もう少しでクリスマスですが、FORESTのMIU2,2gクリスマスカラーが少量ですが
入荷しました。3色全てグローになっています。日が落ちるのが早い季節ですから
使いどころも多いはずです。お一ついかがでしょうか?
12月19日(養魚日記)
冷たい風も吹き、冬らしい1日になりましたが、本日はサンスイ渋谷店様の感謝祭
「ひだまりカップ」が行われました。午前は数釣り・午後は大物で競う大会でしたが
数釣りではトップの方が3時間で31匹という記録。これはすごいです。ポイントに
なるのは、ボトム・ボトムからの巻き上げ・あとは沖よりも手前の魚のほうが反応が
いいようです。これは放流魚にも言える事で、放流直後はすぐ沖に行くのではなく
かけあがり付近を回遊していきます。ギリギリまで丁寧にリトリーブするのが
大切ではないでしょう。
話は変わりますが、本日から燻製ベーコンを販売しています。種類は2種類ありまして
ロースとバラです。これ・・非常に美味いです。本当に美味しいんです。
一度食べて見ればわかります。なので土日限定ですが、受付に試食を用意しています。
是非ご賞味下さい。
12月18日
外気が3度で水温が14度の温度差は10度以上。となると湯気も立ちます。
今シーズン初めてフロントガラスが凍っていました。
(さすがに朝一のレンジは深い?)と思っていたら、上の池ではド表層で連発
していました。水温よりも外気が冷える日が増えてくると、濁っていたはずの
下の池がどんどんクリアーになっていきます。この際ですから下の池もサイトで
楽しんでみては如何でしょうか?
12月16日
朝の冷え込みがきつくなってきましたが、夜明け前の気温が6度。と真冬って
わけでもありませんが、8時のオープンの頃には若干陽もあたり、僅かながら
表水温も上がるのか、全体的に魚は浮いてきます。
朝一はスプーンを気持ちよく遠くまで飛ばして、沖で魚を掛けたいのでしたら、
水面下30センチくらいを引いていただくと良いと思いますが、皮肉にも朝一は
魚が浮いていますので、朝から効率よく釣っていくには、軽量のスプーンのほうが
効果的です。あくまでも魚の様子を見た上で、ルアーのセレクトをして頂けるのが
クリアな水質での釣りの組み立て方になります。
12月15日
競馬を初めてやった時の大当たりやバス釣りに行って、わけも分からず巻いてきた
クランクにバスが付いていたり・・・ビギナーズラックは誰もが経験している
事のように思います。
「初めてフライをやっているんですが・・・」と家族でお越しのオカモトさん。
上手く前に飛ばない様子でしたので、ロールキャストを教えて数分後に、あまり
お目に掛かれないイトウをゲットしています。ビギナーならではの、釣れる要素が
きっとあるに違いないと思います。解明出来れば新たなテクニックとして使える
のでは無いでしょうか。
12月14日
リストに力の無い女性でも、投げ方さえ覚えてしまえば、軽くルアーは
飛んで行きます。本来ロッドの仕事は、釣り人が力を入れて扱うのではなく、
釣るための動作の「投げる、合わせる、取り込む」などの作業をこなせるように
出来ています。そんな話も含め昨日の講習会を行いました。
超の付く初心者の女性Fさんには、そんなところから話が始まりました。
投げる際に振りかぶった手首を、すぐに締めてしまう方を見かけますが、コレは
リストにパワーのある方ならokです。が、テンプラになりやすいキャスティングですので、
手首を締めずにそのままの角度で前に押し出して、最後に手首を締めればロッドは
前に進んだ分だけ曲がってくれます。コレが理解できてからのキャスティングの
疲労度と正確性は飛躍的に向上します。投げ方や釣りの一連の動作を習得して、
最後は自分でリリーサーも扱えるようになりました。
今回は講習会といった形でしたが、受付でお尋ね頂ければ、その都度対応しますので
気兼ねなくお尋ね下さい。
12月13日(養魚日記)
上池の放流ポイントである受付前。先月は相当難しい場所でしたが、最近は
釣れ始めています。基本はボトムで釣れていますが、上池の崖側や下池・フライエリアの
横などは表層でも釣れます。場所ごとに狙うレンジは変わってくると思います。
さて、以前(結構前です)に受付でフェザージグを販売していましたが、しばらく
販売をしていませんでした。先々週あたりから再度販売を開始しています。フォールや
シェイクが基本的な使い方になってくると思います。興味のある方は是非どうぞ。
それから、本日は第1回講習会も行われましたが、無事終了しました。ご参加頂き
誠にありがとうございました。詳細は後日です。
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12月12日
まだまだ先のように思っていた講習会が明日に迫ってきました。
早いもので、もう12月も半ばです。先週辺りからウロたえていた私に
送られてきた小包。開けると「コレを使って多くの初心者の方に釣りの楽しさを
教えてあげてください」と私物を送ってきて下さったYさん。
全く持って感謝感謝です。私たちの仕事には、このように「楽しさを伝える」義務の
ようなものが有ります。基本やテクニックも重要な事ですが、改めて講習会の意味を
教わったように思います。
12月9日
日曜日に予定している「初心者講習会」いざこのような形式で行われるとなると、
どこに神経が通っているのか分からないような私でも緊張します。
キスにワカサギのエサ釣りや、渓流でフライを振っていたシーズンですから、
どれほど腕が鈍っているか計り知れません。
そんな状況ですから、チョッとの間にロッドを持ち出して基本を思い出すように
振っていると、やはり魚を掛けたくなります。「釣る」事にこだわると、1g以下の
スプーンのサイトは有効で、どうにも初心者的でないのですが、参加者のご希望も
踏まえてやってみたいと思います。
12月8日
「裸の王様」よろしく、子供の表情に嘘はありません。お昼にBBQの予定も
釣れ続けて、2時間のBBQも一時間で切り上げる状況。
2人とも夢中になって投げ続け、お父さんは後ろから追いかける図・・・
きっと良い思い出になったと思います。帰りたがらない子供の足を止めたのが
水族館のような水槽。釣った魚を持って「パチリ」ではありませんが、
手持ちで撮るにはデカすぎる魚が入っています。
12月7日
バーブ(カエシ)はウチでは禁止とさせていただいていますが、
未だカエシの付いたままのフックで、釣りをされるお客さんもいます。
先日も指に刺さってしまって、どうにもならずに受付に来たお客さん。
私たちも、海でのルアーやバスのフライでは、カエシが付いたままで釣りをしますが、
自分に刺さった箇所が問題なければ自分で抜きますし、抜き方も
それなりに心得てはいます。しかし、ことお客さんの指となると私自身が手を出すことは
有りません。「即病院」です。冷たいようですが、後々の事を含めると、
素人では手が出せません。皮肉でも何でもなく(周りの人に刺さなくて良かったね)
と思います。面倒かもしれませんが、楽しく遊ぶ第一歩として「安全」は
欠かせません。
12月6日(養魚日記)
魚もバカそうに見えて意外とお利口さんです。給餌機からエサが出る時間も完璧に
覚えていますし、ひとたびエサが出ないと分かればすぐにナブラはなくなります。
ペレットだと分かれば何の迷いも無く食べますし、枯葉が池に落ちれば突っついて
遊びもします。意外とお利口ですから、もちろんルアーだって覚えるのですが
それでも釣る方は釣ります。私はまだまだ全然未熟ですが、釣る方は状況の変化に
敏感です。季節もそうですが、その日の状況も1日の中で様々に変化します。
風が吹いて水面が波立つだけでレンジは変わりますし、気温や気圧などなど
様々なものが関係してきます。簡単そうに見えて奥が深いのが釣りですから
疑問に思った事があればスタッフまで尋ねて頂けたらと思います。
12月5日(養魚日記)
11時頃から霧のような雨が降り始め、午後3時頃からは本格的な雨になってしまい
ました。この気温に雨だけでもキツイのですが、弱いながらも風も吹き、濡れた手に
追い討ちをかけます。まるで修行です。
こんな天候でも放流は通常通り行いましたが、この放流1つとっても釣果には差が
でます。毎回放流魚の行き先を確認していますが、ここ最近の放流魚はボトムに
つくのが比較的早いです。釣っている方は「赤/金」・「オレ/金」など、どれに
しても重めのルアーを使っています。スプーンでしたら2,5gや2.8gなど
2g後半の物を使ってもらうと釣りやすいと思います。放流車が近くに来たら
一度放流魚の動きを眺めて見るのもいいかもしれません。
12月4日
普段から2.5ポンドのラインで釣っているスーパー高校生I君。今日は平日にも
関わらず学級閉鎖のためご来場です。朝から好調のようで終わってみれば
ロストが9つと過去最多に一つ及ばなかったものの、キャッチが70を越えて
いますので、その腕前は確かです。そんなI君を持ってしてもロストが9は
3ポンドラインをおススメしたくなりますが、使い慣れたシステムが変わると、
たとえ0,5ポンド太くしただけでも、飛距離や操作性に違和感を感じ、
3ポンドは使いたがらないのです。
その気持ちはよく分かるのですが、このところのニジマスはサイズこそ40センチ
前後ですが、巨大な60センチ弱のニジマスよりよっぽどスピードもスタミナも
あります。切っていく犯人は40センチ前後の若い衆です。
12月1日
気温が年末っぽくないのですが、日照の短さが冬を感じさせます。
なんとなく昨年の今頃の記憶を呼び起こすと、魚は日照を求めて日中は
浮いていたように思えますが、朝方などは日陰に魚が集まっていたりします。
「どこら辺が釣れますかね?」と受付で聞かれるお客さんには、まず
魚を見つけましょうとお伝えしています。まぁ裸眼でも確認できますが
集まっている所は魚が居易いところなわけですので、ソレを見逃す手はありません。
池をぐるっと回ってみて観察すると、好ポイントが見つかると思います。
11月29日(養魚日記)
釣れている場所は入排水口付近に偏りがちなのは否めませんが、2週間ぐらい前を
ピークに難しい状況は徐々に緩和してきています。そんな中、受付対岸にて
やたら釣っているお客様を発見。頻繁にご来場頂くお客様ですが、NSTを主に
縦を主体にしている方です。ルアーを覗かせてもらいましたが、NST0,5gの
自塗りの白(写真左)でした。9割はこれで釣ったようですが、トルネードも白で
釣れていましたから、日中のヒットカラーかもしれません。NSTに関しては
ものすごいカラー数なので、簡単ですがカラー表(写真右)を作ってみました。
グローカラー等分かりやすくなっていますので、ご覧になってみて下さい。
以前にチラッと書きましたが、12月1日からラバーネットがレンタル制になります。
当エリアではポンドの周りに置き、ご自由にお使い頂いてましたが来月から変更
させて頂きます。貸し出し時に受付にて2000円頂き、ご返却時に2000円を
お返しします。レンタル希望のお客様は受付にてお申し付け下さい。
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11月28日(養魚日記)
早いもので11月もあと僅かとなり、ナイター営業も残り2日です。しつこいようですが
12月からは冬季営業(8:00〜19:00)になりますのでお間違えのないよう
お願い致します。
毎年この季節は魚達が成熟期を迎え、当エリアでは成熟する魚から今年成熟しない魚へと
切り替わる季節でもあります。10月で成熟を迎える魚の放流を終え、今月に入ってから
は、若い魚達を放流しはじめているのですが、今月は難しい日が続いたのではないで
しょうか。というのも、若い魚を放流しているとはいえ、ポンド内ではまだまだ成熟する
魚の比率が高い状況が続きました。11月も終盤を迎え、この状況も緩和されてきた
ように思います。12月も引き続き若い魚達を放流しますので釣れ方も変わってくる
のではないでしょうか。今後にご期待下さい。
11月27日
ストーブリーグってわけでもありませんが、オフシーズンには決まって行う
タイイングです。シーズン中に「釣れた、或いは反応の良いフライ」は別にして
取っておき、デスクの前に刺してあります。使ったタイミングなどにもよりますが
フライ自体のディテールや浮き方など、どこかしら魚を引き付ける要素があると
思い、コピーしていきます。写真はアント(蟻)ですが、「アント釣れたなぁ」と漠然と
イメージで巻いていくと、釣れたパターンと掛け離れていくケースもありますが
反面爆発的に好反応なパターンが生まれる事もあります。意外にも行き当たりバッタリな
性格のくせに、タイイングは堅実です。
11月25日
アングリング・ファンの1月号が届きました・・・って事は、2月号のコラムの
締め切り間近を意味します。このところ珍しく体調を崩し、バリウムなんぞ
飲んでいましたので、とんと釣りもご無沙汰です。釣り馬鹿は風邪を引くらしいと
証明できたところで、ネタ探しの釣行です。
管釣りやれや!って頭の中の遠くで、聞こえているのは確かなのですが、
お休みの日の潮次第、魚次第ってところです。
11月24日
大きなニジマスの燻製が出来始めました。頭、尻尾、内臓に中骨を取って
半身で900gは大きすぎでしょうか?
燻製に出来る魚は、放流用として西伊豆から搬送されて弱くなってしまった
魚ですので、必然的に大きいサイズが中心になりますが、よく買っていただけるのは
この半分以下のサイズです。今後はニーズに合わせて、こま切れで販売していきます。
いずれにしても、このサイズは脂の乗りがよく、一人では食べきれませんのでBBQ食材の
足しに如何でしょうか?
11月23日
初めてルアーをやってみるお子さんが本日は多く、釣って頂かないと
釣り業界的に今後を左右する・・・って大袈裟でもないのが本音です。
どこで見てきたのか、巻いていれば、いつでも魚が掛かると思ってらっしゃるお子さん。
「テレビではそうなっていた!」と言うのですが、(数時間を数分に編集して)
なんて説明は無粋ですので、いたって笑顔で、一番釣れそうなエリアに引率
させていただきます。そんなこんなでも、釣れればメキメキと腕をあげていく様は
どのお子様を見ていても共通しています。
11月22日(養魚日記)
寒い!非常に寒い1日となりました。日中でも気温は11度という寒さ。ストック池の
水温は15度なので、放流作業してる方がよっぽど暖かかったように思います。
その影響もあってか、レンジは下がり気味でした。放流魚もすぐさまボトムに
ついてしまい、取りにくかったのではないでしょうか。ここ最近の放流魚はボトムに
つくのが早いように思いますので、放流魚を狙う場合は重めのルアーを用意して
いただいた方がいいと思います。受付にてMIUの2,8gもご用意しております。
明日は連休最終日。天気も回復し予報では17度と暖かくなりそうです。
とはいっても朝夕は冷え込みますので、ご来場予定のお客様は防寒着をお忘れなく。
11月21日(養魚日記)
朝夕の寒さが一段と強まってきました。これに伴いナイター営業も残すところ9日です。
12月1日からは冬季営業となり、営業時間は8:00〜19:00となりますので
お間違えのないようお願い致します。
さて、ポンドの状況ですが、今日の上池はなかなか釣れていたのではないでしょうか。
場所ごとにレンジは異なってきますが、基本はボトムにあるようです。クランクなど
お持ち頂けるといいかと思います。問題は下池です。入水口付近はなんとか釣れていた
ようですが、それ以外の場所は難しかったかと。ただ、上池同様ボトムに魚がついて
いるようなので、根がかりに注意しつつ探ってみて下さい。
11月17日
予想最高気温は12度って聞いたのですが、朝の受付はすでに最高気温に
到達済み。その後上がらず吐く息も若干白く、寒い一日となりました。
水温より気温が低い場合、表層温が下がりやすくなりますので、魚は水温の
より安定したやや深いところで定位しやすくなります。と言ってもウチの場合
50〜80センチくらいになります。寒い日に風波が立つような日も同じような
状況になります。これからの季節は水温の安定しているところや、日中は水温の
上がりやすいフラットシャローや、岩などのハードストラクチャーの岩盤浴中の魚を
狙うのが効果的です。
11月15日(養魚日記)
当エリアでは、ポンドの周りに誰でも使えるようにランディングネットが置かれて
いますが、12月1日からこれを全て撤去します。今の状態ですと、日射しなどで
ネットがすぐに破けてしまいます。これはご使用頂くお客様にも何かと不便だと思い
ますので、12月1日からは受付にて貸し出し制にします。
「貸し出し時に保証金として2000円頂き、返却時に2000円お返しする」
というシステムに変更させて頂きますので宜しくお願い致します。
11月14日
必要な事業と不要な事業を振り分ける、行政刷新会議の事業仕分けをテレビで
見ていると、鬼気迫った表情で切り込む議員さん。税金のムダ遣いが少しでも
減って、透明性のある政治が国民から見て取れれば納得できます。
この白か黒か的な瞬時の判断は、押入れの中に溜まった古い雑誌を片付ける際に
意外と役に立ちます。手にとって「懐かしい・・・」などと懐古的な
思いにふけっていると、いつまで経っても捨てられません。あくまでも
イエスかノーかで押入れは片付いていきます。
11月12日
カンパチは10kg以上だろ!とジギンガーに突っ込まれそうですが、
そうですとも幼魚のショゴです。しかもゲストまみれの私は、仲間の釣った
ショゴを一匹ゲットしてご帰宅・・・つまり本命無しの準ボ。
今回の岩地はカタクチやキビナゴが沢山いて、ナブラが起きなくてもベイトを
狙っている魚がいます。また常にエサ釣りのいる港も、オキアミなどのエサを狙っている
魚も居ついています。魚にやる気があれば意外と簡単に答えは出ますので、
本命がカワハギでもメタルを持って出かけましょう。
11月11日
何にも起こらない静かな海に見切りを付け、仲間にメールすると、
案の定、岩地で青物が釣れてるとある!過去にペンギンが居るお宅があるので
日記で紹介させて頂いた所。静かな入り江の小さな温泉町です。
電話では「硅ソンが邪魔で捕りにくい・・・」と言っていたが、岩地にそんなもん
あったっけ?と不可解な思いで到着すると、それはすぐに、ただ事ではないことが
分かりました。前回の台風で堤防が転んでしまったとの事で、先端に行くには
泳ぐしかありません。幅跳びで越えても帰りは助走が短すぎて、沈確定。ここは
大人しく落ちないようにイソメを付けてカワハギ狙いも、ベラにフグにトラギスと
ゲストさんのオンパレードなのでした・・・。
11月10日
上にも書いてありますが、ルアー教室を行います。初心者までと
させていただいたのは、私自身が人数を集めて教えるのが初めてで、手探り的な
部分も有ると思われるからです。個々に教えているのは数多く有りますので
問題なしですが、希望者が現れるかが問題だったりして・・・
今回はルアーでの募集ですが、フライでもやってみたいと欲をかいています。
ルアーでもフライでもキャストの段階でヒット率は、変わってくるように思います。
沖の表層に活性のある魚がいても、届かなければ意味が無いわけですし
テンプラでキャストしても、巻き始めたら中層では同様に意味はありません。
「投げる」事だけでも、きっちり憶えていただければと思います。
11月9日
詳しくはその時代に使っていないので分かりませんが、矢竹の節を抜いて
中通しにした竹竿を「沼津竿」といいます。コレで黒鯛を釣っていたらしいのですが
縁合って実物を見せていただきました。八本継ぎの竿は、一本の竹を切って
繋ぐってことではなく、何十本の竹を組み合わせて出来上がる代物です。
節を抜いて合わせ目のところに絹糸を隙間無く巻き、漆を塗って・・・と見ただけで
気の遠くなりそうな伝統工芸品は、現代のカーボンロッドを知ってしまうと、
使いづらいことこの上なしに思えますが、素材や作り込みの質感や味は
それにしか出せない存在感をかもしています。
11月8日
今回仕掛かっている燻製の魚がことのほか大きく、60センチ台のさかなが4匹と
同等のサイズが数本います。かつて質、量ともにここまでの仕掛かりは経験が
有りませんが、今シーズンから導入した塩分濃度計さえあれば、同じ味に仕上がる
スンポウなのですが、もうチッとってところで故障してしまい、やはり自分の
舌先を頼りにする事になりました。ある意味料理人は自分の感覚が全てだといいます
ので、それで出来なきゃ嘘な訳です。まぁ昨年までは使ってなかったわけですが
一度デジタルを体験すると不安に感じるのは、現代人の悪いところでしょう。
納得のいく燻製に仕上がったら、是非ご賞味下さい。
11月3日
韓国のテレビ取材でNeiちゃんたちがご来場されました。韓国の管釣り事情を
少々聞きました。ルアー・フライよりもお持ち帰り率の高いエサ釣りのほうが
値段が高かったり、主なターゲットはニジマスだけだったり、聞いてみると
ナカナカびっくりな事もあります。幾つかの管理釣り場を回ってきて、すそのでは
コレでしょ!と始まったのが、日韓合同宴会。ニジマスの塩焼きで乾杯する面々。
折角だから作りたての燻製も並べて韓国のメディアにデビューです。とはいえ私何も
映っておりませんので、韓国から燻製のオーダーがきたらどうしましょう・・・
と、要らぬ心配をしてみたりします。
11月2日
エリアでも最近はPEラインをよく見かけます。いわずと知れたメリットは
感度の良さと切れにくさですが、摩擦に対してはナイロン、フロロに劣ります。
摩擦に弱いので必然的にリーダーを組む必要があります。電車結びでOKと
言う方もいますが、ここは摩擦系ノットのFGやPRノットを憶えていただければ
なお安心です。特殊な工具を使うノットもありますので、摩擦系を簡素化した
ノットもあります。ここでは図解も出来ませんので、ご希望の方には受付で
捕まえてください。慣れるまでにはやはり練習しないと出来ませんので
テレビでも見ながらでも練習して頂くと良いと思います。ナイロンと違い、
一切伸びの無いラインシステムですので、大きな魚とのやり取りは結構疲れますが
ショアジギングでも使っている私用のPEは、1年以上使えていますので、コスト的に
見ても大きなメリットがあります。
11月1日
順調に作業を続ける燻製ですが、味を決める重要な工程に「塩抜き」が有ります。
塩分25パーセントの溶液に一晩漬けた魚は、身の水分と魚独特の生臭みを
同時に抜き、代わりに塩分を染み込ませます。さすがにそのままでは、しょっぱくて
どうにもなりませんので、溶液を少し捨てて真水を足し・・・と繰り返すこと
7時間程度で、溶液がお味噌汁程度の塩分になったら倍に薄めて塩抜き完了です。
お客さんにも、「作り方」を教えてと言われていますので、少しずつ書こうとは
思っていますが、このように舌に頼ることの多い作業ですので、今年から塩分濃度系を
導入しました。コレで二日酔いでも同じ味に仕上がります。
10月31日(養魚日記)
クリアポンドとされている上池ですが、最近徐々に濁りだしています。この濁らせて
いる犯人は主にブラウンです。ブラウンを釣るならボトムがセオリーですが
この時期は正にその通り、自分の体が削れちゃうくらい底でウネウネしているはずです。
ですが、当エリアにはストラクチャー・・・っていうか邪魔なくらいデカイ石が
多数存在します。ボトムを巻いてくる際には根がかりにご注意下さい。
12月1日より冬季営業時間に変わります。お間違えのないようお願い致します。
12月1日〜3月31日 8:00〜19:00
1日券は午前券のみとなり、時間も変更になります。
8:00〜18:00→8:00〜19:00
※1日券は1時間増えますが、1日券のみキャッシュバックはありません。
10月30日
岩室温泉の辺りに実家があると言ってた方とお話をし、ふと岩室温泉を
思い出してみました。新潟の豪農地帯にある「The新潟」的な風景の
たたずまいのとても気持ちのいい土地ですが、大きな庄屋さんを改築して
温泉宿にした高島屋さんは天皇陛下も泊まられたことのある由緒正しい
お宿があります。そんなことは知らず、当時マイブームの日帰り温泉ハシゴに
リュックを背負って行ってみると、一元様は入れませんと丁重にお断りされた
恥ずかしい思い出のあるところですが、旅の恥はなんとかで、これも貴重な経験です。
釣りも同様にいろんな事を試してみる事が、大事だと思ったわけです。
10月28日
ワカサギの原稿で1万文字を書き、ロッド&リールにもチョッと書き、
灰になった脳みそには「釣しかねぇ」と思っている昨今。気がつけば月末で
アングリングファンのコラムが締め切り直前でした。「でもやっぱり釣しかねぇ」
と現実逃避を致します。ある意味何釣っても記事を探している
訳ですので、いたって罪悪感ゼロですが、釣れなかったりパッとしなかった釣行後の
コラムは思い出話にすり替わります。
10月27日
台風の影響が出るか?と思われたのですが、朝から快晴で「こりゃやりますか!」と
思い立った燻製。今シーズン初ですし予想気温も25度を超える。と不安要素が
一杯で、こんなわたしでも緊張します。通常釜の中の温度が20度を切ってくれると
燻煙が染み込みやすい(煮物や二日目のカレーが美味しいのと同じ状態)ので
一層美味しくなります。が、半袖でいられるほどの気温。やったことが無いわけでは
無いので、いっちょ挑戦です。更にこの魚、脂の乗りが半端なく、
少し温度を上げただけで白く浮き出てきています。結論から言えばまぁまぁな感じです。
10月26日
今年の海つりは「エルニーニョ現象」のおかげで、鯖、カツオ、メジ、イナダ
シイラ・・・海水温が上がらずに、あまりパっとしなかったような気がします。
と言っても釣れてる人はいるので、勝手に「エルニーニョ」のせいにしているだけ
のような気もしますが、ハイシーズンが遅れてくるのもこの現象の特徴のような感じで、
青物がボチボチあがっているのをしり目に、行ってきました「キス釣り」に。
お盆あたりに産卵があり、接岸をした後、沖のブレイク周辺にいるであろう
オチギスも例年であれば、とっくに終わっていますが、例のエルニーニョさんの
おかげで、まだまだ残っている感じでした。23センチあったキスは恥ずかしながら
岸から釣った中ではかなりデカイ方ですが、手前でバレた奴はもっとデカかったし・・・
寒くなったらからって大人しくしてなんていられないのが、馬鹿さ加減を物語って
います。そろそろワカサギやカワハギ、もちろんトラウトも含め、釣りの計画を
立てるのが、楽しい時期になりました。

10月25日
雑誌フライフィッシャー12月号の中におススメフライと一緒に小さく
紹介されています。スリックな水面の川やプール或いは湖などでよく使っている
パターンです。スペント、スピナー、トラップド、フローティングピューパ。
一つの水生昆虫でダンなども含めれば、相当な数のフライのバリエーションに
なります。ハナから無精者な私は、それぞれのいいトコ取りって事で、こんな
パターンで通しています。ぴったり合ったパターンには敵いませんが、それなりには
戦えます。が、見切られたら次の手が出てこないのが、タマニキズです。
同じパターンでサイズの違うフライが受付で売っていますが、タイイングも
教えていますので、ご希望の方は受付でお伝え下さい。
10月24日(養魚日記)
というわけで、ホームページが新しくなりました。まだ細かい修正点はあるものの
旧ホームページと比べると大分変わったのではないでしょうか。
今までは「アレコレ日記」にてお知らせをしていましたが、今回のホームページでは
トップページ下にある「インフォメーション」で最新情報が分かりやすいように
追加しました。トップ画も何枚か写真が変わりますが、この写真は年末年始や
GW・お盆の時など放流魚の写真を載せる予定です。残すは「アレコレ日記」の
ブログ化ですが、まだ先の話になりそうです。
12月1日より冬季営業時間に変わります。お間違えのないようお願い致します。
12月1日〜3月31日 8:00〜19:00
1日券は午前券のみとなり、時間も変更になります。
8:00〜18:00→8:00〜19:00
※1日券は1時間増えますが、1日券のみキャッシュバックはありません。
10月23日
運ばれてきたニジマスでチョッと弱った魚と、美味しそうな魚を捕まえて
燻製の素材で捌いたところ、出るわ出るわ・・・グロいような画像ですが
全部いくらちゃん。ウチに持って帰って醤油漬けです。
もうしばらくすると、スジコ状態から個々に分かれてきますが、そんな魚が
掛かったら足元でしばらく泳がせると、ポロポロ卵を出し始める魚もいます。
それに群がった活性の上がった魚を・・・と合法的な確率変動のやり方です。
とは冗談ですが、一般のイクラよりやや小ぶりですが、それがまた美味しいです。
10月20日
ロッドはシャッセ、ルアーは心。「面白ルアーで遊ぼう」のアングリングファンの
企画でNeiちゃんにスプーニングを教えてもらったというヒロ君。
言われたとおりにやったら「こんなん出ちゃいました!」って見せてくれた魚の
サイズは60センチ。すそパとしても大きいほうですが、欠損の無い尾ビレは
経験値の高いクレバーな魚を意味します。
イヤぁお見事!チョッと黒いから「松崎○げる風だ」と言っても小学生には通じず・・・
子供用のギャグを考えねばいけないようです。
思い起こせば子供の頃に釣った魚は、今でも鮮明に憶えているもので、きっと
彼が大きくなっても、色褪せない思い出になってくれると思います。
10月19日
ロッド&リールトラウトの記事の依頼を受け、ようやく八割方完成し
データを送りました。内容は「釣り場でお勧めのルアー」といった内容の
ものですが、よりによって自主取材ですので、ルアーの選択からその理由
又は使い道、特徴にいたるまで・・・をコメントしていくってもの。
いやはや責任重大です。バリエーションに富んでいる現在の管釣り事情を汲んで、
セレクトは多岐にわたります。興味のある方は次回の号を参照してください。
「終わった〜」などと言ってはいられません。ワカサギ原稿残り2000文字が
待ってます。
10月18日(養魚日記)
「鱒の刺身が食いてぇ。食わしてくれ!!」・・と、多分近所の方と思われる
おじ様のご来店です。スタッフが「釣りですか?BBQのお客様?」と尋ねると
「刺身が食いたいんだ!」の一点張り。あぁ・・つまり売ってくれって事か。。
そそくさと胴長に着替えストック池にダイブしてきた私。捌いた魚を持って笑顔で
お帰りになりました。
ここで一つ食べる際のワンポイントですが、捌いた後トレーにキッチンペーパーをひき
その上に鱒を置いてラップをかけて一晩冷蔵庫で寝かせていただくと、独特の臭みが抜け
より美味しく頂けると思います。お試しあれ。
12月1日より冬季営業時間に変わります。お間違えのないようお願い致します。
12月1日〜3月31日 8:00〜19:00
1日券は午前券のみとなり、時間も変更になります。
8:00〜18:00→8:00〜19:00
※1日券は1時間増えますが、1日券のみキャッシュバックはありません。
10月17日
釣りにコダワリは有りますか?コチラのお客さんは何があっても
ベイトリールで!って事のようです。NST用に開発されたロッド
「バーティカル・プロ」はリールシートが元々付いてはいませんが、ガイドは
スピニング用の足の高いものがついています。それをローライダーの
ベイト仕様にしてしまったツワモノ様。ベイト用にトリガーまで付けちゃってるし!
これは一緒に笑ってあげるしかないでしょ。と言ってもリールは軽く廻る様に
チューンされていますので、スピニングとあまり変わらない飛距離には驚愕します。
10月15日
来月ムックから発売予定の「ワカサギ」の取材を受け、先日ラフなるものが
送られてきました。つまり「こういったアラスジで写真が・・・」といった
大まかなレイアウトです。それに説明文やキャプションを付けていくのですが
今回は入門者も対象の本ですので、砕けた文章には出来ない事を、書きながら
気付き、あえなく2000文字以上を校正しなおし・・・ありえねぇとブーたれても
やるしか御座いません。夜な夜なお酒を我慢しパソコンに向かって仕事をしていると、
無性に釣りをしたくなります。そんなわけでイソメでも持ってプチドロップアウトです。
10月14日
朝の5時の気温は14度。15度の水温よりも低いって事になります。
下の池の水温は入水口から遠いこともあり、夏は上がりやすく
冬は下がりやすいのが特徴です。
こんな朝の下の池は表層に魚が見えません。気温が下がると冷気を嫌ってか?
若干深いところにレンジが形成されます。陽が上がるにつれて、魚も表層に
出てきますので、今までどおりにサイトが可能です。下の池は構造上一番手前(トイレ側)
が浅く、徐々に深くなっていきますので、冷え込んだ日は水温の上がりやすい
浅いところを攻めると効果的です。秋〜冬のパターンが始まりつつありますので
春〜夏に培ったパターンが通用しなくなる事も有りますので、じっくり魚を観察
して頂きたいと思います。
10月12日
確かに魚食性の強いブラウンにミノーが効果的なのは、ここ2日のブラウンの
大量放流を見るまでも無く、少しずつ混じっていたブラウンを見ていれば
分かりますが、現在エリア用に発売されているミノーは非常に可愛い。
デザインがって事もありますが、サイズが可愛いのです。魚がルアーを
発見する第一段階は目ではなく、側線だと聞きます。もちろん先に視界に
入ってくれば話は別ですが、側線で感じるのは水の動き。つまり波動のようです。
しかしエリア用のロッドでは、ガンガンジャークもピシピシトウィッチも出来ません。
バスタックルや短めなシーバスタックルで、切れのあるミノーの動きを
出してあげると、絡みつくようにルアーにジャレてきます。
10月11日
朝夕の冷え込みも秋めいてきました。日中の気温も25度を下回り
ようやく「燻製」をやりやすい季節になりました。
一般的に夏のBBQでやられる燻製は、捌いて味をつけて直後に燻す「熱燻」
です。魚の大きさにもよりますが、脂の乗った大きな魚は水分を抜くのに
熱燻ではどうにも上手くいかず、秋から春にかけてがシーズンになります。
とりあえず、ノートを見て作り方を思い出しますが、気温や湿度或いは風向きに
よっても出来が変わります。多くの点が「勘どころ」で
成り立っています。私の舌と鼻の記憶だけが頼りになります。
10月10日(養魚日記)
台風の影響により1日遅れになってしまいましたが、たった今トラック放流が
完了しました。上池500キロ・下池500キロの合計1000キロの
トラック放流です。前回の養魚日記でお伝えした通り、魚種はブラウンになります。
明日ご来店予定のお客様は、ミノーを持参してみて下さい。ブラウンが反応してくれる
はずです。お待ちしています。
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10月7日
かつて受け付けの横に休憩室(プレハブ)を作った事があります。
今現在ある休憩室とは反対側に。台風ではなかったのですが、強烈な
季節風に薙ぎ倒され跡形も無く、消し飛んだのです。
夜半の凄い風に起こされ、心配になって夜の釣り堀に来て見ると、バケツやら
ゴミ箱やら転がりまくっている有り様に、明日からでも使おうかという、その
空っぽの軽い休憩室に、飛びそうなものを全て詰め込み、安堵して就寝し一時間後には
何も残っていなかったという、今だからこその笑い話。
今回の台風の被害が最小限であることを願います。
10月6日
雨続きでプレッシャーも少なく、ルアーを追ってきた大きな魚が、ためらわずに
パクりっとします。なんだかウチらしくねぇと呟きそうですが、
自然界では大型の魚からエサにありつくってのが本来の姿。小型の魚を
蹴散らして大きい魚が食ってくれてます。調子に乗ってミスバイトをした
ルアーを投げ続けると、見向きもしなくなりますので、やっぱりローテーションは
必要のようですが、「雨にも負けず」に投げ続ければ良い事が有るようです。
当然ラインブレイクも多発していますのでご注意下さい。
10月5日
現在猛烈な強さの台風が接近中です。子供の頃って、今思えば不謹慎極まりない
事ですが、懐中電灯や非常食を用意するのにワクワクした思い出があります。
当然一度も被害にあったことのない子供の頃ですから、非日常のこの類の
アイテムは、キャンプにでも来た様な、馬鹿な錯覚をしていたに違いありません。
大人になってみれば、被害が最小限でと願うばかりです。
台風一過ともなれば、多くの魚が移動してきます。それだけは台風の恩恵として
承らせていただきます。
10月4日(養魚日記)
皆さんミノーの練習はしたいですか?是非「練習したい」と言って頂きたい。
来週は3連休。という事で9日(金)の夜、営業時間終了後ブラウンを1000キロ
トラック放流予定です。ただ魚種はブラウンですから、反応が薄い事も考えられますので
その点はご了承下さい。・・・と、あくまで予定です。というのも、ここにきて来週は
台風がせまっています。この台風の影響次第では中止にもなりますがトラック放流した
場合は、9日の夜10時頃に日記にてアップします。9日中に日記が更新されなかった
場合は「中止」と判断して下さい。宜しくお願い致します。
10月3日
「釣れる色は何色ですか?」よく聞く質問です。人間は見た目の違いを
判断しますので、ヒットカラーをこのように聞いてくださるわけです。
魚も色が判別できると言いますので、ルアーセレクトの方法として間違っている
訳では有りませんが、ヒットカラーを投げればボトムの魚が
表層まで出てくるわけでは有りません。コレは誇張した表現ですが、基本的に魚は
怠け者と思ってください。自身が居やすい深さで、あまり動かないでエサにありつこうと
しています。まず見つけて欲しいのがレンジです。一番反応の良い深さですが、
ルアーを通して食わないまでも追いのあるところや水中で水生昆虫を捕食するのに口を
パクパクしていたり、ウロウロしている魚の深さです。わたしの場合、その深さの
チョッと上にルアーを通すことがカラーセレクトより優先されます。
10月2日
アングリング・ファンの「小久保領子のなんでもチャレンジ」のコーナーの
取材が雨の中行われました。今回のテーマはクランク。って事で同誌11月号
巻頭の今井さんと小久保領子さんの登場です。クラピーの開発者でもある今井さんの
テクニックを拝見させていただきました。
クランクは誰が扱っても釣れる様に作られていますが、もっと釣れるようになるには
スプーン同様に、使い手次第だったりします。
そんな訳で今回は私もお勉強です。足元の駆け上がりも有効に
攻めるため立ち位置は必然的に下がっていますし、2m以上潜るクランクで30センチの
レンジをキープします。何もシャロータイプを使えば・・・と思いがちですが、
深く潜る大型のクランクの波動が良いらしく、その他にも、いっぱい引き出しを
見せていただけた取材でした。詳しくは来月号のアングリング・ファンで。
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9月30日
今年も栗のなる時期になりました。早いもので明日から10月。
多くの渓流は禁漁期を迎えますが、やれる河川もありますので、往生際の
悪いワタクシはこれからラストスパートしたりして・・・
タイイングの最盛期の11月からは、タイイングデスクにかじり付きますので
今年のフライは今年の内に水に浮かべてあげるつもりです。
さて、その前にエリア内に数本ある栗の木からボチボチ落ち始めた栗を
拾うべく今日は残業です。
9月29日
「コレ釣ったら見事なんじゃない?」って思って釣った一匹です。
感無量でやや放心。なんだかよく分からない心情だった事に間違いありません。
何年釣りしてても、こういった魚に対峙するときは緊張感が高まります。
対岸のブッシュギリギリで繰り返す、ブラウンは決して大きくは有りませんが
姿の美しさは遠目からでも分かります。
対岸ギリギリをフライ先行で流すために、やや上流に落とし・・・って作戦で
打ってみたら(あらビックリ)理想のレーンにフライが流れています。コレってまぐれ?
と思っていたら、この人パックリ食ってしまったわけです。経験からして恐らく
2回目は無いと思うチャンスを、まぐれで仕留めさせて頂いたブラウンです。

9月28日
週末はエサ釣りで賑わう川のエリアも、平日ともなればエサ釣りの
お客さんも少なく、ルアーへ開放しています。そんな訳で川の一部は
ルアーに対してフレッシュな魚ですので、多くのお子様や感覚を取り戻したい
リハビリにもってこいなゾーンになります。「大きな魚を釣りたい」って
釣り人の願望が形となったようなスソパですが、意外にもこの川エリアも
侮れない面白さがあります。
兄妹そろって爆釣中のこうへい君とえりちゃん
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9月27日
テレビを見ていたらスペインで行われる「闘牛」には決まって赤い布を
振り回します。牛が赤色に興奮して突っ込んでいく・・・と思われがちですが
牛は動いているものに反応しているらしいのです。実は赤い布に興奮しているのは
観客の方らしい。なんだかバカバカしいお話ですが、なんとなくルアーの釣りにも
似ていそうです。トラウトは色を判断するって、諸説がありますので、
一緒に出来ない部分も有りますが、言い換えれば「ルアーに釣り人が興奮している」
って事になります。そんな個人的な好みが有ればモチベーションが
保てるって方も多いと思います。個人的な好みを貫き通すスタイルの方が、
釣った感は大きいと思います。ちなみにこれからの産卵期には「闘牛」と同じ
赤が当る時期です。
9月26日(養魚日記)
管理釣り場で買うと高いと思われがちなルアーですが、当エリアではフォレストの
スプーンは全て380円で取り扱っています。このフォレストのスプーンですが
毎回そのカラーバリエーションには驚かされます。販売中の第9弾カラーも欲しくなる
カラーばかり・・でも10色もあるし・・
そこで、当エリアではキープが無いお客様には300円キャッシュバックをしていますが
10月1日からキャッシュバック対象のお客様(お子様・手帳のお客様除く)は
フォレストの第9弾カラー1点(一部カラーを除く)とキャッシュバックを選択できる
ようにします。キャッシュバックではなくフォレストのスプーンにすれば80円お得・・
ってな訳です。10月1日から開始予定です。お楽しみに。
9月24日
渓流の漁期も残すところあとわずか。多くの河川が今月いっぱいで終了です。
さてカレンダーを見ながら、次回の釣行予定を立てようとしたらば、
私の次のお休みは10月1日!2回あると勘違いしていた9月の休みは
あえなく明日のみとなり、一気に焦りだした次第。狩野川水系は
超渇水の情報あり、山に入れるほど早起きも出来る状況ではない今夜のお酒・・・
この時期同じような想いで、駆け込み釣行者も多くなりますので、
リバートレッキングをメインで川を歩くのも気持ちの良いものです。
9月23日
来月号のフライフィッシャーの取材で「11月以降のハッチ(羽化)状況に合わせた
フライを送ってください」との依頼。正直通年湧水で満たされている
エリアですので、水生昆虫のハッチはバラバラです。ある程度の季節感は
あるものの、この2ヶ月くらいはモンカゲを見ない日は無いような、
蜘蛛の巣にはいつでもヒゲナガが捕まっているような・・・といった感じですので
無難に編集部にはユスリカを送っておきました。全国のエキスパートフライマンも
見る雑誌ですので、手製のフライが載るのは緊張します。却下されなければ
掲載されると思います。
9月22日
怖い映画を見ていると、古典的な手法に主人公の背景に写る鏡なんかに
「怖い人の顔や影」が写るシーンが有ります。
見ている側が(来るぞ来るぞ)って構えているところで怖そうなBGMと共に
そんな場面を見ます。
怖い映画が苦手な私としては、数少ない怖い映画に「呪怨」があります。
見事に古典的な見せ方は少なく、構えているコチラ側を察知しているかのように
(来る)って思っていると、スカされて、その直後にドスンと落とされます。
そうするとより怖さが増すらしい・・・ってか実際怖い。古典的な部分は無いの?
って安心しているとまたしても裏をかかれる・・・
見えない深いタナを探ってリトリーブするスプーンの釣りは、出来ることなら
古典的とでも言うべきタイミングで食わせると釣った気になります。
意図して巻くスピードを変えて「食わせる」タイミングをとったりするわけです。
(来るぞ来るぞ)って思いながらズドンって釣れれば、鼻高々です。
9月21日
人的プレッシャーはショートバイトを多発させる要因です。どうしても
連休は多くの釣り人が叩きますので、つまむ様な当たりや、すぐに抜けて
しまうようなバイトが増えます。
ではどうしたら良いか?ルアーをマメに変えるってのも一つの策。根本的に
ルアーに興味を持たせる事と、触った魚を確実にフッキングに持ち込む
より確実な方法は、フックの交換しかありません。フックにはサビ防止の薄い
メッキが施されていますので、新品だからこそヤスリを掛けると、更に
刺さりは飛躍的に良くなります。もちろんフックポイントを研ぎ澄ますので
モロくなるのもお忘れなく。
9月20日
初めて行ってみようと思っていた居酒屋さんに向かう途中、うなぎを
焼く香りが漂ってきて、そのまま吸い込まれるように、鰻やへ・・・
焼き鳥でも鰻でもタレやソース、或いは醤油が焼ける香りには、いとも簡単に
引っかかる私。本日のエサ釣りのお客さんのBBQも良い香りが
漂っていました。仕事中なので吸い込まれるのは、大人の事情的にも出来ませんが、
魅力的な香りです。ロケーションが変わるとカップラーメンでも美味く感じると
言われますが、炭火で焼く魚やお肉はかなりいけてます。
9月19日(養魚日記)
先週からNEWトルネードが販売されています。画像をご覧頂ければわかるかと
思いますが、全体的にスリムになって登場です。左2個がこのスリムタイプになる
のですが、標準のトルネードと比べるとビーズが小さくなり(標準は40個・スリム
タイプは80個)全体的に長くなっています。指に巻いてみると半周くらい長いです。
たいして変わらないように見えますが、魚にしたら違うらしく?やっぱ釣れます。
赤・オレンジ・山吹の3色になりますが、当エリアも含め2,3箇所のみの
販売になりますので、ご来場の際は是非お一つどうぞ。ナイターおすすめは山吹です。
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9月16日
「ドライフライでも釣れますか?」お電話でのお問い合わせ。日中
どピーカンでも平日は浮いていれば、なにかしら反応がありますがティペットを
見切ることも多いので、ティペットを沈めれるように、フライを引っ張ったり
フロロカーボンにしたり・・・フライのみが浮いているようにする必要は
有ります。今シーズン渓流解禁前に巻貯めたフライがごっそり残っている、私と
同じような方も多いと思います。在庫一掃処分でどうぞ。
9月15日
ご近所の沖縄料理屋さんに行ってきました。豚好きとしてはたまらない
魅力があります。居酒屋さんですので梅酒好きの自分としては、ビールの次に
オーダーする事の多いお酒。見ると梅酒なのに、シークワーサーやパイナップル
マンゴー・・・一緒に漬け込んであるものが全て南国系。変り種なのか地元では
当たり前なのか不明ですが、杏露酒(アンズのお酒)がガブ飲みできる私的には
OKです。ちなみに写っている揚げ物は「チョコバナナ」です。チョコが苦手な
私としては決して触れない一品です。
9月14日
表層の魚の反応が良く、サイトの釣りが楽しめた日中でした。
出来ればピーカンより曇天で、若干風波のあるほうが、上に意識がありますので、
釣り易い条件になります。
軽いルアーを中心に使っていきますが、手持ちが無い場合はロッドを上に突き立てる
様に水面直下を引くのですが、バイトの瞬間に早巻きしてロッドを水平にしないと
ティップのみが曲がって、バラシに直結します。必ずバット側を曲げれるような
ロッド角度が必要になります。
9月13日
魚を捌いてきた魚が「ドナルドソンじゃなかった」って嘆いているお客さん。
どうしてですか?と尋ねると、「赤身じゃないもん」ですと。
勘違いされているお客さんも多いのですが、赤身の魚になるのにはカニやエビなどに
含まれる、キトサンチンって要素が必要になります。つまり管釣りで釣れる
赤身の魚にはそれなりのエサが必要になります。ドナはスチールヘッド
(降海型のニジマス)と大型のニジマスの掛け合せですので、スチールの血が
身を赤くしている・・・と思うらしいのですが、実際海に帰る前の鮭族の身は
白いらしいのです。ちなみにドナルドソンとニジマスを外見で見分け出来る人は
固体選別をしていない限り、まずいません。同じニジマスですから。
9月12日(養魚日記)
シルバーウィークと言われている大型連休まで残り1週間。この大型連休、調べてみると
「現行法では敬老の日が第3月曜日のため恒久的なものではなく、
2009年の次は2015年までこの大型連休は出現しない見込みである。」
とある。つまり6年後まで大型連休は無く、今年はかなり貴重な連休って事です。
気温も釣りやすくなってきたし、貴重な連休ですから、こうなるとガツン!と
大放流するしかないでしょう。
という事で、19日から23日まで1日600キロ、5日間合計3000キロの
特別大放流をします。5日間で3トン、結構な量です。尚、放流魚はニジマスと
ブラウンです。ご来場お待ちしてます。
9月9日
見学のつもりで見に行った近所の浜ですが、そこはもう頭の中は妄想だらけ。
手持ちの道具ではそれなりに強いセットで立ってみた、釣り馬鹿二人。
バショウカジキの目撃談から数日。本命の青物を打ちながら、目は左右に
踊ります。朝の7時頃突然大きな水しぶきを発見。見ると目撃談よりはるかに
大きなカジキが連続ジャンプをしています。誰に掛けられたわけでもありませんが
カジキが良く見せる行動のようです。
連続して10回。あっけに取られて画像はありませんが、自分のタックルが
爪楊枝に見えたのは言うまでもありません。いやぁ海ってすげえ。
9月8日
「暑さ寒さも彼岸まで」とは言ったものの、朝方の涼しさを思うと
強烈な暑さです。釣りの肝は何と言っても集中力に尽きますが、暑さに弱い私的には
集中力の持続が釣果に直結します。
どんだけ良い竿やルアーがあっても、集中力が欠けていると何も起きません。
たとえ起きたとしても逃すのが関の山です。特にこのメンタル的な要素は
わたしの場合、すればするほど長続きしません。おそらく今日のような日中は
30分でバテバテです。こんな時は発熱の際に張る、冷やすシップ?を首に張ると
調子がいいのですが、医学的に問題が無いとも言い切れないので、お勧めする
訳にもいきませんが、もうしばらく暑さ対策が必要になりそうな日中です。
9月7日
「この前70センチくらいのニジマスが釣れたんですよ」と言うお客さん。
見たわけでもありませんし、池で成長していないわけでもないので、一概には
いえませんが、計っていなければ、おそらく60センチ台の魚だと思います。
お客さんのお話を「嘘だ」と言っているのではなく、実際に太い魚を見たまんまで
大きさを予測すると実測より、おおよそ5センチくらいは大きく言ってたりします。
錯覚をしてしまう原因は、アゴの伸び始めたイカツイ顔と太さかもしれません。
ロシアでは釣り氏に魚の大きさを表現させるのに、片手を縛っておきなさい。と
言うらしい。それほど両手を拡げると、大きく表現しがち・・・という釣り人の
性が現れています。
9月6日
ライズしている魚を、狙って釣るのがドライフライの面白いところ。
水面に口や鼻が出ているのか?水面下なのか?その形態で捕食対象の
ステージ(水面上、水面、水面下)を見極めます。ドライと一言で括っても
実は大まかに分けて3つのステージが存在します。更に捕食物となる
水生昆虫や蟻やカメムシなどの陸生昆虫が水面近くにいるのか?を探します。
そんなこんなでキャスティングする前に、いろんな観察をするところから
釣りが始まります。難しそうに感じてしまったら申し訳有りませんが、
ハマれば、いとも簡単に釣れ続きますし、ライズの近くに投げるので、さながら
モグラタタキ風です。(アイツ釣っちゃお・・・)って狙い撃ちはトップウォーターの
ルアーをされる方なら楽しめると思います。
9月5日(養魚日記)
朝、出勤時には車の窓ガラスに露が落ちるくらいの涼しさ。秋だなぁ〜なんて
思っていたら、日中には最高気温37℃。いつの間にかお盆にタイムスリップです。
放流直後の魚もそそくさと掛け上がり付近に隠れる始末。
この放流ですが、多くの方がスプーンを投げられます。それはいいのですが
掛け上がり付近まで巻いてくると、早く巻いてスプーンを上げてしまう方が多く
見られます。足元まで丁寧にリトリーブして頂いたり、掛け上がりを攻めて
もらうと釣果も変わるかもしれません。
9月4日
フライのキャスティングって見てると簡単そうに見えます。案外そうもいかない
のが現実なのは、身をもって体験していますが、ロッド2本分のフライラインが
前に飛んでくれれば、釣果は望めます。
キャスティングで間違えてしまいがちなところは、「飛ばそう」と意識するあまり
大振りになる事。ロッドの先端が水平に動かないと直線的には飛びません。
ロッドをワイパーのように使ってはいけません。
同様にロッドを停止する位置が水に近いところまで振る事も、大振りの元です。
コンパクトに振る事ができればいいのですが、心理的にそう上手くいきませんが
初心者の方は特にこの事を注意して振ってくれれば、上達は早くなります。
間違った例を挙げましたが、ルアーをソコソコやっていた方がフライロッドを持つと
このような振りかたになってしまう事があります。「グサっと」きた方は受付まで
どうぞ。幾つかのエラーを直すとループは見違えるほど美しくなります。
9月2日
秋刀魚のような魚が釣れたってんで見に行くと、数センチのビル(角)が
あり、背中のヒレはアコーディオンの如く・・・数年前の近所の浜での出来事。
このエサ釣りのおっちゃんが釣った魚は、紛れもなくセイルフィッシュ(バショウカジキ)
です。「近くで産卵するんだ」って事は親もいるのでは?なんて思った記憶が
有ります。数週間前に同じ浜で、2m以上のセイルの目撃談があり、連絡網を
回しておいたら、先日50mくらい沖で同型を見たと・・・届くかも。
コレは「来いと言っているに違いない」(見学に・・・)いずれにしてもボクのラインは
PEの0.8号。そりゃ無理です。
9月1日
自民党の大敗に終わった選挙は、民主党がどうの〜とかよりも
初めて「国民が勝った」と感じる選挙のように思いました。大衆の意見も
集まると国を動かすってわけです。注目のマニフェストによれば
高速道路の無料化と有るようですが、CO2の排出大賛成的な馬○げてる政策は
人気集めの口上って事にしておいてもらえないだろうか?ほんとに実現したら
きっと世界の笑いものじゃないだろうか?使わない人からも税金が取られ
「使ったもの勝ち」では笑えません。それより民間の公共交通機関に補助金を
出したほうが、よっぽどマシです。
8月31日
週末多くの魚を放流している事もありますが、月曜の朝は結構連発する
お客さんも多く、ことさら今日は台風接近中って天気予報でも言っていた通り、
朝から弱い雨のおかげで、お客さんはマバラ。
そんな日だからでもなく、朝は魚が表層付近をクルージングしていますので、
ルアーが着水直後からバイトが有ります。山なりの軌道でキャストすると、
せっかくのバイトも感じないまま終わってしまいます。
ラインスラックを出さないようにサミングしてキャストするのが、表層攻略の
基本になります。
8月30日
「フライって初めてなんですけど、出来ますかね?」って尋ねてくださる
お客さんが多く、アチコチでフライの講習をやっていました。
何はともあれ、「まっさら」の状態の方に教えるのは緊張しますが、
まるっきり癖が付いていないので、教えやすいのですが、間違った教え方や
間違った捕らえ方をされると、この先のフライ人生を遠回りさせてしまうので
やっぱり責任重大です。遠回りの代表としては(私のやってきたのも楽しかった)と
思えますが、即釣果を望むお客さんのためにも、少々のお節介をさせて頂いています。
8月29日(養魚日記)
エサ釣りのシングルセットをご注文のお客様。「絶対釣れますか?魚を釣って帰らなきゃ
いけないんです!」と、何やら使命感たっぷりの口調です。当然気になるので
「どうしたんですか?」とお尋ねすると「会社の指令なんです。」・・・ってどんな
指令なんでしょうか。ますます気になってしまったので、釣り終わった後伺ってみると
どうやら近々社長様の誕生日らしく、それぞれ食材やら何やら調達に行っている
そうです。釣りはまだ「当たりクジ」らしく、「ハズレクジ」の方は富士山の水を
頂上まで汲みに行かされているようで、この後5合目までお迎えに行くらしい。
なんとも愉快な会社ですが、「次回はゆっくり来ます」と言い残し5合目に向かわれ
ました。次回は子供の指令で来てくれるでしょう。
8月27日
であれば「引っ掛けても回収できるティペットを使えばいいじゃん」て事に
なるのですが、太くすればフライに出てくれないような気がしてなりません。
覚えたての頃は、ロングリーダーや極細ティペットだと、雑誌に書いてあることを
真似しては上手くいかず、トラブルばかり。上手くいっても
「水面を流れているフライを見ながら、同じ速さで下がって行く魚って何?」って
頭を掻きむしった記憶が蘇りますが、今でも同じ仕打ちにあいます。
そのうちにリーダーが長くても細くても、周りの浮遊物と同じように流せなくては
ダメって事に気付き、今では引っ掛けても回収できる太さのティペットが使えるように
なりました。ウチのポンドでも同様に、ティペットは見せたくありませんので
フライを引っ張るなどして、一旦沈めて再浮上できるフライパターンが有効です。
ハックルをガラガラ巻いたフライより、CDCなどで浮力を稼げるパターンなどが
良いと思います。
8月26日
サイトフィシィングが楽しめる表層のスプーニング。大きな魚がルアーを追尾し
口を開けるところも 全て見える…
止水のドライフライにも似たような面白さがあります。
水面近くで魚が補食するのをライズといいますが、ライズした魚の進行方向に
フライを打つ…私的にはハンティングとモグラ叩きを融合したような釣りをします。
置いておくだけより効果はありますが、キャスティングの精度が必要です。
練習あるのみのテクニックは、忍野桂川の対岸に幾つフライを持っていかれたか・・・
8月25日
芦ノ湖でワカサギ釣りの取材を受けてきました。(畑違いだろ)って
声が聞こえそうですが、ごもっとも。管釣りのスタッフにして、お外の釣りの
取材が入る釣り馬鹿です。よく言えばマルチアングラーって事でしょうか?
このワカサギに加熱し始めた原因は、「当り」がある釣りって事。普段Mっけ体質の
釣りをしていると、この「当り」が心底楽しいです。
小アジのサビキにしてもワカサギにしても、捌く必要が無くそのまま唐揚げに出来たり
小難しいテクニックも無いのが魅力です。つまり誰にでも簡単に釣れるのですが、その
奥の深さは多くのベテランがいる事からもうかがえます。
11月にムックから発売予定の「ワカサギ」(タイトル未定)に解説していますので
よかったらご覧下さい。
取材陣も真剣に釣ります。ってかマイロッド持込です。
8月24日
トリプルフックのバーブが刺さってしまったお客さん。親指と人差し指の
2箇所。2本の指は当然離れない状況。決してお客さんが悪いってことではなく
バーブを潰そうとして持っていたら、バックに他のフックが刺さって・・・
といった経緯のようでした。初心者ってわけでもないのですが、ちょっとした
不注意が招いた災難。似たような経験は実は私にもあります。その時から
バーブを潰す作業は、自室に板を置いた上で100金で売っている600円の
ルーターで、削る作業をするようになりました。
(自分は平気)なんて思っていると痛い目に会いかねません。楽しい釣りの
ために事故は未然に防ぎましょう。
8月23日
お盆明けから徐々に始まりつつある産卵行動は、足元の浅いところの
泥を尻尾で飛ばし、その下にある砂をあらわにして大き目のオスが
そこを守っている様子が覗い取れます。
特にオスは体色を黒っぽくし、いかにもイカツイ風体に変化していきます。
このオス通称「松崎し○る」風のニジマスは今後アゴが伸びて更に
精悍な顔つきになっていきます。実際卵が産み落とされる事も有りますが
出てきた瞬間に、多くの魚が卵を食べつくしてしまいますが、そのスイッチの
入った時は、スプーンを落とすと即バイトって事が良く有ります。正に
漁夫の利作戦です。セコイなどと言わないで下さい。生態を理解したうえの
知能的な戦略です。
8月22日(養魚日記)
おもしろルアーコーナーにあるルアーの一つ、アチックのスライダースティックです。
形状は左右非対称に設計されているようで、イレギュラーアクションを簡単に引き出せる
ようです。基本的にはただ巻き・軽いトゥイッチですが、肝は表層を軽くトゥイッチです。
ウェイトも2gあり、初心者の方でも扱いやすいのではないでしょうか。
その他「なんじゃこりゃ」ってルアーもあります。ご覧になって見て下さい。
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8月19日
数日前の上の池は一日中照り続いた日射しの影響で、温まってしまう
表層部分が厚く、本来水面下50センチのところに出来るタナ(サーモクライン)
が1mくらいの位置にありました。温度の僅かな差で水の比重は変わります。
お風呂の上だけが熱かった・・・なんて記憶のある方もいると思います。
こうなると表層の魚はオブジェと化し、ルアーを見送る輩ばかり。
現時点ではタナも正常に戻りましたので、いつも通り50センチより上での
勝負が出来ます。その日のお天気もタナを構成する大きな要素ですが、前日の気温や
気圧や人的プレッシャーまでもが魚に影響を及ぼす・・・かと思えば風が吹いて
活性が急上昇する事も多々。実際魚が見える日中は魚の変化を見ながら組み立てて
頂くと、釣りもより深いものになると思います。
8月18日
本来ヤマメの川なのですが大水が出ると、上流から岩魚が流されてくる
とある水系。計ったように水の濁りも落ち着いた頃に、ちょうど良く
入渓出来ましたので、狙いは岩魚にシフトしています。
岩魚とヤマメは同じ河川に住んではいますが、居付き場所が異なり
大きなプールなどで混生する場合、より陰の多い部分に岩魚がよく付いています。
岩魚モードの釣りは、ヒラキや流芯、或いはその脇は軽く流して、岩などの
エッジや奥に長い時間フライを置いておくと効果的です。
来年以降が楽しみなヤマメ(5寸)と、お約束の泣き尺。
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8月17日
まだまだ夏休みって感じで、お子さん連れやご家族でご来場のお客さんが
目立ちました。「大変だよ・・・子供相手にしなきゃ」って言う方もいれば
「子供をダシに釣りに来れます」って方もいて、それぞれの夏休み事情が
うかがえます。昨日までえさ釣りのエリアだったを、ルアー用に開放出来ましたので
面白いように釣れ続いてました。
池の魚が暑さにボーっとしている状況には、マイクロスプーンが有効です。
魚の後方からルアーを泳がせると効果的です。
8月16日
おそらくモンカゲロウのスピナーと思われるのですが、日中のライズは
不定期で同定するのが厄介な季節です。基本的に夏は黒いものを浮かばせておけば
OK。って私的フライセレクトは到ってシンプル。
夕方はこのような大型のメイフライやアカマダラなどが目立ちますが、16〜20番
位の羽蟻の数には敵いません。是非夕方のライズの釣りには「アント」を
お持ち下さい。
8月15日(養魚日記)
午前中から始まった放流は、最終夕方の放流までに計6回。予告通りドカドカ放流
しています。連休も終盤に差し掛かり、連日の放流魚がだいぶ溜まってきたようで
日中日射しが強い中でもそれなりに釣れてくれたかと思います。
台風やら地震やら東名通行止めやらすそパのフォークリフト故障やらで騒がしく
始まったお盆休みも、いよいよ明日で最終日。だからといって気は抜かず
ドカドカ放流します。ザ・穴場最終日。。。。お待ちしてます。
8月14日
ヒレフェチは釣った魚を愛でる上で大きなウェイトを占めるファクターです。
扇子のようにひろがったヒレは、一かきで強烈なパワーを生みますので
釣り上げた時の喜びもヒトシオです。背、胸、腹、尻、尾の全て完璧で
五体満足と言います?脂ヒレは進化しようがないので除外。
今回釣り上げたのは手測で55センチを超える見事な魚です。
釣り上げたKさんも腕がパンパンになったそうです。
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8月13日
一日を通して曇天で、表層の魚の動きが妙に良く、スプーンを通すと
後ろに付くのが確認できるのですが、なかなか食わない。どうやら騙されているのが
こちら側って事に、お隣の釣り人を見て気付かされます。(ボトムだ・・・)
入水口は流れが底にありますので、良く釣れるのは分かっているのですが、
目の前にやる気のありそうにしている魚が見えると、狙わずにはいられないのが
釣り人の性。色やレンジをかえ狙うのもサイトフィッシングです。
日中は歯ぎしりするような、スリルも楽しいです。
8月12日
ご心配をお掛けしました地震の影響も、お蔭様で何事もなく無事でした
事をご報告致します。
台風が来るって事で釣りにも行けないと思い、深酒を慣行。寝付いて3時間後
モウロウとする意識の中、例の揺れに一旦起きるも即座に二度寝。
「あれで寝たの〜?」って家族中のブーイングを浴びるのですが、
「来るって分かっていればそこまで飲まなかったさ」と、意味不明な反撃。
地震が来るといわれている、静岡も実はこれほどの揺れは初めてでした。
ご心配下さった多くのお客様や友人のメールやお電話を頂き、この場を借りて
お礼を申し上げます。
8月10日
自然には逆らえないのが釣り。でもそれ無しでは生きていけない私のような
同じ匂いを持つ方は、こんなお天気では管釣りしかありません。
海はダバダバ川はザブザブって状況に(シイラが来るね)ってほくそ笑んで
しまう不謹慎さ。あくまでも安全に楽しくが釣りのモットーですので
おとなしく部屋のお掃除でもしておきましょう・・・と思ったら今日から
姪子の三姉妹が遊びに来るんだった・・・お小遣いをせびられるくらいなら、
イッソ出かけていたほうがマシです。家にも釣り場にもホサレた感のある
明日のお休みはいずこへ・・・
8月9日
REPLY製のガチャガチャが受付のところに置いてあります。
中身の三分の二がオリカラのスプーンになっていて、プラグもはいって
います。実際ちびリーチトップルも出てきました。
持ち込んだREPLYのT祭さんに「ハワイ旅行プレゼントって手書きで
入れていい?」と聞いてみましたが予算オーバーのため却下されました。
と、いつもの「冗談ジャブ」ですが、悪くてもプライアイかG・Hスプーンは
お得です。
8月8日(養魚日記)
本日からお盆休みに入られた方もいらっしゃるようで各地で渋滞。出勤時には
伊豆中央道に繋がる136号線も渋滞し始めていました。
さて、お盆休みの放流内容ですが、上記にもある通りニジマスは40〜50センチ後半
で写真左。ブラウンは35〜50センチ前半で、写真右が50センチ前半のブラウン。
左下が35センチのブラウンとなります。個人的にはこの型の良いブラウンは
お気に入りです。
お盆中はドカドカ放流します。お待ちしています。
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8月7日
ETC割引も始まり、いよいよお盆休みに突入といった感じです。
コレを機に初めてここを訪問される方も多いので、お願いや注意事項を少々。
40センチを超える魚から不意にルアーが抜けると、逃げるまもなく自身に
向けて飛んできますので、帽子やアイギアは義務ではありませんが、
事故防止のため各自ご用意下さい。
ポンドが2つありますが、両方ともアベレージは40センチくらいですので
ラインは3ポンド以上がお勧めです。エリア各所で深さが異なりますので
釣るレンジは水面から1mくらいまで幅があります。状況に合わせていくためにも
ウェイトのバリエーションが有った方が有効です。
分からないことがありましたら、受付やスタッフまでお問い合わせ下さい。
8月5日
報道番組で見ていた裁判員制度。「わたしにゃ関係ないっす。」と
思っていたら「東京地方裁判所・・・」って封書に書いてあります。
「コレか!」裁判所に呼ばれるような悪いことはしておりませんし、思い当たる節
は無いので、戦々恐々開けて見ると、「お持ちの株の会社が破産宣告をされた・・・」
云々。。。一安心も一転、ひっくり返りそうになりました。
すでに手持ちの大半を処分していた株でしたので、被害は数百円。まぁ笑い話で
済みますが、裁判員も破産も身近に降ってくると怖ろしい事です。
8月4日
夏は暑くなくてはいけない。長雨や日照不足で秋にはタイ米では
あの夏を思いだしますが、いきなり「これぞ日本の夏」って天気の今日は、
外にいるだけで揮発してしまいそうな状況。くれぐれも帽子とサングラス等を
お持ち下さい。帽子も農家だった爺さんが愛用していたムギワラが最高。
昔の人は偉大です。
年間を通して最高水温に達するお天気ですが、エリア内で一番高くなる下池の
排水側で17、5度です。魚は余裕シャクシャクって感じです。
8月3日
海の釣りが本番を迎えるこの時期ですが、良い話が回ってこない状況に
漁師になってきました。
今回は意外と知られていない、夏のワカサギ。イメージでは氷に穴を開けて
釣る感じですが、芦ノ湖はワカサギの量が豊富だからか?7〜10数センチまでの
型が今の時期に狙えます。雨が多く降る梅雨の時期はプランクトンの量も多く、
ワカサギの食い気も旺盛。プランクトンを食べている時期はエサは不要です。
カラバリといわれる金色などのハリのみで釣るルアーチックな釣りです。この先
秋になってくると越冬に向けて体力をつけるからか、エサを付けた方が良く釣れます。
虫嫌いな女性にも安心な時期です。
8月2日
相変わらず太刀魚のジギングが出来そうなロッドでテストをする
零式の製作者さんのところを覗きに行くと、ちょうどいい具合に
ブラウンがヒットしてました。11センチミノーが小さく見えるこの魚は
45センチを超えるブラウン。現時点の放流に混じっています。
スプーンやクランクで多く釣れるのがニジマス。縦系で良く釣れるのがブルック。
んでブラウンはこちら。タックルが多岐にわたりますが、狙ってみるのも面白いと
思います。
8月1日(養魚日記)
27日に一部開通した「伊豆縦貫道」。今日出勤する時に通ってみました。
まだ伊豆方面は開通していませんが、国道1号線を箱根から三島方面に下ってくると
伊豆縦貫道の看板が出てきます。本来この場所からすそパに来るとなると
三島市街を走ってくるか、国1→グルメ街道→246号線→すそパのルートになり
最低でも20分はかかります。で、この伊豆縦貫道。「長泉」まで3分、そこから
すそパまで2,3分で、合計5,6分で着いちゃいます。しかも無料です。
早朝でガラッガラという事もありましたが、箱根方面からはありがたい道路です。
これで伊豆方面も開通してくれると、だいぶ寝坊できます。
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7月31日
初めてエサ釣りをするお客さん。お孫さんに促されてご来場です。
「釣れないわよ10匹なんて・・・」「釣れるって!」って息巻く子供さんは
ご両親に連れて来てもらった事があると言う。
半信半疑のまま釣り場に連れて行かれると、即座に針はずしに奔走する親御様。
竿が2本のファミリーセットは針を外している時間のほうが長かったりします。
ウキが沈むまで合わせないと大抵の場合飲まれますので、こういった事態を
招きます。針が外れるや否や直ぐに次を釣り上げるのは子供さん。(参ったな)って
表情の親御様。夏休みっぽい光景です。
7月29日
今月のアングリングファンに掲載されている、読者プレゼントのコーナーに
怪しいサイン付きで載っている私。(もし応募が無かったら自分がゲットしよう)
などと思い、友人の住所まで聞いておいたわけです・・・が、
「速攻で応募しました」って嬉しいお言葉を頂き、切手代が浮いたのです。
ってのは冗談としても、実は結構ほっとしていたりして。
サイン付きのプレゼントなんて慣れない事をすると、余計な気をまわしてしまいます。
7月28日
東名高速沼津インターをご利用のお客様。かねてより工事中でした
伊豆縦貫道(無料)の一部が開通したようです。沼津インターを降りたら
そのまま下って246に入ることなく、すぐにこの道路に入れますって話。
「実際この目で見てきてから語れや」と言われそうですが、聞くところによると
物珍しさに渋滞してるって事ですので、渋滞緩和の道路も今のところ見送り。
沼津インターで乗って次の長泉で降りれば、すそパから3分ってところに出ます。
降り忘れると箱根に行ってしまいます。
7月27日
「全国管理釣り場完全ガイド」2009〜2010が発売されました。
全国の管釣りの情報を網羅した一冊です。初心者の方や、新たなエリア探しに
一役かってくれる本です。エリアを熱心にやっていた20年前にはありえなかった
雑誌ですが、考えてみればウチも含め、多くのエリアが新設されてきたって事です。
入門的な雑誌ですが、基本から奥の手まで中身はソコソコ濃い目です。
協賛のエリアに持っていくと、500円引きのクーポンが2枚付いてます。
受付で売っていますし、すそのも協賛しています。
7月26日
雨のち快晴の夏空に触発されたかのように鳴り止まないセミの声。
夏って感じです。そんなシュチェーションを考えると、投げたくなるのが
トップウォータープラグ。ケーキと言えば紅茶。煎餅と言えば日本茶って具合に
セミと言えばトップ。と勝手にククるのですが、条件反射的なものですので
セオリーでもなんでもありません。日中の日の高い時間帯もライズさえあれば、
魚は上を向いていますし、周りが使っていない事も含めれば、チャンスはあります。
7月25日(養魚日記)
とんでもない天気だった本日。オープン前は曇り、オープンと同時にすかさず小雨が
降り始め、次第にどしゃぶりの雨。かと思ったらいきなり晴れ始め猛暑。
こんなのを3回くらい繰り返し、追い討ちに夕方からは風が吹き始めました。
なんだか疲れちゃう天気でしたが、ポジティブに考えればいろいろな状況での釣りが
できた・・・としておきましょう。
明日も怪しい「曇り」ですが、どしゃ降りでも放流は通常どおり行います。
7月24日
アングリングファンの取材でプリズムデザインさんやジップベイツさんや加瀬さんが
ご来場です。取材の内容とは別に、加瀬さんが持ち込んだ11センチの
サスペンドミノーはバス用に発売されている「オルビット」のトラウト番。
赤鬼のギャレットを使っていたので、本線と外れてコチラにヒットしちゃいました。
お盆を過ぎるあたりから、大型のトラウトは産卵のために縄張り意識を持ち始め、
周りの魚を追いかけますようになります。ソコにコレ。なのですが、加瀬さんが
投げている「オルビット110」の横で釣っていた女性アングラーの黒いスプーンに
イトウがヒット!って・・・ありえない@@コレだから釣りって面白い。
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7月22日
皆既日食なんてどこへやら?ずーっと曇ってて生憎何も見えませんでした。
次は26年後って先長いお話。
この天気、気圧配置からすればレッキとした梅雨空。「梅雨は明けてませんでした」
と言ってしまえば気象庁も気楽でしょうにね。渓流も増水して仕事になりませんので
次なるターゲットのワカサギにシフトしてみようかと思います。毎年、今時期は
青物が忙しくて・・・って時期ですが、少しだけ黒潮の蛇行も駿河湾に向かいそうな
動きですが、依然として恵まれないナブラ隊。まぁ釣れる魚を釣りましょうって事です。
7月20日
3連休は暑いながらもソコソコ雲も出ていて、ライズも多く、表層系のスプーン
などが活躍しました。表層と一口で言っても、水面から5センチまで。
多くの方が使える10センチくらいのレンジは見切られる事が多く、
ほんとに水面直下が有効です。晴れていてもライズが多ければ
同じような状況になります。夏=深い。固定観念を取っていただいて頂けると
良いと思います。もちろんコレは一つの「見せ方」に過ぎません。
魚を観察する限り、50〜80センチくらいのレンジが王道と思える状況です。
同様に冬=深い。事もなく同じ「見せ方」が通年使えるのは、湧水を使えている
恩恵が現れています。
7月19日
面白ルアーの企画の際、ロブルアーのツルガイさんに作り方を聞き出して
おいたので、最近流行のペレット系フライを作ってみました。
本家はルアーサイズですが、私はフライです。キャスティング技術を
鬼のように研ぎ澄ませば、きっとルアーロッドで飛ばせる日が来るか?
そうなれば、かなり強い見方になってくれると思います。
7月18日(養魚日記)
当エリアで行われたアングリングファン企画の「おもしろルアーで遊ぼう」を
覚えていますでしょうか。個人的には定期的に開催して頂きたいと思うほど
良い企画だったと思います。「これで釣らなければダメ」的な、硬い枠に収まりつつ
ある管理釣り場とアングラーですが、この枠を少しでも崩していくきっかけになった
のではないでしょうか。これを釣り場からも発信していきたいと思い
セニョールトルネードを筆頭に「おもしろルアーコーナー」を作ってみました。
困ってなくても使ってみて下さい。新たな発見があるかもしれません。
7月16日
今シーズン初の山岳渓流です。前日に雨が降って上流は釣りにならないって
情報を頂いていたにもかかわらず、「まっ 行ってみんべ」あくまでもポジティブに。
言い方を変えれば無鉄砲だと思われそうな状況にも、水を得た釣り馬鹿に付ける薬はない。
車窓から見る谷底の川の水量は「明らかに」多い。
でも川を直に確認しないと引き下がれない2人は、尾根づたいを
100mほど下りますが、その急勾配ったら・・・(もし川が増水してたらこの道
帰ってくるんだ・・・)と思いながら川原へ無事到着も、増水のおかげで遡行も
渡渉も出来ず、1時間後には予想通り戻る羽目に。まぁ予想通りですし魚に会うまでは
帰れません。降りて戻ってを繰り返すこと3回。ヘトヘトで出会えたアマゴには
感無量です。あくまで経験者の帯同が有った釣行です。決して無茶をしてはいけません。
7月15日
秋刀魚の内臓やサザエのしっぽ。子供の頃には苦手だった苦い味。
なのに大人になったらコヨナク愛するビールの苦味。
ビールってなんであんな量が飲めるんでしょう?水だったらとっくに
ギブアップなのに1リットル程度は軽く飲めるこの時期。
ウチに帰って冷蔵庫のドアを開け「ただいま」って言う。冷凍庫からグラスを
出して、にんまり注いでいる姿が家族から冷ややかに見られるところらしい。
7月14日
受付の壁に温度計が掛けてあります。俗に言う「体温より暑い」って
状況の38度。壁の熱が伝わっていますので、正式な気温ではありませんが
軽くメマイが致します。よりによってやり掛けの草狩りをやり切らなくては・・・
ってんで、小一時間で汗だくに。速攻でゴム長はいて放流です。ついでに
1分間に15度の水が2トン出ている吐き出し口に、頭を突っ込み涼を・・・
全く子供の水遊びと変わりませんが、そんな気になる日中でした。
厳しいかな?なんて思いましたが上から50センチくらいのレンジで魚は
釣れていました。サラマンダーやワンダーなどでトウィッチするのが特に
効果的でした。
7月13日
後生大事に持っていると価値が上がるか?と言われると、もちろん
ノーだと思います。4年ほど前に作った朝富士と夕富士です。
なんともオリエンタルなネーミングの「REPLY製のすそパオリカラスプーン」です。
懐かしさのあまりパシャリ。持ち主のお客さんは最近はフライのほうに
ご執心ですので「出番無し」といったところです。決して釣○なかったから
残っているわけではありませんが、こうして大事に持っていてくださると、とても
嬉しく思います。
7月12日
最近のメジャーハッチの羽蟻。隣に置いたのが14番のライツって
羽蟻を模したフライパターンです。若干フライのほうが大きいので
16番くらいのサイズがベストと思われますが、基本、夏は黒っぽくて
ボリーム感のあるフライが好まれますので、ドライフライを用意する際は
参考にしていただけると思います。
表層にいて動こうとしない魚も、この羽蟻(アント)やビートルには好反応です。

7月11日(養魚日記)
養魚場の池の都合上、ブルックの行き場が無くなってしまいました・・・
こうなると行き先はすそパのポンドしかありません。
と、いうことで10日(金)の夜にブルックを上池700キロ・下池700キロの
合計1400キロトラック放流しました。ただ魚種がブルックのみという事もあり
反応が薄い事も考えられるので、あえて告知無しのゲリラトラック放流という形に
なりました。結果、前回の(去年)トラック放流に比べると反応は薄く、11時くらい
までポツポツと釣れ続く・・といった感じでしょうか。性格を考えると
日中は掛け上がりや岩場付近でジッとしていて、ナイターに入るとポンドを回遊
している姿が見えるので、ナイターでの活躍に期待です。身はニジマスやブラウンに
比べると臭みも少なく食べやすいと思います。捌いてから一晩冷蔵庫で寝かせると
より臭みが取れます。釣れた際には是非キープしてみて下さい。お待ちしています。
7月8日
決して大きくはありませんが美しいヤマメです。稚魚放流物かネイティブか
区別はつきませんが、しばらく見入ってしまいます。
犬や猫が人間に飼われるように、「可愛く進化」した。って諸説がありますが
保護色や擬態の進化にしては、美しすぎやしませんか?
いずれにしても惚れ惚れするような魚を探しに、野生動物と遭遇しない事を
願って、笛を吹きまくりながら山を歩く良い季節です。
7月7日
フライってなんだか難しそうって良く聞きます。ルアーをやっている釣り人
から見ると、キャスティングの「ややこしさ」が、難しそうに感じさせて
いるのでしょうが、フライをある程度覚えた人からすれば、「釣る」だけに関しては
ルアーで釣るほうのがナンボか難しく思えます。買ってはみたものの出番の無い
フライタックルを持っている方は、持ってきていただければキャスティング
講習も致します。フライフィッシャーはそのうちレッドデータブックに載るのでは?
なんて冗談も聞こえそうです。
7月6日
「トップウォータープラグの動かし方」を聞かれましたので
ここでチョットだけ説明。ノイジー系などは引っ張ってくれば
必然的に左右に首を振りますので、説明の必要はありません。
ドックウォークやスケーティングなどといわれる、首振り系アクションで
多く見受けられるのが「引っ張りすぎ」です。左右にルアーの頭を振りたい
訳ですから、テンションを掛けて緩めるのが上手く振らせるコツです。
スラッグ(糸ふけ)を若干出しながら、スラッグを張るだけで上手く動くと思います。
唯、アクションの出し方の特性上、ロッドがスローですと、ナカナカ上手くは
出来ません。それ専用にファースト系のロッドを持つのも得策ではありませんが
ミノーや細身のスプーンのトウィッチをする場合も同じような使い方が出来ます。
7月5日
ペットボトルも販売している受付にお茶を2本置いたお客さん。
「水もありますか?」と聞かれ、全部の水道が湧き水って事を
お伝えすると「え〜!」っと驚かれた様子で、2秒後にはペットボトルを
冷蔵庫に戻していました。(ミッション・インコンプリート・・・)と
つぶやきそうになったわけです。ついでに氷も湧き水です。
これからの季節、日中は水分補給が重要です。水筒など持参していただくのも
良いと思います。
7月4日(養魚日記)
「センス無さ夫」が塗ったカラーは青。柵も完成し、これにて水遊び場完成です。
本日から水を引き始めています。スッポンポンで入られているお子様もいましたが
これからの季節、お子様には重宝しそうです。柵の左側に注意事項・お願い等を
書いてあります。よくお読みの上お入り下さい。
尚、水を引くのは土日・祝日のみとさせて頂きますのでご了承下さい。
7月3日
先日のアングリングファンの読者プレゼントにしようと思っていた
フライです。作るのがめんどくさいのと、自分自身気に入って
あげるのがもったいなくなった・・・結局アワビのスプーンを渡したのですが
ルアー雑誌的にもOKかと。見る人が間近で見ると粗さが分かりますが
サーモンウェットに属すこの手のフライは 慣れない自分が作ると
30分近く掛かります。この一本をタタキ台にしてクウォリティーを上げていく
予定です。タイイングのご相談もお気軽にお問い合わせ下さい。
7月1日
海でエサ釣りをしていて感じるのが潮の干満。ルアーやフライでは元々
釣れない事を悟っていますので、釣れないのを潮のせいには出来ません。
ところがキスやカワハギも潮が動かないと、ほとんど釣れません。居ないんじゃ
ないの?なんてさえ思いますが、若干でも動き始めれば、とたんに釣れはじめるから
不思議なものです。ですから休みの前の日は潮時を確認した上で、
起床時間などを決め天気図眺めて、風の少なそうな場所を選ぶ。シュミレーションの
うちから釣りは始まっています。
6月30日
池全体にモヤの掛かった雰囲気のある水面は、トップウォーターを投げれば
今にもガバっと来そうな感じです。まぁモヤが掛かっているって事は
湿度100パーセントに限りなく近いわけで、コレで陽が出たら、むせ返って
堪らないだろうな・・・なんてお天気でしたが、芦ノ湖でも山中湖でも
こんなお天気の日にはいい魚が釣れた記憶があります。
釣り人が少なかったからって見方もありますが、普段お目にかかれないような
スプーキーな魚もこんな日は動いているようです。
6月29日
早起きするつもりが無くても起きてしまうのは、日の出が早くなったから・・・
決して年のせいではないはずです。そんな訳で朝から自分の事しか考えて
いないような政権ニュースを見ていても腹が立つだけなので、
朝からフライタイイングをするのがもっぱらの日課。わが道を行くって感じ。
心配性なので有って有り過ぎって事も有りません・・・
アントやビートルの淡水系からイワシストリーマーなどの海水系。
同じパターンを巻き続けると、すぐに飽きてしまうタチですので、デザインを
思いついたらメモにして、再考しながら巻いていく。ナカナカ充実した時間です。
6月28日
来月号のアングリングファンで取り上げると思いますが
出演者やコラム執筆者から愛用の品物を、「読者プレゼントにしたいので何か
有りましたらご協力を・・・」とのご依頼。しかもサイン入り!で!ときた。
「生まれてこのかた、サインなぞ書いたことは有りません」どだい愛用の物で
抱き枕なんて捻ったユーモアは必要無いに決まってます。しばらく思案しましたが
ロッドなどが提供されている中、アワビを削ったスプーンと、ウォレットのセットに
させていただきました。問題はサイン。居合わせたNeiちゃんとシゲちゃんの
オフィスユーカリズに「丸投げ」作戦。デザインやロゴを考えていただきまして
無事編集部へお渡しできました。
6月27日(養魚日記)
これは水槽の写真です。写真左は憎たらし・・・可愛らしい顔をしたブラウン。
そして写真右は、何かしら近くで作業などをしているとガン見してくる水槽の魚達。
ご覧の通り、私を見つめるブルック・ブラウン。このブラウンは現在放流に含まれて
いるサイズです。なかなか良いサイズをしているのでご覧になってみて下さい。
さて、明日の天気は曇りに変わりましたが、雨が降った場合でも通常の土日と
放流回数は変わりませんので、ご安心してご来場下さい。お待ちしています。
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6月26日
蒸し暑さと日照の強さもあり、「やっぱりボトムですかね?」ってお客さんに
尋ねられます。上の池は入水口がボトムにありますので、ソレにへばり付いている
魚以外ほとんどボトムには居ません。ってお答えしています。
上の池の山側の浅いところは、ど表層でもボトムでもバイトがあり、レンジも無い
特殊なゾーンですが、ここは上層から下層まで満遍なく水が動いているからだと
思います。日中水温が0、数度でも上がるこの季節では、水流のあるところが
レンジになりやすいと思います。暑くて首振り扇風機を追いかけた記憶のある方なら
分かるかもしれません。そんな事を踏まえると、深くても1mくらいまでが
釣り易いレンジになっていきます。
6月24日
季節的にも終わっていたはずの「ドライワカサギ」の釣り。頭の中は
シイラにカツオにメジマグロ。はたまた山岳系の渓流。オフシーズンの冬の間に
ある程度は巻いておくフライですが、釣行が近づくと心配性が現れて
バイスに向かう日々。ドライワカサギは5月中に終了していたはずでしたが
とある湖でガバガバいってるって・・・まぁワカサギに限らずフィッシュイーター
なら、通年そういった釣りは可能ですので、ドライイワシってのも作ってみよう。
と思うわけです。トップウォーターはバス、トラウト、ソルトのいずれも
エキサイティングな釣りですし、フライは自分で作れちゃう処が魅力の一つです。
6月23日
予想最高気温は30度を超える天気予報も、お昼過ぎに日差しが出た
程度でさほどの暑さも感じなかったので、表層をメインに好調に釣れていた
感じです。見えている魚が動き回っているようなら、活性は良好と見ます。
日照や人的プレッシャーで動かない状況では、ルアーを通してもチラ見する程度で
バイトまでは至らない事がほとんどです。拾っていくなんて言われますが、
活性のある魚を釣っていくことも、夏場に向けて必要な作戦です。動いている
魚のタナを見極めるのに必要なのが偏光グラス。「無いと釣りにならない」とさえ
思うアイテムです。照り返しのきつくなるこの時期は、目も日に焼けて危険です。
色の濃いサングラスをするより、薄い色でも偏光グラスのほうがお奨めです。
6月22日
梅雨本番といったお天気で、お客さんも少なく何を投げても釣れそうな
状況。フックを折ってワンキャストに数バイトも、お決まりのごとく続くと
贅沢なもので、つまらなく感じてきます。
こんな高活性の時は、ルアーの動かし方のバリエーションを考えてみるのも
いいものです。別に新しい動きを出すわけではなく、使ってない苦手な
ルアーを早巻きしたり、デットスローにしたり、途中でテンポを変えてみたり。
時として凄い反応をさせるルアーが出てくれば、新しい「引き出し」が
作られていくわけです。後は忘れずに使いこなせるかが鍵になります。
6月21日(養魚日記)
懲りずにまたしてもフラフラと100均に。前回はポッパー・ペンシル・クランク・
ルアー小と、あるもの全てを買ってきたのですが、あらビックリ。ルアー用品が
増えています。どこで使うの?ってサイズのスプーンからプラグまでギッシリ。
今回買ってしまったのは「ルアー中」と「釣りキチ三平ルアーコレクション、イトウの
原野の巻」で使われていたらしい・・ねずみスプーンです。
さっそく使ってみましたが、このねずみスプーンのウエイトは7g。さすがに重すぎる
ようで、投げても高速巻きになってしまうので却下。続いてルアー中ですが、これがまた
泳ぎます。投げれば100円とは知らずにワラワラとブルックとブラウンがチェイス。
これで釣れてれば写真をのっけてますが、時間がなかったので数投しか投げれません
でした。が、100円のルアーにチェイスがあるだけでも凄いような気がします。
100均ルアー侮れ難し。お試しあれ・・です。
6月20日
日照時間の一番長い夏至は明日ですが、正午の日差しの角度は75度を
超えるって確か学校で習ったような・・・対して冬至は30度くらいですので
魚の受ける日照も多くなります。人間も今日のような強烈な日差しの下に、
一日中居るとなると、体力を使います。日陰で風通しが良くて・・・なんて
条件のいい所に、居たがるのは魚も同じなのでは?と思います。より日陰で
水通しの良いところが、まず思いつく夏の代表格のポイント。沈んでいる
岩がつくる陰や深い場所、足もとに意外と強い水流があります。
6月19日
日焼け止めをしていないと、確実に真っ赤になりそうな紫外線は
最近流行のケームラを塗ると、夜グローを使うような効果があるような?
紫外線に反応するこの塗料は人間には見えないようですが、魚の反応を
見る限り、それなりの効果がありそうな感じです。
目に見えないと信じられない、アナログ人間としてはナカナカ使えずに
いますが、時代の進化にも少しはついていかねばと思うわけです。
6月17日
沼津の片浜海岸に鯖を釣りに行ってみたら、ナンじゃこりゃ!って勢いの
釣り人。まぁ確かに寝坊はしたよ・・・でもまだ6時じゃない。数キロ続く
海岸線を単眼鏡で見ると、20m位の間隔で釣り人が居ます。
タコ釣り師、青物師、ルアーにキス釣りとまぁ、様々。結局青物のナブラも
見えなかったので撤収しましたが、釣りは不況に強いレジャーと言われて久しく
平日休みも、のんびりしてられません。しかしながら、いち早く現場へ!
って性分じゃありませんので、夜はやっぱり呑んじゃいます。
6月16日
狩野川で夕立に見舞われた事があります。遠くで鳴る雷を気にする
事もなく対岸のライズを打ちに向かいます。そんなお天気は
決まって活性が上がるのが、たまにキズ。ロッドを肩に乗せ歩いていると
またしても遠雷が聞こえたな・・・と思ったら、真上の送電線が「バチバチ」って
音と共に火花を散らしました。慌ててしゃがみ込んだのですが、もしそのまま
飛んできていたら、唯では済まなかったって事くらい、容易に悟れました。
雷が鳴ったら素直に撤収。渓流で夕立にあっても急な増水もありますので、
同じく撤収です。自然は怖いのです。
6月15日
ルアーのカラーローテーションは人それぞれ。人が作り出すカラーに
スレてきたら、こんなカラーもお勧めです。私的には普通にローテーションに
入ってくるカラー。って言っていいものか・・・塗装が取れかかっているものや
緑青らしきものがふいていたり。実際困ったときには出番があります。
作り方って程ではありませんが、ヤスリでガリガリ塗装を取ったら、ペットボトル
などで水などに漬けておきましょう。サビ具合はお好み次第ですが、
釣り人自身が(釣れそうだって)作った物でなくても自信を持てる色が、
有れば大きなアドバンテージになるはずです。
6月14日
基本どおりにスプーンを巻き続ける事を修練中のYさんは、そこそこ
掛けているし、釣ってもいます。軸になるスプーンを幾つか持っていますが
しばらく投げ続けると追いも無くなってしまう状況に、ルアー交換を
余儀なくされています。スプーンってロッドを動かさないように、一定の
スピードで巻くことを教えているのですが、コレはきっちりルアーを泳がせる
ための一つの手段。食うかどうかは魚が決めることですので、トウィッチ、
フォール、巻き上げ、などなど。様々な動きをお試し頂くのも、ルアーの新たな
一面が見られると思います。
6月13日(養魚日記)
お知らせしている水遊び場(旧つかみ取りエリア)の写真です。
小さいお子様が入られると思いますので、簡易的ではありますが柵を作成中です。
「超手作り感ですぎ!!」なのは、あまり突っ込まないで下さい。
後は色を塗って少し補強をすれば完成です。今月末か7月あたりから
水を引き始める予定ですが、すぐ横は第2駐車場に向かう道ですし、場内車も
頻繁に通ります。小さいお子様が入られる場合は必ず保護者の方が付き添って下さい。
それでは完成までもう少々お待ちを。
6月11日
平日でも放流をするのですが、あいにくの雨。ロープレッシャーで
釣れ続くお客さんに、横付けの放流はありません。状況を察知すると
明らかにパターンを掴んでいる感じです。自分自身同じですが、確立し始めた
パターンに放流が入ってくると、面白味がなくなってしまいます。なので
遠くから放流する作戦。こうする事により、かなり長い時間の高活性が
得られるようです。もちろん「困ってます」と言われれば、釣り方や放流も
出来る限り対応します。
6月10日
放流はニジマスとブラウンとブルックが混じっています。スットクで引き網で
集めて放流するのですが、残りが少なくなると決まってブラウンが多くなります。
ブラウンの性格上、より隅に、より影に居たがるのが原因のようです。
今日の放流はその辺りも危惧して、角も入念に追い払い集めてみました。
池に入るなり即座にスプーンを追いかけるのは、ニジマスのお仕事。ブラウンや
ブルックは放流地点から動かずに、現状を把握するかのごとく、オロオロしています。
時間的にも20分くらいニジマスの猛攻があり、忘れたころにブラウンとブルックが
働く。最近の放流後の傾向です。
6月9日
何時ごろまで、子供を認識できるのか分かりませんが、受付のハルの
対戦相手は娘のナツ。離れて暮らしていると同姓はライバルになるらしく
猫パンチ一撃でラブラドールを沈めるハルでも、娘の攻撃に逃げていました。
「さすがにアンタの血だよ」興奮しっぱなしのハルに言い聞かせておきました。
猛犬注意って看板は見たことが有りますが、猛猫注意ってのは聞いたことが無いな・・
6月8日
産卵期のアオリイカを狙う時に気をつけるのが、エギをあまり底から
離さない事。もちろんそれだけではありませんが、底ベタに居ることの
多い、この時期のイカに対しての基本的なアプローチとなります。
ラインを張るだけでエギは左右にダートさせるロッドアクションは、ミノーの
トウィッチやトップウォーターの首振りアクションと似た操作になります。
大きくロッドを動かすと、前方向にルアーが進んでしまい、ヒラを打つような
動きが出せません。と能書きを書いては見たものの、釣れたのはタコでした。
ターゲットは違っていたのですが、もう少し大きくなってくれれば、イカ以上に
嬉しい外道です。
6月7日
蛍が出始めました。エリア内で観察できていたのですが、エリアの100mほど
上と下の駐車場に数多く出ています。
エリア内で見られなくなったって事で、ついに魚に食われてしまったか?
或いは、エサとなるカワニナという巻貝が食べられてしまったか?
色々考えてみたのですが、生態を調べてみると、夜行性の蛍は、
光の点滅によってメスを誘い、交尾しますので、明るい場所はメスを誘う事が
出来ずに、絶滅するそうです。様々な要因が考えられそうですが、少なからず
自然にインパクトを与えている事を改めて感じます。19時30分くらいから
飛びますが、風が強い日は葉っぱにくっ付いているので、蛍らしくありません。
日中日差しが強い日のほうが、出るように思います。
6月6日(養魚日記)
「このやろう・・・」と本気で思えてしまう程狙いすました土日の雨。これで3週連続
ですかね?そろそろ勘弁してもらいたいものです。
さて、雨の日の土日ですが、放流量を気にされている方はいますでしょうか?
「来場者少ない=放流量も少ない」
と思われている方もいると思うのでお知らせしておきますが、基本的に土日の放流は晴れ
ていようが雨だろうが放流量は固定です。わざわざ雨の中気合い入れてご来場頂いたのに
普段の土日より放流量少ない、なんて事はありませんのでご安心下さい。
さすがに台風やバケツをひっくり返したような雨の場合は変更するかもしれませんが
そんな日にご来場された気合いの入りかたが違うお客様の場合は、きっとニジマスも
空気読んでルアーを銜えるはずです。
6月3日
下の池の川側には暴風林として竹やぶがあります。毎年この時期になると
ニョキニョキと筍が出てきます。ある程度間引かないと、池のほうに傾いてきてから
処理をするのは、厄介でなりません。放置していくと物凄い勢いで伸び続け、
知らないうちに5m以上伸びてしまいます。そんなわけで、この時期我が家の食卓は
筍づくしになります。「旬を食べる」ってのはいいのですが、それがズンドウ一杯と
なると話は別です。
6月2日
朝から強烈な日差しはものすごく日焼けしそうな紫外線のせい。
上の池を受付から見ていても、見に来ても見切られる状況が見て取れます。
横に入らせてもらって実釣。レンジらしき30〜50センチの深さをトレース
すると同じような状況です。同じスプーンのまま、しゃがんでトレースすると
いとも簡単に連続でヒットに、口数も増えます。魚に警戒心を与えてしまっている方は
多く、魚が見えているのであれば、魚からも見られているのは必定。
バレバレの状況でキャストを繰り返しても、なかなか上手くはいきません。
警戒心を与えないようにアプローチするのは、渓流や湖の釣りと何も変わりません。
6月1日
欲張って小さなメゴチが釣れたらマゴチやヒラメを狙おう・・・などと画策。
手順として、メゴチを先に釣る必要がありますので、エサを付けて、
らしき掛け上がりの付近で、待っている間に大物用の仕掛けを準備する。
といった作戦。大物用の仕掛けも出来たので、メゴチが掛かっているはずのロッドを
上げてみると、やけに重いし生命感が無い・・・ゴミなら仕方ないのですが、
ひょっとしてやっちゃったかしら?と恐る恐る上げてみると、案の定ハズレなしの
スリーラッキースターです。朝からマリオが無敵になるのを思い出しましたわ。
5月31日
「面白ルアーで遊ぼう」のアングリング・ファンの取材が無事行われました。
協賛6社のルアーを使い、それぞれのテスターさんや開発者さんがインストラクターに
なり、自社のルアーを差し置いて、ノットやリトリーブ、キャスティングに至るまで
基本の部分から教えていらっしゃるのは、頭の下がる光景でした。
そんなこんなのスタートでしたので、初心者のお子さんも見る見るうちに、
スムーズに魚を掛けれるようになりました。釣り易いルアーを使って、キャッチないし
バイトがあると、多くの場合集中力が出てきます。そうすることによって必然的に
上手になる・・・当たり前のような事ですが重要なことです。
5月30日(養魚日記)
過去にセニョールトルネードでグローカラーが販売されていたのをご存知でしょうか。
本人いわく「グロー塗料を塗るのが大変」との事、今や幻となったグローですが
今回パワーアップされて新たに販売する事が決まりました。新グローは塗料ではなく
蛍光ビーズになります。このビーズは優秀らしく、1回光らせるとかなり長持ち
するようで、投げればチェイスは必須です。どっかのお姉ちゃんのいるネオン街のように
妖しいまでに光る新グロー。追ってくるのはオスばっかりのはずです・・・
話がそれましたが、明日10個だけ先行販売いたします。入荷時間未定ですが
店頭に並んでるのを発見したら早めにお求め下さい。次回の入荷は全然未定です。
5月29日
先日ラジオを聴いていると「オズボーンのチェックリスト」ってのを聞きました。
ビジネスや経営をテーマにした内容でしたので、聞き流す感じでしたが
なかなか面白い内容なので後々調べてみました。
転用、応用、変更、拡大、縮小、代用、置き換え、逆転、結合。この9つで
新たな発想や問題事を解決する柱にするってもの。日曜日に行われる
「おもしろルアーで遊ぼう」の企画には、個人的にも興味をそそられるのですが、
この9か条を使って、頭の中で妄想の繰り返しをしています。意外と日常生活の
中にも「釣れそうな物」もあるかもしれません。
5月27日
いくら遠投したくても300mは飛びませんので、ボートでキス釣りを
やってみようと思います。岸近く40〜50m先でも早い時間なら大型の
キスもいるようですが、いかんせんチビが食ってしまいます。狙いの太さは
バナナサイズ。ロッドは専用の物は無いのでボートワカサギロッド。
朝の4時から沖300mまで手漕ぎって・・・我ながら馬鹿さ加減に
気が付けよ。って思ったりして。
5月26日
最近管釣りに目覚めた馴染み顔のSさん。
見に行くと「トルネードしか釣れない・・・」って言う。
「ちょっとスプーンでやって見せてよ!」なんてご命令。(しらね〜ぞ)なんて
内心思いながら2投目であっさりキャッチに「ムカつく〜」と、吼えておられました。
「口を開けるんだけど・・・」なんて言ってましたので、合わせが早い様子を
諭し、「ロッドに乗るまで巻き続けなさい」と教えると、そこそこキャッチして
いました。初めてルアーをやる方が何も分からないまま、魚を掛けているのを
「ビギナーズラック」と言うかもしれませんが、それこそ正に「巻き合わせ」の
極意があると思います。
5月25日
まぁ初物や新たなメソッドを知る時には、良く陥る大スランプ。
山中湖のブラックバスをフライで釣ろう。って今に始めたわけではありませんが
今まではストリーマー(泳がせるフライ)を今年はドライワカサギ(浮いたまま放置)
に変えてやってみました。釣れていないと原因の絞込みがフライなのか、ラインなのか
場所なのか?はたまたバスがスレたのか?考え得る様々なファクターから絞り込もうにも
手の付けられるフライの改造をするのが、関の山。実はすでに間違った方向に突き進んで
いる事を釣れるまで気付かずにいたわけです。
初期は産卵でオチたワカサギを捕食するバスも、徐々に体力をつけ・・・やがてワカサギも
産卵を終え、泳ぎ回るワカサギを捕食するバスの行動変化を見抜けなかったのです。
対象魚やシステムを考えるほど、ワカサギの状態を気に出来なくなっていく。
灯台下暗しなのか、頭が沸騰しているのか?来季に向けて良い勉強になりました。
不思議なことに、フライで釣れるのは何故か良型が多い。
5月24日
初めてゴアテックスを着たのは、もう20年近く前になります。
それからは手放せなくなりました。防水性を持ちながら、透湿性も
ある、なんとも不思議なウェアです。釣り具は竿やリール以外にも偏光グラスや
レインギアも重要です。集中して釣りをするために、いわゆるその他のアイテムの
重要性は計り知れません。これからの時期は蒸れないレインギアが
活躍する季節です。今月発売の「アングリングファン」7月号にも特集されて
いましたので、参考にされるのもいいと思います。
5月23日(養魚日記)
いよいよ来週に迫った「おもしろルアーで遊ぼうinすそのフィッシングパーク」も
定員に達しました。たくさんのご応募ありがとうございます。
当日はAM9:00からです。お間違えのないようお願い致します。
それから1点お知らせです。毎年夏季に行っていた「つかみ取り」ですが
誠に勝手ながら、今年度より廃止いたします。長い間ご利用頂きありがとう
ございました。尚、つかみ取り池は、お子様向けに無料水遊び場としてご提供させて
頂きます。宜しくお願い致します。
5月22日(養魚日記)
REPRYより販売されているYAK(ヤック)シリーズの最新作「GEKI・YAK」。
表層直下を泳ぐクランクに仕上がっています。軽量スプーンで表層を引くのが
苦手な私には重宝するルアーです。
トップに反応の良い季節になってきたようで同じくバレットダンサー・バッカスにも
バイトしてくるのですが、どうもアワセが下手くそな私。見事バラシ王子となりました。
REPRYの商品は受付前にて販売しております。是非お試し下さい。
5月21日
何故か私のお休みは雨。このところ続いているような気がする。
こういうタイミングの悪い方って通称「雨男」って言われるのですが
ドライフライで渓流を打ちあがる釣りをしなければ、この際雨でもOKです。
開き直ってカッパを着れば、周りに釣り人は少なく、居ても私と同じような
ベクトルを持ち合わせている方が多いので、意外と現場で仲が良くなれます。
私的には雨で引きこもっていては、精神安定上よろしくないので、槍が降らない限り
現場へGOです。
5月20日
ご近所にサバの群れがきはじめたらしいが、いまだダラダラと釣れ続く
山中湖のバス。キスを釣りに行けば15センチ以下の若い衆が入れ食い状態。
あまりに小さくて釣るのさえ遠慮してしまいます。沖では25センチほどの
サイズも出ているらしいが、岸から300mの距離。いくら振り回しても届きません。
こうなりゃ手漕ぎボートからチョイ投げもアリかしら・・・
青物は順調に入ってきましたので、「食べたいもの」を考えながら次の釣りを
考えています。
5月19日
普段メガネを掛ける習慣の無い私にしてみれば、偏光グラスも意外と
眼に負担のかかるもの。釣りの合間はグラスコードで、首からぶら下げている事が
多く、全ての偏光グラスにそれぞれのグラスコードが付いています。
コレが無いと置いたことさえ忘れてしまう、メモリ残量の少ない私の脳には
欠かせないアイテムです。今回のコードは「浮輪付き」落としても浮くので
ございます。止水では便利そうですが、川で落としたら流れること必至です。
5月18日
クワガタが出たなら蚊も出始めました。18時過ぎの薄暗くなる時間帯
からどこからともなく現れます。下の池の竹やぶ側は多く、特にナイターでは
ライトの当たらない場所ですので、お気に入りにされているお客さんも多いので
虫除けスプレーが必須アイテムになってきました。
蚊の生態には詳しくは有りませんが、基本的にはフライのように水生昆虫に属します。
モスキートと言われるフライになりますが、この時期は夕方に様々な虫がハッチします
ので、ドライフライに限らずトップウォーターも面白くなります。
そろそろ蛍の季節です。日中は初夏〜夏パターンに移行しつつあります。
5月17日
魚を持って帰りたいお客さんは必然的に捌くことが肝心です。
エサ釣りをして、捌くのを尻込みしているお母さんと、そしらぬ顔の
お父さんに「アウトドアは男の仕事でしょ!」って葉っぱを掛けると、大体の
お母さんはガッツポーズをしてくれます。スーパーではサクになっている魚しか
見たことの無い方も多いでしょうから、仕方ありませんが、言っていただければ
捌き方は教えますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
5月16日(養魚日記)
西伊豆の100均でフラフラしていると釣り具コーナーを発見。
ソルトからトラウトまで釣り具がズラリと並んでいましたが、私の目にとまったのは
写真左側のルアー。上からペンシル・ポッパー・クランク・ルアー小。
頭をよぎったのは「絶対泳がない。でも切れても悔しくない・・」
即購入し、先程使ってみましたが、釣れてしまった・・・しかもしっかり泳ぎます。
商品の裏面には「バスプロと共同開発」と書いてありましたが、何故これが100円で
バスプロとは誰なのか気になります。
西伊豆に帰ったらもう1回100均に行ってみよう。
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5月13日
さすがに陽も伸びて夕マズメは18時30分過ぎ位からです。
日中晴天の場合は活性の差がはっきり現れますが、曇っていたり雨が降っている
場合のマズメ時の高活性はダラダラと現れます。表層30センチくらいを引いてさえ
いれば、何らかのシグナルが魚から感じ取れると思いますが、好奇心の旺盛な固体から
順にアタックがありますので、更なる大物を望むようでしたら、ヒットレンジを
無視してレンジを下げると効果が出る事もあります。当然ヒット率も減りますが
その分強烈なパワーの魚がお相手します。
5月12日
朝焼けの中、静かに湖面に立ちこみます。2週間ほど前でしたので
気温5度の中なのですが、冷え込んだ朝方の美しさは、格別です。
釣れれば言うことなしですが、釣れなくてもこの景色を拝めれば
早起きした甲斐があるってものです。この美しい湖面にベロベロにフライライン
をキャストしたくはありませんので、第一投目は緊張しますが、綺麗に
直線で投げれたときは、それだけでも満足してしまいます。
5月11日
いよいよ温暖化が本格化してきたか・・・早くもクワガタがお目見えです。
水温は16℃位ですので問題はありませんが、日中の気温は25℃を超えます。
半そでで釣りをするなら、日焼け止めを塗っていただかないと、お風呂で
酷い目にあいます。湧き水で水運補給もマメにしていただきたいと思います。
子供の頃はクワガタやカブトムシを捕るのが、ラジオ体操後の日課でしたが
大人になってどうもコレがゴキブリチックに見えてなかなか苦手です。
5月10日
お客さんのタックルを覗いていると、「お茶のおまけ」をルアーに
しているのを見つけました。当然私はロックオンしちゃいます。
この可愛らしさはコレクターアイテムになりそうですが、残念ながら現在は
売られていないとか。釣れる釣れないは別問題で「釣れたらいいな」と
思いながらヒートンを入れてしまうところは、釣り人ならではです。
5月9日(養魚日記)
西伊豆にホームセンターができました。「どうだっていいじゃん」って思うかも
しれませんが、西伊豆に住んでる人なら有り難さが分かるはずです。
今まで資材の買い出しとなると、松崎町の小さな商店で、「はたしてこの値段は正当
なのか?ボッタクリなのか?」と悩みながら買うか、伊豆の反対、下田まで4,50分
かけて買いに行くか、でした。しかし今回できたホームセンターは養魚場から5分。
オープン当日は西伊豆で初めて見た大渋滞(店の前で5,6台)。私もすぐさま
見てきましたが、狭い!品薄!・・・やっぱり下田まで行かなきゃダメっぽいです。
5月7日
今月の31日に行われる「おもしろルアーで遊ぼう」って企画。
いろんなルールがある管釣りですが、何よりも「まず一匹」を
釣っていただくための企画です。当日は様々なルアーが登場する予定ですが
イン○キルアーが大好きな私が黙っているはずはありません。
皆さんがひっくり返らない程度に考えていますので、お楽しみに。
参加希望の方は、メール又はお電話で受け付けています。
5月6日
エサ釣りのエサとして使った魚肉ソーセージ。連休で使った一部です。
題してソーセージピラミッド。近所のスーパーで数箱まとめて買うので
「ソーセージの人」って言われたりします。当初ここを始める時は、ペレットを
水で溶いて練りエサにしてみたり、イクラにしてみたり、散々悩んだ記憶があります。
釣りが初めてだったり、苦手意識を持っているエサ釣りのお客さんは、
エサそのものが、ミミズや動くものなのでは?って心配顔です。ソーセージを
見たとたん「食べれるじゃん」って言う方もいますが、決して食べないで下さい。
魚を釣る分がなくなります。
5月5日
エサ釣りのお客さんが多く、竿待ちの状況で「ルアーでもやってみる?」
なんて声も聞こえた昨日。こちらは目一杯エサ釣りの対応に追われていますので
教えに行けることも出来ず、一応の説明をして釣りに行かれるお客さん。
途中釣っている姿を確認すると、スナップを付ける位置がプラグのお腹だったり
スプーンもフロントフックの仕様になっていたり、右も左も分からないままで
投げていたりします。固定観念で固まっている私の頭は、「こうやって下さい」と
直ぐに直してしまう傾向がありますが、答えを出すのはあくまでも魚です。
変な動きで釣れることもあります。意外にもこういったエラーとも思えるところから
新しいメソッドが生まれることもあります。
5月4日
エサ釣りは「絡む、取れない、切れちゃった」が三大トラブル。決して広いとは
いえない川のエリアに、50本ほどの延べ竿が糸を出すのですから、
仕方の無いことですが、その都度対応しますのでご安心下さい。
お盆やGWにエサ釣りが集中するのは、釣りがレジャーとして認められているから
でしょうが、私のように飯は食わなくても釣りをしないと、生きていけないタイプとは
訳が違うようです。一度にたくさんの仕掛けが投入されるので、エサ釣りでも
ショートバイトが起こります。ソーセージのエサを小さく千切って、針先を
出しておくと、フッキングが良くなります。
5月3日
公園でキャスティングの練習をしてきたトシキ君。3歳。
練習の成果もありコンスタントに噴水付近(20mくらい)まで飛ばしています。
その力量にも舌を巻くところですが、カメラを向けると必ず目線をくれる、
役者さん。そんなわけでカメラを向けると、釣りに集中できないらしく、
私のいる前で魚を釣ることは出来ませんでしたが、きっちり数匹の魚を
キャッチしていました。末恐ろしい3歳児のトシキ君でございます。
5月2日(養魚日記)
いよいよゴールデンウィーク本番初日。さすがにすごい混みましたよ・・・東名が。
ピーク時は凄まじい渋滞だったようで、東京からお越しのお客様は5時間だとか・・
バーベキューをご予約の、愛知からお越しのお客様も遅刻ラッシュ。移動日という事も
あって上り下り共に相当混んだそうです。
「明日は道が混みません混みません」と祈りながら放流車に乗ってお待ちしています。
放流魚の詳細は4月26日の(養魚日記)をご覧下さい。
5月1日
ウォブリングとローリング。ルアーには概してこの2つの動きが
有ります。スプーンなら、アイを基点に後ろ側を左右に振る動きがウォブリング。
同じくアイを基点に全体的に廻るように動くローリング。やっている方なら
サモアリナンってところでしょうが、実際ローテーションを組む上で2つの動きは
重要な差になります。魚は目で捉えて捕食物を追う事は当然ありますが、水の動き(波動)
を側線で察知する際は、ルアーの動き方が魚に与えるインパクトに直結します。
放流直後にウォブリングが効くのは、「存在感」があるからだと思いますが、時間が
経つにつれ、「存在感」は嫌がられたりします。スティックやセニョールトルネードが
何故釣れるのか?と言えば、波動が無いからとしか思えません。
ゼロ波動からブリブリのウォブリングまで、使っていくと、どこかに「今日の切り札」が
見つかると思います。
4月30日
初めてのルアーでニジマスを掛けたアキラ君。いつも思う事ですが、
掛かった瞬間に見せる表情は、どんな役者さんより、いい顔をしています。
普段はご近所のオカっぱりでイソメをエサにハゼを釣っているという。
「イソメって怖くない?咬むし・・・」って意外と私、苦手なのですが
そんな話をすると、「口に針を入れると勝手にのんでくれるから簡単だよ」って
教えてくれた。差し詰めアキラ君は私にとっては「イソメの先生」って事になります。
5月はキス釣り強化月間ですので、試させていただこうと思います。
4月29日
レンタルタックルを使うお客様の多くがビギナーです。ルアーのタックル一式と
ルアーが7つ。ミノー、クランク、シャッド、トレーラー、トルネード、スプーン2つ。
と「どれかで釣れてくれ・・・」とどこかでルアー任せにしている気持ちも
ありますが、多くのビギナーのお客様は、ルアーを交換する意味も分からないのが
現状。「釣れそうだ」と思ったルアーを付けて投げてみたら、惜しい所まで
追ってきた。なんて状況を目にすると、固執して使い続けてしまうのは
自分にも記憶があります。場所の移動もせず、「いつか食ってくれるさ」
と思っていると、やがて魚は追うどころか、逃げるようになります。
釣りと恋愛はマメさが肝ですが、私の苦手な分野でございます。
4月27日
玉ねぎの周りの茶色い皮を煎じて飲むと、コレステロールが減るらしく
お客さんが飲んでいるのを少々頂いてみました。いわゆる「血液チャラチャラ」に
なるようですが、一日2リットルがノルマらしい。飲みやすく効果もそこそこらしいので
試す価値有りですが、2リットルはビール以外はかったるいですね。
晴天の日中は大分日差しも強くなり、水分補給も不可欠な時期です。
エリア内には湧き水しかありません。上の駐車場の隅に湧き水を汲んで飲めるように
なっていますので、ペットボトルを持参していただく方も多くみられます。
4月26日(養魚日記)
ゴールデンウィークの放流内容です。といっても、すでに連休に突入している方も
いるようですが。
まずは写真上のニジマスですが、サイズは35〜50センチになります。
(写真は50センチのニジマスです)
次に左下がブルックです。サイズは35〜40センチ。右下がブラウンで40〜
45センチになります。養魚場からせっせと運んでいますから、ご安心下さい。連休中は
ガッチリ放流します。スタッフ一同お待ちしております。
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4月25日
ゴールデンウィークを迎え放流量が多くなります。放流魚は池に入って直ぐに
反応し始めますが、終わるのも早く、取り囲んでいる釣り人の数にもよりますが
高活性はおよそ30分くらいです。つまり覚えてしまったり、違和感を感じ始める
のでしょう。定説的に当たると言われるのが赤金やオレンジ金などの派手な色ですが、
魚に発見されやすい色って感じでしょうか?最初は調子がいいのですが、周りが
同じような色を使っているようなら、敢えて変えてみるのも手です。バラしたり
食いきらない状況がおきたら、おそらく魚は危険信号を水中で交わしているのでは?と
思います。いわゆる回覧板ってやつです。高活性のうちに次の手を打つ。先手必勝で
連休の放流をお楽しみ下さい。
4月24日
早い方で明日から連休って方もいるようです。昨今の不況で
安くて、近くて、簡単な「安近単」なのがキーワードのようですが、
高速の割引が効きすぎて、帰りの混雑が怖いなんて声も聞こえます。
こうなったらETCの付いていない車には、別のレーンを用意してもらいたい
などと本気で思ってしまいます。そんな融通のきく国ではないようなので
21時まで釣って、ご飯食べてノンビリして行くって方も多く見られます。
4月22日
放流の現在のアベレージは45センチ前後がですので、体感されたことの
無い釣り人としてみればビックリすると思います。
平日もお昼前には放流があります。風が少々ありましたが、その分50センチ前後の
レンジでルアーの後ろに付く大きな魚の姿が見えるので、初めて来られたお客様も
興奮されていました。サイトフィッシングで咥えるところまで確認できますが、
見えてしまう分合わせのタイミングが早くなってしまいがちです。
まぁ私の得意技なんですけどね。きっと目隠ししていたほうが良い様にも思えます。
4月21日
昨日18時頃の上の池にて、捕獲したエルモンヒラタカゲロウのスピナーです。
カゲロウは産卵のため腹部に卵を付けた状態で、水上を上下に飛び回ります。
スウォーミングといわれる行動で、卵塊を抱いてペアリングをします。
かなりの数のスピナーでしたので、ライズも多く見られました。
日中〜夕方まで晴天が続くと多くの水生昆虫のハッチが見られます。
ペレットを与えられていても、DNAに刻まれた本能か、小さな水生昆虫を
捕食する姿が見えたら、水面付近の釣りが面白くなります。
4月20日
ワカサギが産卵行動をしている浅くフラットなエリアには大きなブラックバスも
入ってきます。ワカサギ狙いのバスに、バス狙いの釣り人。連鎖の頂点の人間が
バスのために作った、ワカサギストリーマーはバスに狙われる事も無く、
ワカサギのお気に入りになってしまったようです。一度や二度なら「タマタマ」って
事が考えられますが、何度も釣れます。ペアリングを求めて寄ってきたら、
針が有った。。。なんて状況でしょう。そんなワカサギに認められているのですから
嬉しい限りなのですが、なんとも複雑な心境です。
4月19日
とあるトーナメンターのウォレットです。血液型は収納上手で几帳面なA型と
思えるのですが、私もA型。とてもお見せできません。
私はスプーンは種類が分かるように、全体が見えるように刺していますが
このお方、このボックスには、この種類。って感じで分けているようで
こんな風に縦に刺していても、問題なし。と全く次元が違います。
血液型の性格判断は信用できない例えです。って事が言いたいのではなく
こうなれるように頑張ろう。と思う次第です。
4月18日(養魚日記)
5月31日に当エリアで、アングリングファン初の企画が行われます。
題して「おもしろルアーで遊ぼうinすそのフィッシングパーク」。
内容は、おもしろルアーを使って、初心者の方からエリアファンの方まで楽しく釣って
遊びましょう。といった内容です。このおもしろルアーですが、ルアーの
レギュレーションが緩めな当エリアならではの企画かもしれません。当日は
アイビーライン・アチック・セニョールトルネードなどなど多数のメーカーさんや
ゲストが参加し、セミナーやゲームなどイベントがあり、配られたルアー(5〜7個)
はすべてプレゼント!さらに豪華商品などもある太っ腹企画らしい。
受付はこれから開始しますが、詳しくはアングリングファン6月号で掲載されます。
是非ご参加されてみてはいかがですか?お待ちしております。
4月16日
水温はほぼ全域で15℃程度。入水温も15℃ですのでレンジが定まりにくい
状況になっています。気温が25度を超え、紫外線も強烈な季節です。
こういった状況を踏まえると、影と水通しがキーになってきます。
一昨日雨が降る前は、水温が15℃弱のところや朝の気温が低かった事もあり
それなりのレンジが存在しましたが、この晴天で、ど表層でもボトム付近でも・・・
なんて事が起こります。水通しの良いところは、入水口が代表的ですが、上池も下池も
時計回りに水が回っていますので、意外に足元にも美味しいゾーンがあります。
ライズが夕方に多くなりつつありますので、そんな場合はトップウォーターも
投げてみてください。
4月15日
池の状況を眺めていると、風もないのにロッドスタンドが倒れる音が・・・
見ると2本のうちの一本がズルズルと動き始めています。
ココではよくある事ですが、水中にルアーを入れたまま放置すると、
咥えてロッドごと水中へ持っていってしまいます。横にいましたので寸前の
ところで、お持ち帰りは阻止しましたが、下の池には未だに見つからないロッドが
数本眠っています。釣り座を離れる際はルアーを外して頂くくらいのほうが懸命です。
4月14日
バスが釣れた昨日の仲間に触発されて、大き目のワカサギフライを
巻かないと勝負になりません。既存のパターンブックや過去に自分が作った
フライで成績が良かったものが、タイイングデスクの前に刺してありますので
そのあたりを参考に一からデザインを考えます。当然デカイ魚を釣り上げている
妄想は欠かせません。今までのオリジナルでの問題点は分かっているので、デザインが
決まらないとフックをセットする事すら出来ませんが、コレも楽しみの一つ。
こうなってしまうとメモ用紙や紙切れに、デザインを書き出さないといられません。
朝早めに目覚めた瞬間、ポッと頭に浮かんだデザインを書き留める間もなく、
巻いてみたら、既存のパターンブックにあったのに似てるぞ・・・マイナーチェンジして
量産するのもありだ。と思う。
4月13日
朝の8時に釣友からメールです。(こんな時間に来るメールって、大体・・・)
「釣れました!」ってお喜びの内容に違いない。
見ると案の定。山中湖のバスをフライでゲットですと・・・しかも45センチの
いいバスです。写真はこちら。http://turibakataisho.blog93.fc2.com/
毎年スポーニング(産卵期)シーズンはワカサギの接岸に合わせて、フライでバスを
狙うのも慣例事ですので、「待ってました〜」と思う反面、少々悔しかったりします。
「人が仕事中だってのに・・」と一人でぼやいてしまいます。ルアーで狙うアングラーが
多い中、フライでのサスペンド具合や動きで、ルアーで釣れ難い魚も狙えます。
いよいよ春本番な感じです。
4月12日
初めてルアーをやってみたいと言うお客さんに、スプーンの引き方を
教えていると、周りのお客さんも集まって、ちょっとした「ガマの油売り」的
状態。「水がクリアだから、ルアーを確認しながら、リールを巻いていました」と
何人かのお客さんに言われましたが、実際フルキャストした
ルアーは見えませんので、現実的ではありませんし、
レンジキープをしながら、動きを確認するのが、目視ではいささかかったるいはずです。
説明中に「ほらね」って釣れればドヨメクのでしょうが、そこは私ですから軽くバラして
お茶を濁しておきました。
レンジキープのコツはアングリング・ファンのコラムや石川道場でも
同じ説明をしていますので興味のある方はご覧下さい。
もちろん釣り場で聞かれれば、ご説明いたします。
4月11日(養魚日記)
ナイターが始まって2回目の土曜日。調子はどうなんだ?って事で
都合上受付横のみでの実釣になりますが、先週から夜はロッドを振っています。
まずは看板ルアーであるトルネードでの実釣です。自称「トルネードマン」となり
片っ端から投げてみます。日中は「赤・オレンジ・山吹」の3色で十分まかなえ、
夕方(17〜19時)は「山吹」といった感じでしょうか。
さて、ナイターですが、チェイス・バイト共に頻発するのは「山吹・黄色」です。
特に黄色はナイターならではの強さを発揮しているように思います。是非お試し下さい。
4月8日
ドラグをジージー鳴らすと糸撚れの原因になります。ラインローラーは
同じ位置で、スプールが回れば巻き回転の捻じれがそのまま出て行く仕組みです。
糸撚れはバックラッシュの元になりますので、魚が掛かったらレバーを
フリーにして中指をラインローラーに当てます。走ったら少し指をずらしてベールを
逆回転させます。こうやって指でドラグを掛けていけば、糸撚れは激減しますが、
難点は指が痛いってところ。私がやっているのを見た著名な釣り人が、
「こんなんありまっせ!」って使わせてくれたのが、LB(レバーブレーキ)
タイプのリール。磯用に出ているのは知っていましたが、もう少し小さいサイズで
出てくれれば、即買いです。あまり要望が多くないとメーカーさんも動かないはず
ですが、メリットの多いLBを管釣りに使うのも悪くないように思います。
4月7日
受付の前においてあるホワイトボード。その日の状況や攻略の糸口を
書いていましたが、時間が経てば変わってしまい、当たらない占いにも似た
文言にもなりかねません。
「ご質問のある方はスタッフまでお問い合わせください」と書いたところ早速
「今日はどんなですか?」って質問です。先ほどまでスプーンをやっていたS氏
イワク「オレンジが最高にアツいっす」と断言してご帰宅。
違えばクレームが来るかもしれませんので、そこまで私は断言出来ませんが
状況に合わせたアドバイスが出来ると思います。
4月6日
自宅のパソコンが壊れてしまったので、あまり使わないパソコンも
もったいないので、回線の契約も解除してしまいました。
あまり使わないくせに、なくなると不便に思えてしまうから、現代の便利な
ツールは手放せなくなってしまいます。雑誌「アングリング・ファン」の原稿を
書くのはほとんど自宅。傍らにはスコッチ。コレが私の定義。なのに無い。
普段日記のねたを考えたり雑誌を読むお風呂で、携帯に打ち込みます。
「若い衆ってスゲーな〜」などと早撃ちの出来ないオジサンは200文字打ったら、
汗だくになってしまいました。残り600文字は今夜のお風呂で。
4月5日
釣りはお客様商売に似ている。そんな風に感じられれば、私の腕も
少しは上がるかもしれません。ルアーを選んで「食え」って命令形で言わない。
「食べますか?」ってどちらかといえば問いかけるように・・・
ルアーチェンジも「こちらなら如何ですか?」と洋服屋さんが選んでくれる様に、
プレゼンするわけです。魚に気に入ってもらえれば、「パクリ」とくるはずです。
商売上手な釣り人は魚の心理を把握しているに違いありませんし、飽きさせずに
ルアーを換えて誘うマメさも重要でしょうが、そこがもっとも不得意なところです。
4月4日(養魚日記)
毎年恒例となっている黄瀬川への放流。本日も例年通り午後から放流作業が
始まりました。すそパでトラックに魚を入れる箱と酸素・魚を積み、新愛鷹橋の
横の土手から放流するのですが、放流方法はバケツリレーならぬ袋リレー。
満開の桜の下、「もうちょっと上に放流して〜」など、せっせと運びながらも
ワイワイと言葉が飛び交います。とても賑やかな光景に、私も毎年楽しみにしています。
明日は釣り大会。幸い天気も崩れないようですし、放流作業も無事終わりましたので
花見に釣りと、楽しい日曜日になりそうです。
4月3日
春休みって事もあり、「初めてなんですが、道具を貸してください」と言う
お客様も多い。フライは教わらないと魚を釣るまで結構な時間が掛かりますが
覚えてしまえば、ルアーの何倍も釣る事が出来ます。なんとなく「難しそう」な
感じがしてしまうようですが、相談していただければ私が10数年掛かって覚えてきた
事をギュっと凝縮して教えます。
そんな訳で初めての方がルアーかフライか選ぶと、ほとんどが
ルアーレンタルになるようです。スプーン、クランク、ミノー、シャッド、トレーラーに
トルネード。全部で7つ入ったボックスを一緒に貸し出しています。
初めてでは右も左も分からないはずですので、ご遠慮なく聞いてください。
3月31日
活性の高いのは日が落ちる頃から2時間後辺りまで。もちろん
日中晴れていればって事になりますが、日が落ちてなんにでもガンガン当たる
時間帯を過ぎて、しばらくするとまた2時間程の高活性が多くあります。
それなりにパターンが存在しますので、見極められればアクビしてても釣れちゃうかも
しれません。日中、曇りや雨の天気では明度の差があまり無いからか、
イブニングの爆発が少なめですが、しばらくは「19時終了」と思っている魚が
勘違いするはずです。過去ナイターのスタート週は、しばらく爆釣が期待できます。
明日からナイター開始です。午後一日券も始まります。
まだ気温も10℃そこそこですので、防寒対策をされてご来場ください。、
3月30日
「マッチ・ザ・ハッチ」と言う様にハッチ(羽化)にマッチ(合わせる)させて
フライを巻きライズフォーム(魚の口が水面の下か上か)を見定めて、飛んでいる
虫や草を掻き分けて出てきた虫を見つけて、それに合わせたフライを魚の定位している
流れに乗せて「食べてください」と念じる。
うまくいけばこんな綺麗な魚に会えるわけです。まぁそんなに上手くいくことも多くない
訳ですが、本流育ちのヤマメは独特の体高があって、「釣りやってて良かった」と
悦に浸ってしまうのです。シャーレに出した胃の内容物は「オオクママダラ」。オレンジの
目印の付いているのがフライです。こんな風に食べているものに、似ているフライを
流すので、自然観察も重要な釣りの条件になります。水面を凝視してばかりではなく、
時々は木を蹴ったり草を掻き分けると、魚へのヒントも見つかります。
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3月29日
このところ朝の気温が5℃以下だったり10℃だったり三寒四温の
春の陽気が続いています。表水温が微妙に変化するだけで、魚のレンジは
変化します。朝冷え込んでいるようなら、レンジを下げる必要があります。
当然日中は表水温の上昇と共に、水生昆虫のハッチも多くなり
魚も水面を意識します。んでは、水面近くを・・・と魚の顔色を伺いながら
組み立てる必要もありますが、周りと同じ事をしない「天邪鬼」は全く逆のことを
やっても結果が出る事もあります。答えは魚しか出せない訳ですから、
自分自身のセオリーを持ちつつ、時には変わったことをやってみるのも面白いです。
真夏に強烈に辛いラーメンを食いたくなる心境の魚もいるはずです。
3月28日(養魚日記)
2009年も早いもので3ヶ月が経とうとしています。
私は今月で24歳の誕生日を迎えましたが、20代に入ってからというもの
あまりにも時間が経つのが早く感じます。
昨年の12月から始まった冬季営業も早くも残り3日。4月1日からは夏季営業となり
すそパのナイター解禁です。営業時間も8:00〜21:00となります。
冬季の間、1日券は8:00〜19:00のみでしたが、午前1日券・午後1日券に
分かれますのでお間違えのないようお願い致します。スタッフ一同お待ちしております。
3月27日
今シーズン初の「朝から芦ノ湖の杭になろう」に行ってきました。
要はオカッパリを朝一からやりましょうって事なのですが、数日前に
桜の開花宣言なんてニュースを聞いたことが嘘のような冷え込みです。
5時半に立ちはじめたら、30分後には雪でっせ!積もりそうも無い雪の中
構わず振り続けるのですが、強風に煽られてフライは15ヤードも飛ばない事
多々。(こんな日に大物がヒットするはずだ)と喝を入れます。これは統計的に
見ても当たっているようですが、なにせ当たらない事3時間。。。
足の感覚がおかしいので水温計を入れてみたら5℃です。「ここは本栖湖?」
麻痺した足は登っている岩から降りることも出来ず、岩に座ってから降りましたが、
歩くことすらままならない状況に、涙を呑んで撤収です。
実は「こっちはライズしてるよ〜」と忍野の釣友から連絡が入っていたんです。
3月25日
確かに45センチのニジマスのパワーとスピードは凄く、「切られる切られる」
って苦笑いしているお客さん。切れる事には必ず原因がありますので
説明しながら、しばらく様子を見させていただく事に・・・
第一の要因はもちろんラインそのものの劣化。3ポンド程度のナイロンラインなら
怪我をしないように、引き切ってみましょう。新品であれば「パチン」って高い
音がします。劣化が進行するに従って鈍い音に変わってきます。更に進めば
音もしなくなります。
第二にドラグのセッティングと魚を掛けたときのロッドの角度。
3ポンドなら約1,5kgの力で切れるようになっていますので、30%程度の
入力でドラグが滑るように設定します。問題はロッド角。「竿を上げて!」なんて
アドバイスを聞いたことがありますが、ラインとグリップの角度が90度以下に
なると、竿の曲がりも限界に近く、魚の動きを竿が吸収出来なくなるばかりか、
ガイドへの抵抗も強くなってドラグも出にくくなります。多くの方が切られる要素です。
男性はそれなりに力がありますので、魚を寄せるのに知らないうちに上記のような
寄せ方をしているケースが結構見られます。
切られたら、一つ一つの動きを思い出すのも良いかもしれません。
3月24日
未だにETCなるものが付いていない私の「走るタックルボックス」
選挙のための付け焼刃で人気取り作戦の、ETC割引。政治は何時になったら
CO2削減の政策を打つのでしょう?時代と逆行しているようにしか思えない
「車を使いましょう」って政策。全く嫌になってしまいます。と愚痴っても
ココを政治家の先生が見るわけ無いので、糠に釘ですね。
どうせ安くなるのなら、恩恵を受けなければ!と車屋さんに・・・そこには
「売り切れ」の札が付いていました。よく考えると高速使って釣りに行くなんて
ほぼ皆無ですし、最近ではETCレーンより一般の方が空いているので、
やっぱり見送りとなりました。
3月23日
かれこれ2ヶ月くらいになりますが、私、舌の先が痛くあまり辛いものや
しょっぱいものを口にしなくなり、燻製も今年に入って徐々にマイルドに
なっていきました。燻製はオツマミという図式で作っていましたので、胡椒を
使ってパンチの効いた味を・・・と目指していましたが、怪我の功名といった
ところですが、少しだけ砂糖を多くして胡椒を減らすと、私の舌にも優しい
マイルド且つ魚の旨みをより感じられる味になってきました。ってここで
宣伝しても今期の製作は終了しましたので、受付に残り僅かしかありません。
忘れるのは得意技ですので、来期のためにもサンプルを取っておくほうが
おりこうさんかもしれません。
3月22日
昨年新調したばかりのゴアテックス。川を歩いたりするときに履く
ウェーダーです。先日狩野川に行った後に裏庭に干しておいたら
我が家の暴君ラブラドールに咬まれてしまいました。口に届くものは
何でも咬みたくなるっていうか、運んでくる習性がありますので、
「そこにおいた者が悪い」って事ですが、「イバラにも負けない」はずの
5レイヤーも彼の牙には屈したようでした。涙も出ません。叱るつもりで
目の前に出せば、おそらく更なる悲劇が起こりそうで笑ってしまいます。
ま、良い教訓になりました。
3月21日(養魚日記)
先週お伝えした40センチ後半のニジマス、昨日から放流が始まっています。
やはり圧倒的にパワーが違う!・・らしい。実際私はまだ釣ってはいないので
何とも言えませんが、養魚場であれだけ引き網を押し返す力があれば、そりゃあ
ラインも引っ張りだすでしょう。
なのに!それなのにせっかくの3連休のうち、2日間も雨とはどういう事でしょう?!
嫌がらせとしか思えない天気予報ですが、明日もしっかり放流します。
3月20日
天気予報の通り午後には雨も上がり、お客さんが出てくるか?
と思いきや、WBCの中継が終わってからジワジワとご来場される
お客様。国民的関心事のWBCは政治経済のジリジリ後退するニュースより
よっぽど面白味があります。関係の無い人がやっていることを私は「他人事」だと
思い、ほぼ無関心ですが、なかなか報道番組を見ていても面白いし、
テレビの前で応援する方の気持ちも少々分かる気がします。が、遠いアメリカより
近くの管釣り。画面よりライブでしょ。
3月18日
週末であれば朝から上の池に20人以上の釣り人が入ることはありますが
4人しか居ない下の池で、仕事を終わらせ「やれやれお客さん少ないね」なんて
思いながら上の池に上がってきたら、ひーふーみーって20人以上の
お客さんが居ます。(なんだか下の池に比べて渋そうな感じが漂っています)
ゴミ拾いしながら「どーですか?」って聞くのも恐ろしいのですが、
「放流は何時ですか?」と分かり易いお答え。人的プレッシャーは快晴無風に
匹敵します。「ここで釣るんだ!」と思っているのでしたら仕方ありませんが
魚は人影を嫌いますので、人の少ない場所を選ぶのも良いと思います。
私の場合意地になってでも釣ってみたくなる、Mっけ体質ですが意外と打たれ弱いので
より反応の良い魚を探します。
3月17日
三寒四温の温にあたった今日の日中。風は強めでしたが受付の温度計は
22度を指していました。水温は昨日と変わらず上の池も下の池も14.5度
ですが、計っているのは水深50センチといったところ。表層数センチのレベルでの
水温はおそらく劇的に変化していると思います。とはいえデジタルの水温計でも
ありませんので、定かではないところですが、冬の間に多くの魚の居る浅い場所に
あまり居ない状況を見ればその変化が感じられます。
どの釣りでも条件が変わって好転する場合と、安定するまで数日掛かるケースが
あります。「春と秋の釣りが難しい」と感じられる所以です。
3月16日
一昨年の12月に少しだけ入れたニジマスと岩魚の交配種。
あまりすそパでは馴染みがありませんが、これをロックトラウトと言うらしい。
さすがに一年半近く前の魚ですので、生き残りも僅かなのですが、時々
お客さんが「60センチは有ったな・・・」というニジマスの正体が
コレ。三倍体ですので産卵行動に参加せずに、生きながらえています。
イトウ共々攻略の糸口は見当たらないのですが、強烈にファイトしてくれるのは
見事に張ったヒレのおかげ。水槽に一匹だけ居ますので、ご覧いただければと
思います。ヒレフェチな自分でもウットリします。
滅多にお目にかかれませんが、強烈なドラグ音を見に行くとこの魚でした。
イトウよりウチでは希少性ありです。
3月15日(養魚日記)
20日からは久しぶりの3連休。という事で放流内容です。
まずはニジマスですが、現在放流しているサイズは40センチ前後。3連休は
これに40センチ後半のニジマスを混ぜて放流します。この40センチ後半の
ニジマスですが、選別作業などで魚を集める時、押し返してくるパワーは
圧倒的に強く別物。スタミナもあると思いますので、どんな暴れ方をしてくれるか
非常に楽しみです。
それから、今年に入ってからはまだ1回も放流していないブラウンも放流します。
ミノーにワラワラとついてきたり、果敢にアタックしてくれるはずです。
サイズは同じく40センチ後半になりますのでお楽しみに。
3月14日
暴雨風で目が覚めた朝でしたが、起きれば「散歩だ」って聞こえる
我が家のラブラドールの吼え声。合羽を着込んで外に出れば仰け反りそうな
風ですが、このヒトの目的はおトイレです。そんな私の憂鬱さなんて微塵も
感じ取ってはくれませんが、これが毎朝の日課です。
それにしても今日は台風のような風が吹き、前線が通過して風は収まったかと
思えば逆からの風と晴天。目まぐるしく変わる気象状況に、魚の動きが変わります。
管釣りといえど、魚は自然界の生き物。良く観察する事も釣りには必要な要素です。
3月12日
気温が15℃を超え、燻製も終盤になってきました。あまり暖かくなると
乾燥でいたんでしまいそうなのです。
凝縮している可能性のある塩分を全体に広げるため、その後冷蔵庫で2日ほど
寝かせていますが、その時点で「味見」をします。薄すぎな感じくらいの塩分に
しておかないと、燻製で水分を抜くとしょっぱくなります。
好みの問題ですが、「もっとしょっぱくてもいいね」
なんてご意見を多く頂きますが、「それは塩でも足してくだされ」とお願い
しています。出来る限り「魚の旨み」を感じていただければと思います。
3月11日
お休みの前の夜はフライを巻いたりしながらお酒を飲むのが儀式。なんとなく
本にでも出てきそうな情景ですが、次の日に使うためのフライですので
酩酊してしまうと、失笑のもとになります。今シーズンは真面目に川に
通おうって思いますので、お酒も控えめで朝もパッチリなのです。
その割りにイマイチお魚に恵まれないような気もしますが、
朝から川を歩く気持ちよさは格別ですので、贅沢を言ってはいけないのでしょうか。
3月10日
釣り場でロッドが折れてしまった経験のある方は意外と多く、そのまま
ゴミ箱へポイっと捨てていかれる事もあります。もちろん私が拾って使えそうな
ガイドやブランクを取っておくのですが、その日の釣りが出来ない状況では
困りますので、「美しさ」に拘らなければ、受付で修理しています。
折れた部分の外径に合った内径のブランクをはめ込んで、接着すればOKって
かなり単純作業ですが、昨今のロッドはブランクの肉(厚み)が薄く、合わせる
ブランクが少ないのも事実。極端に補修した部分が硬くなりすぎては、その
前後が折れやすくなります。あくまでもある程度綺麗なテーパーを創っておく
必要もあり、ロッドの進化は補修も進化させる必要があるようです。
3月9日
先月24日に書いた貝のルアーを、とあるお客さんに差し上げたところ
いたく気に入られたようでダンボール一杯のアワビを下さいました。
絶句のち笑いって感じですが、「え〜こんなに削るの?」と言うと
「まだもう一箱あるぞ」ですって・・・そんなこんなで、自作ルアー削り
開始です。サンダーで削っていたのを見ていたT氏は、自宅に置いてあった
グラインダーまで貸してくれました。真にありがたい事です。
2つと同じものは作れませんが、アンバランスさや輝きが良いのか、イトウも
食いました。イトウも驚いたでしょうが、私もびっくりです。
まだまだ作り始めたばかりですので、切られたくはありませんからね。
3月8日
大粒の雨の降りしきる中、いって参りました狩野川本流。
数時間で濁りそうな雨足の中、ライズを待ちます。やみ雲に撃っても
魚を脅かしてしまいますので、魚にやる気がおきるまで、ひたすら「待ち」です。
どM系フライマンには申し分の無いシュチュエーションってところでしょうか。
(ぽよ〜ん)ってかんじで水面に広がる波紋発見。千里眼ではありませんが
ナブラやライズを見つけるのが魚に会う近道です。待った甲斐ありで、
出会えた魚は銀毛した年越しのアマゴちゃん。決して大きくはありませんが
今後が楽しみな魚でした。
3月7日(養魚日記)
気温と共に比例しつつあるエサ釣りとバーベキュー。「暖冬だ。」って事もあり
例年よりも若干来場されるペースが早い気がしますが、川エリアは毎週放流して
いますので、いつでも「いらっしゃいませ」の状態です。
よく「小さい子でも釣れますか?」と問い合わせを頂きますが、小さいお子様でも
十分楽しめる簡単な釣りです。釣った魚は子供の勲章。そのままお持ち帰りも
できますし、別途料金はかかりますが、バーベキュー場をご利用頂いても構いません。
日中は比較的暖かいので釣りやすいのではないでしょうか。お待ちしてます。
3月4日
芦ノ湖組の釣果報告が上がってきません。来ないって事はいい釣果の証拠。
なんせ釣り人は秘密主義が多いですからね。などと思っていましたら、
「昨日行ってきました。完全試合のノーヒットノーラン」だそうだ。
うひゃひゃと笑っている訳ではありません。「これで自分もボウズが怖くない」
と悟ったまでです。現場で釣れないと「すそパに居れば釣れるのに・・・」
などと下方修正が頭をよぎりますが、クオリティーを求める釣りですので、
今年は逃げても温泉までにしておきます。その前に狩野川のアマゴッティーに
会いに行きます。いざ開幕。
3月3日
またまたぁ〜「お天気ねーさんが雪って言ってる・・・」外す事もあるでしょうが、
外れすぎの感のある、昨今の天気予報。おおよその目安としか感じないのですが・・・
雛祭りに雪が舞うなんて小説チックですが、舞うどころかしっかり降ってます。
さすがに雨交じりですので、積もることは無いと思いますが、所詮私のは
根拠の無い地元の感。明日お越しのお客様は交通情報と天気予報を確認の上、
お出かけください。
3月2日
自分の教え方とエキスパートとどう違うのか?フライのキャスティングなどでも
出来てはいるけど、言葉に表すのはそれなりに回数をこなさないと、難しいものです。
今回はルアーのエキスパートの教え方を教えていただきました。
「ルアー初めてっす!」シーレーベルの清水さんにキョトンとされましたが
初心者の方にどう説明するか。肘の位置や構えなど「分かっていてやっているはず」の
理由。このあたりは本当に勉強になりました。
ZEALの柳沢さんに、「斜めに構えない」理由などなど。「なるほど」と納得する事
多々。リプライの戸祭さん。アーキテクトの首藤さんにも同様に聞き込みです。
かつてNeiちゃんに教わった事ばかりだったかもしれませんが、理由を説明しながら
言葉にするのは難しいものです。
あいかわらず取材の移動中に子供に教えるNeiちゃん。
3月1日
5月号(3/26発売)のアングリングファンの取材で「ふくだあかり」ちゃんに
総力戦でエリアの基礎を教えましょう。って企画。釣り番組でもキャスターを
勤めたり、本人のブログhttp://ameblo.jp/tsuri-365/では一年間で「百目」の魚を
釣った、れっきとした釣り○カさん。そんな彼女に教えるのはNeiちゃん、
シゲちゃんと私。スプーンとフライを担当しましたが、記事の先出しをすると
怒られそうなので、番外のフライ編。彼女の欠点の手首を矯正する私と、
ダブルホール(左手の引っ張り)を教えようとするNeiちゃん。教えにくいのか
二人羽折のように先生が前に入っている、珍しい絵。こうなったのは彼女の足の長さ故。、
「神様は不公平だ!」とNeiちゃんは言ってましたが、私も横並びの写真は
撮られたくありませんね。一年で百目釣っちゃう根性の持ち主には正直脱帽致します。
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2月28日(養魚日記)
ほぼ1週間降り続いた雨。河川水の当養魚場ではありがたい雨になりました。
台風や大雨といった、数時間の間に数十ミリ降るような雨は、アッ!っという間に
水が引いていきます。これは山の地面に吸収される前に川に流れてしまうから
でしょう。しかしこの1週間の雨は小雨で、1日中降り続くような雨。ゆっくりと
地面に吸収され、水が引くのが遅いのです。長持ちする雨はありがたいですが
管理釣り場側から考えるとねぇ・・・なんて欲張りはいけません。来週の天気も
怪しいですが、せめて土日は降らないことを祈ります。雨マークで晴れだったら
苦情を入れてしまいそうです。
2月27日
昨今の釣りスタイルを見ていると、ゴムとカエシが禁止以外、ほぼ「自由」がルールの
ウチでは、スプーンも縦横縦横無尽で13センチミノーも飛びます。
放任主義的エリアですが、個々に「釣りスタイル」を持ち始めた証拠とも思えます。
何の世界でも「とりあえず」って事でしたらそれなりの結果は出ますが
突き詰めて考え抜いて釣っていくと、奥の深さに気がつきますが、その時
すでに「釣り馬鹿」の扉をくぐっています。後戻りは出来ませんのでアシカラズ。
雨にも負けずフライのキャス練していたり、ラインを凝視して真剣にスプーンを
リトリーブする今日のお客さんを見ていると、自分と同じ臭いがしてなりません。
2月25日
リアルに作ったフライは何時見ても「釣れそうな」臭いがプンプンしているの
ですが、ウチの魚に見せても、それほど人気があるわけでもありません。
そもそも魚にしてみれば「こんな小さな魚は見たことがありません」と
いったご意見かもしれません。しかしながら、タイヤー(フライを巻く人)
にしてみれば、(釣れそうだ)って思いながら巻いている時が、至福の時なので
あります。魚とタイヤーの価値観が大きくかけ離れていると、「ボ」まっしぐらな
春シーズンがいよいよ始まります。
2月24日
とりあえずルアーに出来そうなものは、手当たり次第削ってしまいます。
鹿の角は先日やってみましたが、素材がカルシウムですので、削っていると
パワフルな歯医者さんのような臭いが充満しますので、あまりお勧めは出来ません。
替わって削ったのがアワビの貝殻。これも似たような臭いがしますが、薄いので
それほど強烈ではありませんし、加工も数秒で出来ますので、サンダーやリューターが
あれば、即席のルアーが作れます。くれぐれも作業はマスクを着用してください。
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2月23日
時折強く振る雨も、昼には上がる予報を信じ、来場されるお客様。
口々に「もう雨も上がるよね」と言っている視線の先には降り続く
冷たい雨。少し恨めしいような感じさえします。
結局終日降っていた雨ですが、釣り人ってウェア着込んで「さぁ釣るぜ」って
出て行ったら暖も取らずに黙々と釣り続けます。休憩して屋根の下から雨を
眺めると、やる気が削がれるのだそうです。釣りを終えて受付から車までの
数十メートル。「雨に濡れるのが嫌だ」って言うのですから、釣り人って難しい
生き物です。
2月22日
来週は雨続きの予報が出ています。暖冬暖冬と言われて何年経ったのか・・・
今年も雪が積もることなく、春になりそうです。
15日の日記の続きのようになりますが、冬の雨は暖かさが釣れるか釣れないかの
鍵になります。冷え込んでいた日の後の雨は往々にして表水温を上げる
可能性がありますので、プラスに作用しそうです。今日のように暖かい日の
次の日の雨は、どうなりますか?
こんな感じで、一概に今日の天気だけで釣果は読めません。無責任だ!と
言われそうですが、魚の気持ちが全て分かってしまったら、釣りは何時しか
「漁」になってしまうかもしれません。分かろうとする「探求心」が釣りを
面白くしていると思います。
2月21日(養魚日記)
養魚場で朝起きると、あらビックリ。「雪・雪・雪」一面雪が降りそそいでいるじゃ
ないですか。今年初?と思われる今回の雪、幸い養魚場では積もらなかったものの
近くの峠なんかでは積もったそうです。悲惨な事に、この日は次回出荷用の
選別作業日。胴長を着るとはいえ、さすがに池の中は寒すぎます。「勘弁してくれ〜」
なんて思っていたら、たまたま選別作業をする池の餌を止め忘れていまして、
餌を食べてしまっていると、魚は苦しいため酸欠を起こしてしまいますので作業中止。
きっとこれは池に入るなって事です。年に1,2回しか降らない雪の中、わざわざ
池に入る事もないですよね?
2月19日
ゴルフのスイングと同じように、フライのキャスティングもポイント的に
見れば、型にはまった「正しいスイング」が必要になります。型にはまるのは
大嫌いな私でも、こればかりは覚えたほうがヨロしいと今更ながら悟ったわけです。
きれいなループを作っているフライマンを湖で見かけ「かっこいい」と憧れ、
早、10数年。我流のマンマ現在に至ります。それなりに釣れるし、それなりに
投げれるのですが、どうせなら「美しく」が今後の課題です。
遅きに失した事も無いでしょうから特訓の日々です。
きれいなループにはきれいな姿勢が必要のようで、肩が痛いのなんの・・・
2月17日
芦ノ湖の特別解禁が今週末に迫ってきました。私は参加出来ませんが
いよいよ春を感じます。毎年なぜかこの週は、春の嵐や鬼のような寒波で
凍てつくことが多いのですが、今年は春一番も吹いたし、山中湖で釣るワカサギも
見事に抱卵していて、芦ノ湖のワカサギも早めに接岸している可能性もあり、
ハイシーズンが早くなると踏んでいるのですが・・・
ならば「急がねば」と思って慌ててしまうわけですが、実際釣れるのは人が減った
頃の方が実績があるので、悠長に川なんぞ歩いているうちに、いい魚は
釣られてしまう・・・困った困ったは春の代名詞でございます。
2月16日
燻製は季節物で、夏のキャンプなどでお見受けする燻製はもっぱら熱燻です。
主にココでやっている燻製は温燻で、最後に温度を上げるまでは、お風呂程度の
温度で煙を焚きます。二日目のカレーやおでんなどの煮物が美味しくなるのと同じで、
温度が下がる事により煙が染み込みます。できればスモーカー内の温度が、
20度以下まで下がってくれるといい感じで煙が染み込むようです。
夏もやればいいのに・・
なんて頂ける要望のある燻製ですが、乾燥の段階でいたんでしまう可能性が強いので
出来ません。季節はずれの暖かさに、作業も一旦停止となりましたが気温が
20度以下ならやっていきます。
作り方を聞かれる事もありますが、出来上がるまで最低でも3〜4日掛かります。
作るための第一条件は「暇人」であることです。
2月15日
金曜の夜の暴風雨がもたらした、初夏のような気温は「暖かくていいね〜」
なんて悠長なことを言っていられません。
本来朝方の冷え込みが表水温を下げ、下がった水温は比重が増して下層に落ちていき、
下層の水は追いやられるように、上層へ回っていく。
簡単に書くと、これが冬の間の水の対流ですので、下の池も冬の間はクリアに
なることが多くなりますが・・・この2日間の気温で水温計には現れない程度に
水温が上がっているようです。水温の下がらない表層の水は対流を起こすことなく
金曜に降った濁り水(ボトム付近)に蓋をしているような感じです。
魚もレンジをあまり作らず、表層でも1mの深さでも活発にルアーを追いますので
単発で釣っていくぶんには、イージーですが、組み立てが上手く出来ない状況です。
「狙って釣ってやる!」と思っているのですが、上でも中間でもその下でも
高活性に動く魚に惑わされてしまう自分は、未熟さを物語っています。
2月14日(養魚日記)
やっとこさパソコンが復旧(新品)しました。勝手に電源が入ったり消えたり。
終いには勝手に起動しなくなりましたので新品に交換です。大変ご迷惑をお掛けしました
が、メールでのお問い合わせもご返答できますので、宜しくお願い致します。
さて、先日の夜から夕方にかけての雨・風。台風じゃないか?と言わんばかりでしたが
実際雨は大した事なく、すごかったのは風。約12時間吹きっぱなしの風は枯葉だけで
なく、太い枝まで。さらに強風なので枯葉によって詰まるのは水門だけでなく
全養魚池の格子もです。水門のゴミを取り終われば養魚池が詰まり、また逆の繰り返し。
ヒィヒィ言いながらも魚に被害はでませんでしたが、唯一の被害と言えば
突風に煽られて水路にはまった私の右足です。
2月9日
解禁までひと月を切ったので、自宅ではタイイングマシーンとなります。
フライの大きなウェイトを占めるフライ作りは、オリジナルのパターンから
自分なりにアレンジできたり、全くゼロの状態から作り出す面白さは、
なかなか他の釣りではありません。頭を柔らかくして、サンプルの入った
ボトルを眺めます。そうそうフライは釣った魚の胃袋にスポイトを突っ込んで
未消化の内容物をアルコール漬けしてサンプルとして取っておきます。
なんだか文章に起こすと、グロイお話ですね。
パソコン不調のためお問い合わせは、お電話でお願い致します。
ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さい。
2月8日
数えられるくらいしか竿を振ったことの無い、よしむらさん。
お連れ様が居ない間にイトウを取り込んでしまった、素晴らしいファイターです。
状況を聞くと、「スプーンを置いていたら、持っていかれた・・・」と言う。
そんな偉業をやってのけた事すらビギナーの彼女にとって見れば、
(何をそんなに驚いているの?)って感じかもしれません。
大きなミノーで攻め続けても、このイトウにとって見れば、落ちてきたスプーンの
方が魅力的だったのでしょう。魚の気持ちってよく分かりませんが、
ビギナーズラックってなんでしょう?誰か科学的に解明してみませんかね?
2月7日(養魚日記)
今年はなんだかおかしい。「寒い寒い」なんて言いながらも、例年に比べると暖かい
気がします。毎週伊豆の養魚場とすそパを往復しているのですが、帰宅ルートは
136号線を南下し、天城から土肥に抜けて帰ります。この天城から土肥に抜ける
峠は「船原峠」といいまして、毎年この時期は雪が降ります。雪が降るとノーマル
タイヤの私は、沼津から戸田に抜けて海岸線をひたすら走る超大回りで帰宅するはめに
なるのですが、今年は今のところ雪の確認は無し。それどころか凍結さえも無し?
ってぐらいです。人間的には暖かくていいですが、自然的にはどうなんでしょう?
今や地球に優しい様々なエコ技術がありますが、放流はエコしたら優しくないので
エコしません。
2月4日
アングリング・ファンの原稿の締めが明日に迫ってきたのですが、実のところ
未だテーマさえ見えていない状況に、かなり焦っている状態です。
他の執筆者様は困ってないのかな?などと気になるところですが、
私だけ穴を開けるわけにはいかないので、ココはお酒と相談です。
意外とお酒の力でスラスラスイスイ文章が出てきますが、いっぱいトゲも出てきます。
シラフになってからチマチマとトゲを抜いていく事になります。
2月3日
節分です。マメを撒いた記憶は子供の頃からありません。
「投げたマメは年の数だけ拾って食え」と言われた瞬間から「拾うために投げる必要なし」
と、投げる気を失った悟ったガキだったのです。
関西に住んでいた15年ほど前に初めて聞かされた風習ですが、いつのまにやら
関東にも出てきた恵方巻。その時(この太さを一気ですか・・・)と
早速嫌気がさしていた気がします。
海苔屋さんの陰謀に乗ってもいいけど、きっと小分けにしていると思います。
2月2日
早掛けね。って挑まれれば、お相手いたします。映画「雨あがる」では
ありませんが、挑んでおきながら平伏する、寺尾聡のテクニックはとても参考に
なります。見ていない方のためには、ココはこれ以上膨らめないほうが懸命ですが
オススメの一本です。
いずれにしても、今日のお相手は釣具屋さん。イワユル業界人。掛かっているのは
コーヒーの100円だけではなく、メンタルなもの。ルアー担当のお二人ですので
腕は確かですが、あろう事か私が勝ってしまいました。「今後の売り上げにも影響
しますので、名前は伏せて下さい」って言われましたが、
そんな事言ったら、このところ負けっぱなしの私としては立場がありません。
2月1日(養魚日記)
日中は非常に暖かく正に釣り日和。昨日の雨の影響もあって、本日は人為的
プレッシャーが高かったと思います。こうなると小まめに小まめに放流するのですが
どうしても放流効果の薄いポイントがでてきます。
「釣れないんだけど釣れそうなルアーはどれ?」と受付に来られたお客様。
釣り座は放流効果の薄い場所です。周りはスプーンを中心にキャストしていましたので
即座にトルネードの赤を進める私。フックを付け、使い方を説明すると見事数投で
キャッチされていました。トルネードに助けられた私ですが、「釣れないな」って時は
インストラクターである飯塚氏や私に声をお掛け下さい。
私に声を掛けられた場合はトルネードとトレーラーを握り締めて伺います。
1月31日
写真は誰だか分かりませんが、メイフライの一種です。昨夜から
降っていた雨も朝には上り、ライズバンバンの状況。
芦ノ湖や忍野なんかでこのライズを見たら、恐らく小踊りしてますね。
お客さんのところで「ドライ出るでしょ?」と聞くと、アントですって。
季節はずれなパターンでも、浮いてりゃOKの様です・・・
湧水は一般河川と違い、水温が安定していますので、ハッチサイクルに
季節感がありませんが、ひとまずユスリカや小型のメイフライが日中ハッチしています。
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